上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 さっき川島さんのことを審議官と言ったが、アジア局長さんだね、それは訂正します。 局長、そういう経過報告を僕は聞いているのじゃないのですよ。せっかくそういう明るい材料が出てきたことについて、日本側としてどうやるのか。やはり今の答弁を聞いても、座して待つという姿勢ですよね。私は、それではいかぬと言うのよ。もちろん、それはすぐできることできないことがあると思いますよ、いろいろ。 やはり日本側としても、あれだけNPTからの脱退問題、…
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 どうもお答えになっていませんね。意欲が感じられませんね。 そうしますと、こういう機会をとらえて、中断している日朝会談を再開できるような環境づくりをやるというようなお考えもないわけ。パイプはどうなっているの、今北朝鮮と日本側とのパイプというのは。
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 今いみじくもお答えがあったように、たしか一昨年の十一月でしょう、第八回目朝会談をやって、それからは途絶えているわけでしょう、中断しているわけでしょう、李恩恵の問題をめぐって。IAEAの問題と核の問題はその後より強く出てきた課題なんですよ。 だから、外務大臣、確かにこれは事務レベルでいろいろチャンネルを通してやらなければいかぬことはあるでしょう、外交だから。しかも国交が正常化していないという大きなハンディがある。それは私だって…
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 それはそのとおりだ。だが、そのとおりの成果が出ないといかぬわけでしょう。いつも外交だから明らかにしにくい面があると、それは私だってわかりますよ。だが、うちの方の議員も北朝鮮まで行ったし自民党さんからも行ってはいるけれども、もう少し、首相経験者ぐらい、あるいは隠密にでもいいし、やはり日本にもそれだけの外交チャンネルがあったり、あるいは火中のクリというか、非常に難しい外交問題について積極的に日本が動いて解決をするというような場面…
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 きょう参議院で北朝鮮の核兵器疑惑にかかわる問題に関する政府統一見解というのが出ている。非常に抽象的です。私もこれを見た。さっきニュースでやっていたから取り寄せてみた。そういった事実関係についてはっきりした根拠もない。まあだんだん明らかになってくると思うのですがね。 きょうは、いろいろ防衛とかそういう外交問題、朝鮮半島をめぐる情勢についてまで触れ得ませんけれども、要するにまだはっきりした根拠もない、それだけの疑惑が持たれている…
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 いろいろあるでしょうが、我が国が歴史的に朝鮮半島に大変迷惑をかけたということ、あるいは日本にたくさんの朝鮮の方々がいらっしゃる、もちろん韓国を含めてですが、そういうようなことを考えると、アメリカ以上に日本は神経を使いながら国交の正常化ということをぜひやらなければいかないと思いますよ。 それとの関連で、一つだけ気になるのは、外務大臣はこだわりを持っておられるようですが、北朝鮮の過去の核疑惑解消がはっきりしないと、日朝会談もそう…
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 それはまたちょっと大臣の誤解だ。私は疑惑だからいいじゃなくて、あなた、いいことおっしゃった、今これから僕が質問しようとすることを。 もう時間がないけれども、疑惑があれば絶対それはだめだと私は言うんだよ。沖縄の核は疑惑を持たれているから、それを取り除いてくれよ。あなた、今いいこと言った。私は、疑惑だからそれはいいと言っていないのですよ。やはり北朝鮮だろうが南だろうが、朝鮮半島に核が開発されたり核保有国になるというのは、これは日…
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 もうそのお答えはたくさん聞いたし、それだけ聞いても沖縄県民も国民も納得しないよね。疑惑は晴れない。 そこで、そうおっしゃいますけれども、それじゃ羽田総理の、日本は核開発の能力はあるがやらないだけだとか、あるいは、さっきもおっしゃっておったのだが、外務大臣の見解とは違うが、街頭だから総理は気軽におっしゃったかもしらぬけれども、いや、北朝鮮は核は持っていないよ、持つ意思もないよと言って今物議を醸しているわけでしょう。諸外国は、日…
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 それは、今までそういうことをおっしゃっておったから、それをもう一遍再確認するかということを聞いておるのです。 それで、そのお答えでは納得いきませんが、じゃ私の方から具体的に、ちょっと一分ぐらいかりて、沖縄国会のときに私がいろいろ指摘をしたことをひっくり返してきのうからもう一遍やってみた。じゃ、まずこっちから提案する。 嘉手納弾薬庫にある四〇〇九、四〇一四、四〇四四、それと辺野古弾薬庫の一〇九七、一〇六〇でしたかね、そこを外交…
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 もうほかの方に迷惑になってもいけませんからやめますが、疑惑は晴れないのですよ、外務大臣。あなたがおっしゃった、疑惑は晴らしてください。僕は改めて、政府が調査しなければ私に調査させてください。 もう一遍言いますよ。辺野古の一〇九七と一〇六〇、いいですか、これは間違いなく核兵器、核弾頭の貯蔵庫なんだ。それをあなた方がやらないと言ったら、私が国政調査権に基づいてそこがどうなっているか調べる。嘉手納の弾薬庫四〇〇九、四〇一一、四〇一…
