P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(上原康助君) いろいろ国土庁に対して御支援いただいてありがとうございます。 この点はやっぱり、長い閲歴代の内閣も行財政改革ということで努力をしているわけですが、なかなか我が国の伝統的な縦割り行政というものは、優秀な役人たちが一生懸命それぞれの省庁でやっていらっしゃる面もあって容易ではありませんが、かねがね私も申し上げてきましたように、特に災害等の復旧とか対策につきましては、やっぱり縦割りでやるよりも横の連携を密にしながら調整…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(上原康助君) 先ほども少しお答えをいたしましたが、国土庁防災局でいろいろ本委員会等で指摘をされている点などについて、今勉強というか検討を進めております。 一般的に、今御指摘の自然災害による個人が私有財産等に被害を受けた場合についての補償ということは、なかなか現在の制度やまた今の法律行為では困難であるということであります。やっぱり自然災害による補償ということにつきましては、政府の立場では自助努力を支援していくということが基本だ…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(上原康助君) 災害査定の手続簡素化は、今釘宮先生御指摘のように、もっと迅速にやってもらいたいという強い要望はよくわかります。私も御指摘の趣旨に同感であります。 ただ、今それぞれ建設省、農水省からありましたように、余りずさんな査定をしてもいけない、一定の実情把握、実態把握をしなければいけないということもありますので、そこらはよく念頭に置いてできるだけ簡素化して迅速にやる、そして各省庁が縦割りだけでやっていこうとしたらなかなかう…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上原国務大臣 今防災局長からお答えしたとおりですが、先ほど書類の決裁をいたしましたので、来週、閣議で決定されると思います。

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上原国務大臣 基本的には今運輸省の方からお答えがあったとおりで、衛藤先生御指摘のように、心情的には、災害で多大な損失をこうむる、またその復旧にも多額の費用がかかるということで、結局は地域住民の鉄道利用に、JR利用にいろいろ不便をかけるという面では、何らかの政府としての助成措置なり対策を講ずるということは必要かと思うのですが、なかなか現在の制度の状況では難しいという理解をいたしておりますが、よくまた勉強さしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上原国務大臣 お答えいたしますが、今実情については説明員からお答えあったとおりで、いろいろその対策を講じつつも、相当再点検をしなければいかない段階にあろうと、私も今やりとりを聞いて感じます。そういう意味で、運輸省御当局にもよくそういった実情をもっと詳細に把握をしていただいて、やはり災害対策という問題については、全般的に政府としてもっと実態把握をして、対策を講ずべきではないかと考えますので、運輸大臣にも私の方からその旨またお話をしたいと…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上原国務大臣 先ほど衛藤先生の御質問にもそういう御趣旨があったわけですが、確かに弾力運用、いろいろな特例措置をもっとやってもらいたいという御要望が非常に強い面は私もよく理解をしております。そういう意味で、今突然のお尋ねですので、ここいらのことについても、これは運輸省あるいは建設省等々ともよく相談をしなければいかない点だと思いますので、先生の御指摘についてしっかり頭に入れておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(上原康助君) 今農林省の方からも御答弁ございましたが、もう先生よく御承知のように我が国の国土の七割はそういった中山間地域でありまして、過疎対策あるいは農業振興という面で極めて重要な課題であることをよく認識をいたしております。 私もせんだっての災特でも申し上げましたが、やはり災害対策をやるにしましても過疎対策をやるにいたしましても、今の縦割り行政の弊害というものをどう改善、改革をしていくかということは極めて重要な政府全体として…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(上原康助君) 永田先生も御専門のお立場からのお尋ねですから、特に土地問題全般についてよくおわかりの方ですからお答えしにくいんですが、確かに今御指摘のありました監視区域制度の緩和について、緊急経済対策の中でもいろいろ議論された経緯があることは私もよく理解をいたしております。 しかし、御案内のように、監視区域制度は今御指摘がありましたような期間を定めて指定された区域において一定面積以上の土地取引についてのあらかじめ届け出を求めて…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(上原康助君) 今も島袋委員から沖縄の基地の現状認識について御指摘があり、また外務大臣並びに北米局長の方からそれぞれ御答弁があったわけですが、私が閣内にあっても一番苦労、腐心している点はこの点でございまして、御指摘の問題提起をよく認識して私としてもできるだけの努力をいたしたい、こう考えております。 そこで、いうところの三者協の件ですが、これは外務大臣、防衛庁長官に一月くらいたってから、せめて日米間で合意をした基地の整理縮小、返…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○上原国務大臣 お答えさせていただきますが、前段のお尋ねは今自治大臣からお答えのあったとおりで、この政治改革法案の制度あるいは定数配分の基本にかかわることでありますので、幾分御疑念やまた問題点があることは、私はそう深くは勉強しておりませんが、北海道開発庁長官という立場では大変理解をしている一人でございます。 後段の、北海道に過去三県の時代があったことを承知しておるかというお尋ねですが、明治十五年二月の開拓使廃止から明治十九年一月の北海道…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(上原康助君) 突然のお尋ねでありますし、また所管外でもありますので、勘弁させていただきたいと思います。 〔村上正邦君「だめだ。いや、質問者じゃない。これは理事の運営だ。所管外の答弁だからというのは、これは問題ですよ。国務大臣というのは全体を総攬して答弁しているんだから、それを所管外だから答えられないというのは、そういう答弁は認められない。それはみんな国務大臣として認識はあるはずだ」と述ぶ〕

