上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原国務大臣 先ほど衛藤先生のお尋ねにもお答えをさせていただきましたが、国土庁といたしましては、土地の適正かつ合理的な利用の促進を図る観点から、規制緩和いわゆる監視区域の見直し等について十一月九日に土地局長通達を出し、山梨県あるいは東京都その他の都道府県や政令都市においても今見直し作業が鋭意進行しつつある、こう理解をいたしております。 今、先生お尋ねのように、決して各都道府県知事あるいは市町村長に任せてあるのではなくして、国土庁として…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○上原国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 確かに、自衛隊なり安保条約なり基地問題に対する私の見解を持ってまいりました。現在もその点は、沖縄の置かれている状況なりいろいろの社会あるいは国民の声ということも総合勘案して、憲法との関係など議論をしてまいりました。同時に、先ほど来議論がありますことと今のお尋ねと関連させて、閣僚という立場で、私は三つに整理できるんじゃないかと思うのです。 一つは、総理がおっしゃいましたように、現在の自…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○上原国務大臣 お答えさせていただきますが、高鳥先生、本当に御専門のお立場からの御質問ですので……。 災害対策基本法を中心とする現在の災害関係法律制度は、必ずしも一過性のものではなくして、総合的かつ統一的な災害対策が推進できるような体系的な面に一応なっておると認識をしております。しかし、御承知のように、現在の制度、法律面だけでは、必ずしも今御指摘ありました各種の災害に対応できない。また、雲仙・普賢岳のような長期にわたる火山噴火等について…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○上原国務大臣 お答えさせていただきます。 今先生御指摘のように、ことしは、北海道の南西沖地震、そして鹿児島の集中豪雨、大きな災害が相次いております。それ以前に雲仙・普賢岳の噴火災害があって、国土庁といたしましても、災害対策本部を設置をして、これらの災害復旧並びにライフラインの復旧改良、そしてハード、ソフトの両面から、他省庁の提携も得ながら鋭意取り組んで、相当被災地の方々の御期待に沿えている面が多いと思います。 しかし、御指摘ありました…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○上原国務大臣 突然のお尋ねですが、土地の規制緩和に関するお尋ねですから、まず私の方から御答弁をさしていただきたいと思います。 確かに御指摘のように、バブル時代に土地の投機あるいは高騰というのが地価問題、そして今御指摘の住宅政策等に非常に悪影響を及ぼしたことはよく背景としてあります。そういう状況にかんがみまして、昭和六十二年に監視区域制度を設けて、土地の取引の一定量の規制、公平、公正な取引ができるような規制措置をとったことは事実でござい…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○上原国務大臣 お答えします。 基本的には、都道府県知事あるいは政令都市の首長さんが権限を持っていることは御指摘のとおりです。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○上原国務大臣 お答えさしていただきますが、少し誤解があっても困りますので。 緊急経済対策の中で、総理や経済閣僚の方々とも御相談あるいは御指示があって監視区域制度の見直しというものを検討し、先ほど申し上げましたように、既に国土庁土地・局長通達を出して、その反応、影響は、東京都を初め各都道府県から出つつあります。したがって、決して悠長に構えているわけではありませんで、今日の経済不況、あるいは土地政策をどう—一方においては再び地価の値上がり…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○上原国務大臣 現在の不況対策を全般的にどうするかは、これは経済閣僚なり内閣全体として既に方針を出し、こういう補正予算も御提出を願い、ぜひそれを早目に通過をさしていただきたいというお願いをしているわけであります。 一方、国土庁の立場での土地政策につきましては、先ほど来御答弁を申し上げましたように、手順を踏んで細川内閣としては努力をしているということでありますので、規制緩和につきましても、先ほど申し上げましたようにやっておりますし、現在通…
第128回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(上原康助君) 国土庁長官、北海道開発庁長官の上原康助でございます。よろしくお願いを申し上げます。 第百二十八回国会に当たり、国土庁長官として、国土行政に対する私の所信を申し上げます。 現在、我が国経済は、一昨年来の景気調整過程の中で極めて厳しい状況にあり、景気回復に向けて懸命の努力を続けているところでありますが、一方で、長期的に見れば、これまでに相当の経済的発展を遂げてきております。しかし、これまでは、ともすれば経済的な成長…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○上原国務大臣 基本的には今建設大臣がお述べになった、お答えになったとおりだと思うのですが、御指摘のように、国土庁としては、国土の均衡ある発展、多極分散型の国土利用ということを基本にしておりまして、やはり公共投資による社会資本整備を計画的に推進していくには、地域経済社会の均衡ある発展ということを常に念頭に置くべきだと私は理解、認識をしております。