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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○上原委員 もう時間が来ましたので、そうしますと、警護の問題というのは、これは確かにいろいろ人命尊重というか人命擁護という面から議論をして、もう少しいい安全確保というものは必要性あると思う。それは法律にないから入れにゃいかぬ、そういうものなら別の視点でいいんだ。PKFの凍結したものを早目に解除したい。 そうすると、これだけは確かめておきたい。あなたがおっしゃるのは、要するにPKFというのは平和維持軍でしょう。軍事的活動分野をもっと強化し…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○上原委員 これで終えますが、外相のお考えがいまいちどうもちょっとぶれがあるような感じで、その点はっきりしないのですが、私は個人的にもPKO論議はもう一遍大いにやらにゃいかぬと思うのです。第二次PKO論議を国会は徹底的にやらにゃいかぬ。しかし、それは文民警察の丸腰云々、今日の犠牲者の方々にはこれは大変申しわけない、人命を失ったということは返す返すも大変残念であり、そういうことはあってはいかない、これはだれも異論はないし、私たちはそう思う…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 先般来のカンボジア情勢、特にPKO法とのかかわりで、既に本委員会あるいは昨日の本会議でも各党の代表のお尋ねなどもあっていろいろ議論がなされてきているわけですが、政府の宮澤首相初め関係大臣の御答弁を聞いていると、ますます疑問に思う。そこで、私は、余り深く勉強するゆとりもなかったのですが、我が国の国際協力というのはどうあらねばいかないかということで、これからかなり議論を深めて問題点を精査をしていかなければいかない重要な課題だと思…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 大臣もこのことはよく聞いておってくださいね。今ポル・ポト派は全くゼロ、他の三派も三〇%程度、一説には二五ないし二七と言われておる。そこで、今のお答えを見ても、我が党あるいは多くの方々が指摘をしているように、パリ和平協定は崩れている、またPKO派遣三原則あるいは五原則、三原則が柱でしょう、PKO参加五原則もなし崩しにされてきておる、だから我が国のPKO要員は業務の中断、そして撤収をやるべきであるという主張を私たちはやっているわ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 そんな抽象論ではいかないのだよ、あなた。枠組みは崩れていないと言う、その枠にはまっている中身は何ですか、内容は。もうここまできてそういった抽象論でごまかすことはいかないのですよ。そのことがいかに日本の外交あるいは防衛、安全保障の面で無意味なというか、非生産的な論議を重ねてきたかということを我々は反省しなければいかないと思うのです。 外務省はどういう認識なのですか、枠組みとは一体何なの、枠組みとは。枠組みが崩れていないと言うの…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 そんな、皆さんに都合のいいことだけ取り上げて枠組みが崩れていないと言っちゃいけないです、池田さん。あなた、人格者の方がそんな答弁じゃ、それはごまかしちゃいかぬ。あなたの権威にかかわる。それは答弁は難しいでしょう、枠組みは崩れているのだから。それを崩れていない、ガラスを白と言っているわけだから。 皆さん、パリ和平協定の重要な柱は、私は六つあると思うのです。 一つは、UNTACの設立及びこれによる暫定統治でしょう。二番目は、カン…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 それはそういう答弁であるいはずっと乗り切ろうというお考えなのか。これはそうはいかないですね。 その前に、今私が指摘したこれはパリ和平協定の重要な枠組みあるいは内容と理解するかどうか、認識しているかどうか、答えてくださいよ。その点はっきりさせておいてください。私らはそう思う。その点、イエスかノーかでいい。これは今後の議論の重要な柱になるから。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 その枠組みが崩れていないとおっしゃっている。それなら、この重要な柱はこれから選挙が実施されて実行されると思っていらっしゃるかどうかも聞いておきましょう。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 どうもきのう、今もそうなんだが、何か選挙さえやればパリ和平協定の枠組みは崩れていない、UNTACや我が国のPKO協力の任務は達成できたというような大変短絡的な御認識のところに僕は問題があると思うのですね。我々はそう見ていないですね。それは指摘をしておきたいと思います。 