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(上原康助君) 別に所管外だからお答えできませんということじゃありません。私に対してそういうお尋ねの要旨なり申し出がありませんでしたので、重要な条約の解釈でありますので、お答えを控えさせていただきたいと、こうお答えをしておりますので、御理解を賜りたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(上原康助君) 先ほど山花大臣からお答えありましたし、また総理からも御答弁ございました。条約上は非核三原則は堅持されてきていると理解をいたしております。 御承知のように、アメリカにもマクマホン法というのがあって、核の存在については肯定も否定もしないという一時期もありましたので、そういう状況下で国会でいろいろ議論があったことも承知をいたしております。

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(上原康助君) 先ほど来お答えあるとおりですが、日米安保条約の取り決めとも関連があると思います。

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(上原康助君) 先ほどのとおりであります。

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(上原康助君) 今、山花大臣もお答えになりましたし、また、せんだって衆議院でも御答弁いたしましたが、いろいろの経緯があることはとっくに先生も御承知でお聞きになっていらっしゃると思います。 確かに総理も衆議院あるいは参議院の本会議でこの自衛隊法の改正については早急に成立をするように努力をしたいという表明をなさっております。私たちはそれを尊重して、これまでの経緯も踏まえてできるだけ合意形成を図ろうという努力をしているわけですから、…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上原康助君) お答えいたします。 先ほど総理が御答弁なさった基本姿勢を堅持して閣僚として職務を果たしてまいりたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上原康助君) お答えさせていただきたいと思うんですが、けさほど来いろいろ自衛隊と憲法の関係あるいは防衛問題をめぐって御発言がありましたように、私どもは閣僚の一員として、八党合意があって細川内閣が誕生して、そして総理から閣僚の拝命を受けておりますので、その限りにおいて、基本政策その他政府が御決定になるあるいは閣議で決定をする御方針や政策には当然拘束される、こういう立場でおります。 そこで、私がAWACS問題に一言慎重な発言をし…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上原康助君) お答えいたします。 今御指摘ありましたように、本年は大変災害が相次いでおりまして、平成五年八月の豪雨災害及び台風十三号による災害に対しましては、御案内のように今政府は、応急対策に全力を挙げるとともに、特にライフラインの復活や河川、道路などの被災施設等の早期復旧、災害弔慰金等の早期支給、共済金の支払いや災害融資等による農林漁業者・中小業者に対する救済措置、災害復興住宅資金の活用、被災地・地方自治体への財政措置など…