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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/05/31

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 そこで外務大臣にお答えいただきたいんですが、やはり先ほども鈴木先生からも御指摘があったように、北方四島問題、これは戦後の外交の、戦後処理の一番大きな課題ですよね。残念ながら、冷戦下でなかなか対話や相互理解というものが得にくかった。しかし、今、ビザなし交流とか、いろいろ国会議員も往来できるところまで相手の態度も柔軟に対応してきておる。こういう機会を我が方もより積極的に活用していくということと、こういった、非常に相手が自然災害、…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/31

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 ぜひそれを積極的に、さらに進めていただきたいと思います。 それともう一点は、この人的支援の件で、やはりこういった大震災、地震というのが、北海道、サハリン、あるいはその周辺、北方四島周辺で頻発して起きていますよね。せんだっては、申し上げるまでもなく阪神・淡路大地震があった。大変な災害。これからも、国際的にも相互に支援をし合う、災害復旧をやっていく、人命救助をするという面で、私は、この国際緊急援助隊のあり方というものをもっと重視…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/31

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 今回の場合も一応の陣容は確保といいますか、準備はできたということですが、やはり日本の国際貢献というか、こういう分野にもっと日本の積極性を示すということが国際的信頼を得られる条件だと私は思いますので、御努力を賜りたいと思います。 次に、北方領土周辺海域における安全操業の問題ですが、先ほどもちょっとお尋ねがあったのですが、これは古くて新しい課題というか、最近また状況が幾分後退というか、悪くなったような感を受けるわけです。 日本側…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/31

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 ですから、そういったことを、相互の信頼関係というか、あるいは領土問題を含めてもう少し前進をさせる意味でも、北方四島へのいろいろな日本側の人的支援であるとか、先ほどの診療所の仮設置であるとか医療態勢であるとか、そういうものにより効果的にやるべきだと思うんだ。 私が北海道開発庁長官をしているときに、北海道開発庁に北方四島の振興開発を含めてと言ったら、あなたはびっくりして、そんなことをしたらソ連を刺激するなんて言う。そういう消極的…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/31

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 もう時間ですからやめますが、大臣、私はいつかも申し上げたのですが、アメリカ側よりむしろ日本側に問題があると私は見ている、私の認識は。大体、狭い小さい沖縄で、リロケーションで基地を整理縮小、返還させようという発想自体が問題なんだ。そこを改めなければいかぬ。もしあなた方がおっしゃるように安保上どうしても必要というのであれば、もうみんな、日本本土も含めて、アジアも含めて均等割したらいい。そのくらいの発想の転換でこの沖縄の凝縮された…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/31