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 もう終わりますが、答えにならぬよ、それは。ぜひ検討して、立入調査をさせてください。疑惑は晴れないんじゃないですか。あなたが言ったんだ、疑惑は晴らさなければと。だから、やはり口は災いのもとというのだな。 終わります。
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原国務大臣 せっかくのお尋ねですからお答えをさせていただきますが、私は、朝鮮半島の情勢については大変今の状況は、危機的というまでではないと思うのですが、相当緊張感を高めている状況にあると認識をしております。さらに、朝鮮民主主義人民共和国、北朝鮮の核開発をめぐってIAEAの核査察を全面的に受け入れないことに対しても遺憾の気持ちを持っております。 同時に、先ほども外務大臣や総理あるいは山花、佐藤両大臣からもお答えがありましたように、もし…
第129回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(上原康助君) ただいま議題となりました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主な内容を御説明申し上げます。 奄美群島につきましては、昭和二十八年の本土復帰以来、特別措置法のもとで各般の事業を実施し、基礎条件の改善とその振興開発を図ってまいったところであります。 しかしながら、奄美群島をめぐる諸条件は依然として厳しく、なお本土との間に格差が存しており、近年…
第129回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(上原康助君) 今お尋ねのとおり、私、昨年国土庁長官を拝命いたしましてから、十一月の末に奄美大島本島を視察する機会を与えてもらいました。 もちろん、沖縄とは近接の地域にありますから、サトウキビの問題とか離島の問題で、そう頻繁ではありませんが、時々行く機会もあったわけです。こういう立場に立っての視察は初めてでございましたが、社会資本の整備あるいは農業基盤、また伝統産業、地場産業等の振興が相当これまでの奄美群島振興開発特別措置法に…
第129回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(上原康助君) 永田先生よく御事情もおわかりになっていらっしゃろうし、また私のような素人がお答えするのもいかがかと思うんですが、御指摘のとおり、所得水準あるいは各種公共施設の整備等に対する特別措置法の補助率が奄美振興法と沖縄振興法の間に差があるのは私も承知をいたしております。これは、いろいろ歴史的な両方の地域が置かれてきた経緯なり、また現状というもの、あるいは率直に申し上げて沖縄はいまだに広大な米軍基地が存在をしている、奄美は…
第129回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(上原康助君) その点は先ほど御答弁申し上げましたように、両地域の特別措置法が基本ですから、その中で補助率とかいろんな国道、県道、また農業関係あるいは漁業、その他の社会福祉施設等々の面が決められているわけですから、その基本をどうするかというのが根本的な面じゃないかという感がいたします。しかし、そうは言いましても、今回もそういう面でソフト面でもより配慮をしておりますが、先ほどもありましたように、奄美の方も道路にしましても空港にし…
第129回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(上原康助君) まさに今御指摘のように、父島か母島か場所の選定もあるでしょうが、小笠原に空港が絶対に必要だというのは私もつくづく感じました。 昨年、十一月に復帰二十五周年の記念式典に行って、なぜ今まで二十五年もたって空港も立地できなかったのか、むしろ私個人も大変疑問に思っておる一人なんです。それは、地形の問題などいろいろ環境保全との調整の問題等があったこともよく承知はしておるわけですが、やっぱり小笠原の振興あるいは住民の皆さん…
第129回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(上原康助君) 御指摘のように、奄美振興のための基金制度というのは私はやっぱり継続かつこれからも充実をしていかなければいけない大事な制度だと心得ております。 確かに、基本的には私ももちろん閣僚の一員ですからいろいろ行政改革を推進していかなければいけない立場ですが、今大事なことは地方分権とかいろいろ議論されている中で、先ほども永田先生の御指摘もありましたように、政治の日の当たらない地方なり離島なりをどうもっと活性化させていくかと…
第129回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(上原康助君) もう上田先生とっくに内容も御承知おきのことでお尋ねだと思うんですが、今ありました平成三年二月に出された小笠原諸島二十一世紀ビジョン懇談会の報告書というのは、各種基盤整備の推進等を積極的に進めなさいという提言でありますので、国土庁も、この基本政策に沿っていろいろこれからの振興策を進めてまいりたい。そういう意味では、非常に尊重すべき有意義な内容がある報告書だと評価をしております。
第129回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(上原康助君) 実情は今局長の御答弁のとおりでございますが、やはり旧硫黄島在住者の方々のそういう願望もあるようですから、安全性あるいは硫黄島の現状等をよく検討すべきところはやってみて、どういうことができるか少し国土庁としても勉強させてください。