上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 それぞれ両大臣のお考え、その立場は私も理解をいたします。 私がなぜこのようなお尋ねをしたかといいますと、やはり北方四島の問題というのはすぐれて領土問題であると同時に、戦後の冷戦構造下で日本外交というか日本の政治の上で最も困難な課題だったという、ここいらの認識をもう一遍、政府全体、国会も含めて、日本側は持つべきじゃないかという感じを私は持っているからお尋ねしたわけですね。 ですから、領土問題は外交専権ですから、それは外務省が中…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 きょう今すぐ御回答をいただくのは、大変これは大きな問題ですから簡単にいかないと思うのです。 私は、例えば北方領土返還対策閣僚会議とかをがちっとつくる、きちっとね。そうすれば、それだけ相手にも緊張感というか、ああ、なるほどと、国際的にも日本は本気になったのかいと思うかもしれませんよね。残念ながら今までそういうあれがないんですよ。漁業なら漁業だけやる、農林水産省、水産庁とか外務省。核廃棄物なら科学技術庁とか通産とか。そういうふう…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 では、短い時間では今私が指摘をした二つの報告書などの中身を議論することは難しいので、これもいずれ機会があればやりますが、日米間で日米安保条約について新たな定義なりあるいは内容を見直すというか補強する、皆さんの立場からいうと。まあ僕の立場からいうとこれは強化する懸念を私は持っているから質問するのだが、そういう作業は進んでいないと理解していいね。 クリントン大統領が十一月のAPEC大阪会議に来るときに日本側が何かそういうものを新…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 若干疑問なしとしませんが、今はっきりおっしゃらないから、それは推移を見ざるを得ません。 なぜ私がそのことをお尋ねするかといいますと、この間も河野大臣には強く要望とお願いをしてあるわけですが、どうもこれまでの二十三事案、あるいは今時に注目を集めている三事案にしても、みんな条件がついているわけです、多くは。それではなかなか基地の整理縮小、県民の期待する基地からの重圧の解消にはほど遠い結果になりはしないかということを思っているさな…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 それで、アメリカの専門家も上下の議員もしばしば沖縄に行くのですね。これは本来的な日本の外交問題、アメリカよりは日本政府に問題があるというのが私の持論でもあり、今の見解なのですが、もう少し日本政府が本気になってもらえば、解決できるものは解決できると私は思う。現に私が開発庁長官をやって、三省庁の連絡会議を局長レベルでつくって相当ぐいぐいやろうとしたのだが、途中で挫折した。挫折というかやめざるを得なかったから、その後もうしり切れト…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 ぜひ、五月十五日、せんだって申し上げました六月二十二日、いろいろ節目節目がありますから、御多忙の日程でしょうが、今私が申し上げたようなことを御理解の上、御自分の目で確かめて、基地問題の解決に努力をしていただきたいことを重ねて要望しておきます。 これは山口大臣も閣議の中で、沖縄問題には大変これまで御協力いただきましたので、今私が申し上げたようなことについてちょっと所見を聞かせておいてください。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 ぜひひとつ、一層の御努力を閣内においてお願いを申し上げます。 そこで、時間がわずかになりましたが、最後に一つ、これは外務省としてあるいは政府としてやろうと思えばすぐできることを提起をしますので、ぜひ実現してください。 さっき引用しました米国の博士のお二人の言葉ですが、実に人権、人道問題だ、騒音というのは。しかし、横田基地や在日米軍基地について日米合同委員会で協議をし、取り交わしできた協定というか、その取り交わしが、沖縄の嘉手…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 大臣、こういうのを北米局長レベル、レベルというのは失礼だが、そういう段階に任せていたらだめですよ。これこそ政治家の話なんですよ。何を言いますか、あなた。そういう答弁は野党時代からたくさん聞いてきた。 嘉手納基地の昨年一年間の騒音発生件数は実に三万七千二百七十二回ですよ。特に零時から午前七時までの深夜、早朝に二千二百十六回もあるのですよ。 私だって与党の一員として、軍隊の持つ性格やいろいろなあれからして、国際情勢なり、何か緊急…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 もう時限ですから終わりますが、私が与党の一員という立場で質問をして、これは非常に合理性があるし、私、せんだって大使館の方にもお会いする機会があったし、在日米軍のしかるべき人とも会いましたが、日本側の提案があり、本当に協議をしてやろうというものはやると言っていますよ。相手はメモランダムを交わしていいと言っていますよ。そのぐらいのことをやってもらわぬと困りますよ。そのことを強く指摘をして、終わりたいと思います。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 小澤開発庁長官初め政府関係者の皆さん、連日御苦労さんです。 