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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表いたしまして、去る十七日未明に不幸にして起きました阪神大地震の被害状況あるいはその後の救助、今後の対策等について、総理初め関係閣僚にお尋ねをいたしたいと存じます。 本論に入ります前に、本当に戦後最大と言われております未曾有の大地震、大震災によってお亡くなりになりました、きょう午前零時現在で五千七十四名、いまだに行方不明者が六十一名いらっしゃいます、お亡くなりになった皆様方の御冥福と、遺族の…

日本社会党・護憲民主連合1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 限られた時間ですので、せっかく大臣の皆さんおいでをいただいても、あとお尋ねする時間がないかもしれませんので、しかしこれは各省庁にまたがる重要な政治政策課題ですから、その点で御理解を賜りたいと存じます。 そこで、もう何回か今の総理の御答弁は聞かされたわけですが、テレビで六時にわかった、第一報第一報が入ったのは七時半なんですね。なぜそうなったかという、私が何を教訓となさるかということをまず冒頭に聞いたのはそこにあるんです、まさに…

日本社会党・護憲民主連合1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 これは、できる限りと言うが、可能な御努力は私は兵庫県初め関係の皆さんやった、そういう前提でお話ししているということはもう断ってありますのでね。 ですから、国や地方公共団体の情報が遅くなりがちの理由には、なかなか官邸とか国土庁とか自治省とか上部まで上がってこないのは、私も少し経験があるんですが、役人というのは誤報を恐れるんですよね。テレビでテロップで流す、果たしてあれは本当にそれだけの災害になっているのかという、まずそれを確か…

日本社会党・護憲民主連合1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 危機管理体制のあり方については、時間がありましたらもう少し、後で触れます。そのことをぜひ教訓化をして、やっぱり総理官邸、国土庁、自治省。まあ運輸省もそうですね、気象庁を持っていますからね。防衛庁。まず初動対応はこの四つか、外務待も入りますね、これだけの国際化時代ですからね。これ、外務省の今度の危機管理もなっていませんよ、外務大臣、本当に。いろいろ指摘されている。その点も注文をつけておきます。 そこで、何というか、その改善とい…

日本社会党・護憲民主連合1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 自治大臣のお立場、人柄が出ていますが、余り長い答弁、ひとつ御遠慮いただきたいと思います。 そこで、住宅問題は徐々に改善されつつある。同時に、現在は生きるための水と飲料水だけなのですね。トイレもおふろなんかも、ボランティアあるいは自衛隊の協力で、いろいろまた周辺のおふろ屋さんとかの協力で徐々にできつつあるようですが、一番困っているのはやはり災害弱者と言われている皆さんですね。お体の不自由な皆さんあるいはお年寄り、そういう何か人…

日本社会党・護憲民主連合1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 これは実情を掌握の上、こういったたくさんの方々がお困りですから、なかなか災害弱者のお立場といっても、優先的にというのもいろいろ差し支えある面もあるかもしれませんが、しかし政治や行政の視点は、いつも弱い立場にある方々をどう優先して温かくするかということが私は要請だと思いますので、その点ぜひ特段の御配慮を強く要望しておきたいと思います。 それで、第二段階として、私は、鹿児島の豪雨災害あるいは北海道の奥尻の災害にも、当初、そういう…

日本社会党・護憲民主連合1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 被災地の皆さんが一番気になさるのは、この後片づけなんですよ。鹿児島の豪雨なんか大変でしたよ、本当に。それに対しては、実際に個人の力でできないのですよね。だからそれは、総理、そういうのがやはりこれまでの災害対策の中で我が国が欠けておった点だと私は思うのですよ。今度だって、私有財産とか、確かにそれは傾いた家でも所有者がいますから、その方の了解を得にゃいかぬ、そうでしょう。だけれども、取り壊さにゃいかないものはやはり公的部門でやっ…

日本社会党・護憲民主連合1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 これは総理からも一言、その決意をお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 これは今の件とも関連するんだが、通産大臣に一問、二問お尋ねしておきたいのですが、阪神地域、近畿というのは、我が国のある面では流通機構、製造部門ですよね。特に中小企業が非常に多いところで、ゴム産業あるいはケミカルシューズなど、そういった合成品。中小企業対策、既に中小企業金融公庫などの災害復旧貸付制度緊急融資がなされて、いろいろニュースを聞きますと、三千名、四千名の皆さんが融資を受けたい、あるいは、特に返済猶予の問い合わせという…

日本社会党・護憲民主連合1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 ぜひそういった復興の中長期の、中長期というより速急にやらにゃいかない重要なまた課題であり、地域の皆さんの期待も大きいようですから、特段の御配慮をお願いしたいと思う。 あと時間がありませんから、運輸大臣にも来ていただいたし、建設大臣にもお聞きしたいのですが、橋とか道路とかというのは、公共部門というのは、大体議論をしなくてもしてもと言ったら変ですが、必ず復旧されるのですよ。しかし、ソフトの面が取り残されるので、ソフトの面に触れま…