そういう意味で、第四次全国総合開発計画に基づいて交流ネットワークということを構想して、国土の…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○上原国務大臣 地方の時代あるいは農村を含めての均衡ある発展というか国土利用というのは、当然国土庁としては絶えずそれを念頭に置いてやっておりますし、今御指摘の農業改善事業、構造改善という面でも、やはり農村、農民の生活基盤と生産基盤との一体性に絶えず留意をして、総合的、計画的な観点から推進をしていくということが大事だと思うのです。 このため国土庁においては、農村の総合的な整備に関する市町村の、今農水省からお述べありましたが、構想を明らかに…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○上原国務大臣 今建設大臣おっしゃるとおりの認識ですが、総理がおっしゃった生活者重視というのは、やはり地方の方々も含めて生活を、いろいろな社会生活を営んでいるわけですから、当然それも念頭に入れての御発言だと私は理解をしておりますし、ですから、国土庁という立場、あるいは私も田舎出身ですから地方のことには人後に落ちない関心と努力をしている一人だと自負しておりますので、今先生御指摘のように、シェアの問題は長いタイムラグで見ると変動もあるし変化…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○上原国務大臣 内閣がかわったから公共事業なりそれに伴う財政をすぐ見直すという、これはそう簡単にはいかないと思うのですね。もちろん、予算全般の検討なり財政状況も考えなければいけませんが、やはり基本は、時代のニーズにこたえてどう地方を含めてバランスのとれた公共投資なり予算というものを編成をしていくかというのが基本だと思います。 私も、これは余談で申しわけないのですが、余計かもしれませんが、閣内においても、生活者重視というとどうも大都市圏だ…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○上原国務大臣 地方分権論からのお尋ねですが、私は、地方分権については、先生先ほど御指摘のように、まだ確たる定義なりあるいはそのコンセプトというものが確立をされていない嫌いがあると思うのですね。そういう分権論が出たのは、余りにも中央集権過ぎると地方自治体の行財政を含めての権限なりが地方の個性を生かした都市づくりなり振興ができないという面から出てきていると思いますが、その点は大事にすべきだと思うのです。しかし、国土の均衡ある利用を図ってい…
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(上原康助君) ただいま伊江先生から激励と、また私に対する過分な套言葉をいただいて、大変ありがたく思います。 そこで、今お尋ねありましたように、今回は本当に図らずも沖縄開発庁、北海道開発庁、国土庁、三庁の長官を拝命いたしてかれこれ三カ月になります。就任以来、私なりに三庁の幹部の皆さんや職員の御協力をいただきながら努力をさせていただいているつもりであります。国土庁も兼任をさせてもらったことで、沖縄の第一次、第二次、そして今第三次…
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(上原康助君) 第三次振計を着実に推進していくには、今先生御指摘のように、平成六年度の予算をどのように確保していくかということが極めて重要であることは申すまでもございません。これも伊江元長官あるいはきょうも本委員会においでの北前長官、皆様方の御尽力によって、既に私が就任する前から概算要求作業は進んでおりました。 私としても、上原が開発庁長官に就任をして従来よりも予算の確保とか振興開発計画に支障を来すようなことがあってはならない…
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(上原康助君) 新政権も、基本政策といいますか、従来の日米関係、そういうものは尊重していくという合意がありますし、また現実に日米安保体制というか、日米安保条約で国家間の取り決めとして基地等が運用されている。この現実を私は否定して閣僚としての仕事をしているつもりはありません。 ただ、現状固定化ということじゃなくして、できるだけその範囲内でも改善できるもの、あるいは解決できるものについては積極的に努力をするということもまた当然の姿…
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(上原康助君) いわゆる軍転特措法、返還された米軍用地の跡利用をどう利活用していくかということの裏づけとなる法的制度というか、法律が必要だということで野党時代にいろいろ努力をいたしました。 ただ、若干御理解の上で相違があるかと思うんですが、私、今伊江先生お尋ねの点は長官になってからそういうことを衆議院の法制局にお願いをしたわけじゃありません。社会党中心になって提出してありましたのは解散で廃案になりましたが、その間に沖縄県が軍転…
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(上原康助君) 結論から申し上げますと、軍転法にかかわる限りにおいては認識の変化があるというふうに御理解をいただきたいと思います。 前段の自衛隊基地云々、あるいはまた返還合意を見たものに県要綱案は限定されていることは私もよく承知をいたしております。ですから、この種の特別立法を仮に与野党の合意を見て、あるいは政府の理解も取りつけて進めていく上では、やっぱり各党派のコンセンサスがないと法律行為というものはできないというのは私もこれ…
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(上原康助君) 伊江先生よくおわかりのように、この種の連絡会議なり検討委員会、後でまた厚生年金のお尋ねもあるでしょうが、ここまで持ってくるのは本当に大変なんです。ですから、今防衛施設庁長官それから開発庁の総務局長からそれぞれお答えありましたように、まず外務省を含めて沖縄の抱えている基地問題に対する共通認識を持ちながら、縦割りでできる面あるいは横の連携をとってやらにゃいけないことをもっと緊密にやっていこうというのがそもそも私がお…