先ほど来、同僚委員のお尋ねについて、小澤長官の決意と第三次振計に対する取り組み、またかねがね懸案となっております三省庁統合問題、あるいは沖縄開発金融公庫のことについて、大臣というのは政府がやろうとする行政改革とかそういうことに反対という言葉はなかなか使いにくいのだが、極めて明確に大臣のお立場で、三省庁統合は反対とか、沖縄開発金融公庫の存続はやります、やっていくという…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 逐次お尋ねしますが、そろそろ第三次計画も後期というか、四年目ですからまだ後期と言えないかもしれませんが、しかし、今ありましたように、後期の課題をどうするかということは極めて重要でありますので、ひとつそれを方向づけていただきたい。これは注文というか、後で要望をいたします。 戦後処理問題としてはいろいろ残っているのですよね。厚年問題は、十分ではありませんけれども、前小里大臣、また現小澤大臣にも御協力いただいて、何とか長年の課題を…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 ちょっと前後して申しわけないのですが、開発庁というか三省庁の連絡会議がありますね。そこの結論が出るのはいつですか。おわかりでしたら言ってください。マラリア問題。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 きょうはその程度に、その程度というか、ぜひその内容を早目に与党プロジェクトにも御報告いただいて、我々が期待する方向に行っているかどうかいささか気にはなりますが、これは、できませんというわけにはいきませんね。小澤長官もぜひひとつ一層の御尽力をお願いをしておきたいと思います。 そこで、振興局長、今九つの計画があると。私も大体わかるが、古宇利架橋がこれから本格化しますよね。本格化する。あと、北部地域では伊平屋、伊是名問題が重要にな…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 なかなか、伊平屋、伊是名のどちらに飛行場をつくるか、これは後で時間があれば触れますが、伊江島の米軍の訓練空域の問題と関連しているから、せっかくの飛行場も有効に活用できないというもったいない話になっている、伊江村にあるのは。その点は、大体今私が聞く限りにおいては、空港をどこに、伊平屋に設置をさせて、あの中間というか、伊是名寄りにある具志川島それから野南島をまたがって伊平屋に架橋しようという、こういう方向でコンセンサスを得る努力…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 小澤長官は国土庁も御担当ですから、よく関連性が御認識、御理解いただいていると思いますし、今の御答弁を、抱負というか、国の単なる開発とかそういうことでなくして、やはり沖縄の持つ地勢、環境、自然、文化等を最大限に活用して、国策で沖縄を利用するのでなくして、沖縄のよさを国の政策や政治、行政の中にどう反映させて、沖縄を本当に平和で豊かで住みよい環境にしていくか、地域にしていくかということがこれからの政治の目標でなければいかぬと思うの…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 サトウキビの基幹作物としての重要性、位置づけというものについては共通しているわけですが、そうであるとするなら、これはもちろん国の責任だけではありませんし、沖縄側の努力というものも当然伴わなければならないことを前提に申し上げるわけですが、先ほども御指摘がありましたように、今年産からいわゆる糖分取引というか品質取引になったわけですよね。私はそのことをとやかくもう言うつもりはございません、準備期間も五、六年あったわけですから。 だ…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 沖縄本島は平均で十三・一、三月十日と、あなた盛んに上昇気流にあると言うのだが、もうやがて終わるのだよ、あなた。今ごろからでは、終わったって幾らもこれはこのデータに影響というかインパクトを与えない。 問題は、先ほどから仲村先生も指摘なされておられたように、八重山とか宮古、離島なんだ、離島。伊江島も悪い。これは、悪いのはもう少し土づくりをやらなければいかない面もあるのですよ、農民自体も。私も現場へ行ってある程度これはわかる、十分…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 あなたはなかなか答弁もうまいし、頭の回転もよさそうで、僕はいつも南北大東のことを思うから、南北大東も糖度が標準以上にあれば結構なこと、ないかもしらぬと思って。しかし、さっきから言うように、八重山と石垣、伊江島等々は低い面もあるのだよな。ですから、しり上がりによくなっておればそれは結構なこと。別にそこまでどうと言わない。 だが、この一二・八以下にあるものについてのことは、やはりこれからのサトウキビ振興、農業振興という大局的立場…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これは大臣に要望しておきましょう。三月いっぱいの糖度の全体的結果を見ないと何とも言えないということですからね。 明らかに従来の手取り以下になる農民、農家がおることは間違いない、これは二五になるか三〇以下になるかあるいは二〇%程度になるかわかりませんが。そういうことについては、沖縄開発庁長官という国務大臣という面で農林大臣ともひとつ相談をしていただいて、御協議を願えますね。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 時間が来ましたから終わります。 きょうは基地問題は取り上げませんでしたが、大分委員会の雰囲気も変わって、基地問題については、前に私が取り上げたほどではないが、自民党なり新生党の沖縄県の代表の方々が積極的に、整理縮小しなさい、軍転法も早く立法しなさい、そして県道一〇四号線を挟んだ実弾砲撃演習もやめさせなさいと言うことを聞いて、社会党も変わったけれどもやはり世の中変わるものだなと思って感銘を、感銘というよりそういう気持ちで聞いて…