日本社会党・護憲民主連合1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 時間ですから終わりますが、労働大臣、ほかの大臣の皆さん、御答弁の機会を与えなかった点をお許し願いたいと思います。 そこで、担当大臣、総理大臣、例えば沖縄振興特別措置法というものがありますよね。そういう概念とか理念を生かして、この復興府というか復興庁というか、そのための私はやはり法律は必要だと思いますよ。これは早急に検討してやらないと、さっき建設大臣がおっしゃるように、一カ月、二カ月の猶予期間があったからといって、区画整理とか…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/09

131衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原議員 私は、日本社会党・護憲民主連合、改革、新党さきがけ及び日本共産党を代表し、ただいま議題となりました沖縄県における駐留軍用地の返還及び駐留軍用地跡地の利用の促進に関する特別措置法案について、提案理由とその概要を御説明いたします。 冷戦崩壊後の世界清勢は、東西対立から協調へと移行し、新たな国際秩序の構築が模索されつつあります。このような大きな時代変化の中にあって、国土面積のわずか○・六%にすぎない沖縄県に、依然、全国の米軍事・用…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/05

131衆議院 本会議 第3号

○上原康助君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけを代表して、さきの村山総理の所信表明演説に関連して質問いたします。 冒頭、昨夜の北海道東方沖地震の被災地、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、政府において災害対策に万全を期されるよう強く要望いたしておきます。 総理、あなたが四十七年ぶりの社会党首相として三党による連立内閣をスタートさせてから三カ月余が経過いたしました。この間、率直に申し上げまして、国…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 随分久しぶりに質問をするようになったので、どういう展開なのかわかりませんが、まだ、与党なのか野党に徹し切れるのか、頭の整理ができていないところもあるかと思うのですが、ただ、最近の目まぐるしく変化、変動する国際社会の状況に対して、日本外交が的確に対応しているのかどうかという疑問を強く持っている一人です。 柿澤新外相、御熱心にやっていらっしゃることは多としながらも、朝鮮半島をめぐる、いわゆる朝鮮民主主義人民共和国、まあこれからは…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 困難な面があるというのは先ほど申し上げたとおりで、しかし外務省として、あるいは政府全体として、ボーダーレス社会における、時代における在外公館の陣容とかあり方というものについてよく検討してみる段階、時期にあるということ。国会対策というか、国会周辺にたくさんだむろするよりは、資格要件がいろいろあるかしらぬが、もう少しそういう者を外に送った方がいいですよ、あなた。そんな感じもしますね。まあ努力なさると言っているんですから、この点は…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 各党、そういう案件というか事項については共通した認識を持って、濃淡は幾分あるかもしれませんが、共通認識だと思いますので、ひとつ外務省としても特段の御努力を要望しておきます。 そこで、せっかくの機会ですから、少し北朝鮮の核開発問題あるいは沖縄の基地問題について若干触れてみたいのです。 いろいろ取りざたされてまいりましたが、まだ楽観はいかないかもしれませんが、一時期今にも一触即発のような状況だというようなことでしたが、せんだって…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 いつもそういう通り一遍の答弁ではいかないんです、あなた。そのぐらいのことは新聞にも書いてある。カーターさんには一昨年から訪朝してもらいたいという要望があったということはわかる。そういうことがあるならば、ではなぜ、もう少し日本側としても 経済制裁、国連の安保理で事を決めればすぐ経済制裁やるとか、あるいは今にも集団的自衛権までも行使をしなければいかないとか、いろいろなことを皆さんは、むしろ危険な方向というか、緊張がもっと深刻化す…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 そんな長々と弁解がましいことを言われてもいけないよ、外務大臣。私が聞いているのは、あなた方はそういう情報をキャッチしておったのかということを端的にお尋ねしている。今の川島審議官の御答弁にしても、外務大臣の答弁にしても、それを知っていなかったわけだ。私は、大変失礼な言い方だが、そこに日本の外交の非常な、何というか、弱さがあると言わざるを得ないわけですよ。 皆さんは、何かといえば日米は外交の基軸、もう本当の友達、あるいは何でも話…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 一方において評価はなさる。 そこで、ではこのカーター・金日成会談で合意というか、今後このような方向で核開発問題あるいはその他の案件を、重要な懸案を解決するようにやっていこうということで合意をして、これは大きな前進であり、期待を寄せている。そうしますと、今後の見通しは、日本側としては、日本政府としてはどういうふうに持っておられるのか。 一つは、米政府は国連で進めてきた経済制裁論議を一時的に中断をするということでしょう。これには…