そこで、これはパリ和平協定を一々持ち出すまでもないのですが、第九条とか、あるいはさっき冒頭に私が指摘をしたこの第五条に「各派の軍隊並びにその武器、弾薬及び装備…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 これも非常に苦しい弁解。これはいずれ総理と議論した方がむしろ本人なのでいいと思うのですが、逆手にとられたね。ポル・ポト派も、パリ和平協定は守ると言っている、SNCからも脱退はしないと言っている、だからパリ和平協定は守られている、SNCも機能している、これなども極めて論理的でないですね。根拠の薄いこと、その点だけ指摘をしておきます。 次にお伺いしておきたいのは、さっきの質問、やりとりとも関連するわけですが、パリ和平協定第九条に…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 だんだんおかしくなるんじゃないか。さっき言った、枠組みは守られていると。だから、一つ一つ詰めていくと、外務大臣、こういう結果なんですね。PKO法、あれだけ国論を二分し、国会でも私もそれに随分かかわってきましたよ、最近は遠のいているけれどもね。議論の場がない。あの場面を思い浮かべながら、国際平和協力のところから僕はタッチしてきたのです。皆さん、だんだん心情論、感傷論に変わってきているわけでしょう。それではいかぬでしょう。法律と…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 あなた、そんな子供だましな答弁じゃいかぬですよ、お二人とも。「直ちに戦闘を停止し、また、すべての敵対行為並びにその支配する領域を拡大し又は新たな戦闘に導くおそれのあるいかなる配備、移動又は行動も慎む。」ということなんです。やっているわけでしょう、どんどん。もうこれは短時間でできないとさつき土井先生とも話していたのだが、本当に一時間半ぐらいないと、残念ながらこの議論詰められないよ。 それなら逆に聞きますけれども、あなた方、カン…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 これも聞いている方々がどう判断するかお任せしますが、答弁のうまい丹波さんでさえそういうふうに苦しい答弁をせざるを得ない。協定本体と附属書とは表裏一体のものじゃないですか、あなた。日米安保条約も地位協定も覚書もみんな一緒に皆さんやっているんじゃないですか。だから、皆さんが言っているところは、ごまかしという表現は余り適当でないかもしれないが、本当に不誠実な独善的な解釈が多いですね。より確実なものにするためだ。しからば、あなた、よ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 それじゃ、警察庁いらっしゃっていると思うのですが、せんだっての我が党の井上一成先生あるいは高沢寅男先生の質問とも関連してちょっと確かめておきたいわけですが、文民警察の皆さん大変御苦労なさっている。 そこで、平和協力法で規定されていない任務を向こうで指示されているというか、言いつけられている、これは問題だと思うのですね。例えばある政党の事務所を二十四時間監視をしたとか、VIPのエスコートをさせられたとか。だから、その点は非常に…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 あなた、今何か、広範ななんて言ったね。法律のどこに書いてあるの。文民警察の任務は法律の第何条のどこに規定されているか、それを言ってくださいと言うんだ。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 あなた、チに書いてあるのは、広範囲とあるのか。 警察庁、今私がお尋ねしたことについてどういう御認識とどういう改善措置をUNTACなりあるいは協力本部に要請したのか、お答えください。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 ですから、これは協力法の第三条の三号のチとりにある、任務は。そこに規定された以外は文民警察の業務、任務でないというふうに理解していいのかどうか、それは確認しておきたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 だから、それ以外のことをさせておったわけでしょう。その改善措置はどうなったかということも聞いておきたい。 あなた方、僕が法律も何も読んでこないと、持っていないと思って、その他広範な業務というのは何でもできるというふうに拡大解釈しようとしているんだよ。そこに間違いが起きる可能性があるんだ。僕は何も警察を擁護するとかそういう気持ちはないけれども、しかしそれは、法律はやはり法律として解釈して任務も与えていかないといけない、特にこの…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 それでは、私は改めて実施要領の提出を求める。どうしてもだめと言うなら、これまでの実施要領の概要、要点を資料として提出してください、いいですね。わかりやすく、ごまかしがないように。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○上原委員 最近はいつ出したのですか。