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/17

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(上原康助君) ただいま議題となりました本法律案は、昨年の第百二十九回国会において、私外八名から衆議院に提出し、去る五月九日、修正議決された後、貴院に送付されたものであります。 御承知のように、沖縄の施政権返還から二十三年余、戦後五十年を経ようとする今日なお、国土面積のわずか○・六%にすぎない小さな狭い沖縄県に、全国の米軍専用基地の実に七五%に上る膨大な駐留軍用地が集中しており、これが地域の振興開発と沖縄県の均衡ある発展の大…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○上原委員 余り勉強もしてないのですが、少しお導ねをさせていただきたい。 まず、国際情勢の認識について一、二点、基本的なことを安全保障の観点からただしておきたいと思うのです。これは、外務省、防衛庁、多分来ていると思うので、それぞれ簡潔にお答えをいただければと思います。 御承知のように、米国防総有は、今年の二月二十七日、冷戦終結後の東アジア・太平洋における米国の総合的な国防指針を規定した東アジア・太平洋安全保障戦略、俗称東アジア戦略報告を…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○上原委員 答えはおおよそそういうお答えだろうということは、期待をしないがわかるわけですが、どうも矛盾があるんですよね。これは今私も与党の立場だから、これは議論を深めようと、いずれ深めなければいけない場合があると思うのですが、安保条約の必要性あるいは重要性ということは、政府の立場、日米関係からしてわからぬわけではないけれども、冷戦が終わって潜在脅威、しかも旧ソ連邦の極東軍の増強云々でここまでいろいろな防衛力の充実化を図ってきたわけで、そ…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○上原委員 私も、その必要性とか全くそれを前提にしないという立場でお尋ねをしているわけではないのですよ。 そこで、なぜこの米国のプレゼンスが、特に在日において変化をしようとしないのか。これは言わすと知れた日本のホスト・ネーション・サービスというものが非常によ過ぎる。米軍兵舎にしたって、みんなマンション風だとまでアメリカのマスコミは報道しているくらいなんです。そこに大きな、安全保障の必要性というよりも、アメリカの一つの経済を含めての政策―…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○上原委員 私は、いずれ政府もそういった従来の、ただ堅持だ、重要性だ、日米関係の支えだということだけで済まなくなる事態が来ると思うのです、これは国民の側から見て。どこにあなた、東京のど真ん中に横田飛行場みたいなものを置いて、空も海も陸もみんな制空権を占拠されているような独立国家というのがありますか。一方、自動車交渉だ。アメリカがいいかげんなことを言って、ドル防衛は全然やらない、円高はやって日本経済はばらばらにする。そういうことについては…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○上原委員 そんな一般論とか、あなた、人の質問には答えないでよう防衛課長が務まるね。私が聞いているのは、日米安保条約の再定義について検討しているかどうかを答えなさいというのですよ。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○上原委員 私は今のような御答弁ではちょっと納得しかねますけれども、それは恐らくこれから逐次明らかにされていくと思うのです。 そういう協議をやっている中には物品役務相互融通協定、いわゆるACSA、この間三沢長官が訪米なさったときもそういう問題が出たと思うので、こういうことは皆さんは話し合っているわけでしょう、新たな問題として、具体的に挙げると。あるいは戦域ミサイル防衛、TMDのことについてはかねがね協議をしているということがあったのだが…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○上原委員 それはいつごろまでに煮詰まるのですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○上原委員 今の特別協定その他で、日本側のさっき申し上げたようなホスト・ネーション・サービスというのは非常にたくさんの負担を既に国民はやっている。これ以上、こういった物品役務、新たな協定を結んでさらに財政負担を伴うということは私はやはり相当問題があると思うのですね。その点は強く指摘をしておきます。どうも皆さんの安保再定義というものは、国民の気持ちというか米軍基地の重圧に苦しんでいる地域にとっては受けがたい内容を伴っているという点を指摘し…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○上原委員 しかし、そうは言っても、既に大きく場所等についても報道されている。 そこで外務大臣、せんだっても申し上げましたが、一応日米間で合意になりつつある、あとは地元側の協力が必要だと。地元がいろいろ、移転される側、移転する側の意見を調整するのはそれは当然でしょうがね。しかし、基地を提供するのは政府の責任なんですよね。 そういう意味からすると、私は、やはりこの問題が一定の方向性が出たという段階では、防衛庁長官が行って二、三時間ただ上空…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○上原委員 ですから、その機会は、この三事案が日米間の合意を、私は明日、近日中に出るんじゃないかと予測していますけれども、そういう中で、地元の反応などもよくみずから確かめていただいて、それを関係者でさらに促進を図る。そうでもせぬと、あとは沖縄側で協力しなさいといったって、それはそう簡単にいきませんよ。我々もなかなかこれは容易でないと思います。 あと二、三分しか残っていませんが、せんだっても聞きましたが、嘉手納空軍基地の爆音問題で、これは…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○上原委員 もちろんそれはおっしゃるとおりでしょう。基地にはそれぞれの基地の施設の目的があるでしょう。だが、それは平等でなければいけない。安保体制下において、日米安保条約で地位協定を同様に適用するというのがあなた方の返還のそもそもの基本だったわけだから、それを差別、区別するというのはもってのほか。 そこで、この件につきましてはぜひ早目に、アメリカ側も日本側から提起があればやると言っているのです、アメリカ側の言い分は、私がいろいろ接触した…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/27

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表し、ただいま議題となりました沖縄県における駐留軍用地の返還及び駐留軍用地跡地の利用の促進に関する特別措置法案及び修正案について、賛成討論を行います。 冷戦崩壊後の世界情勢は、東西対立から協調へと移行し、新たな国際秩序の構築が模索されつつあります。このような大きな時代変化の中にあって、国土面積のわずか〇・六%にすぎない沖縄県に、依然、全国の米軍専用基地の実に七五%が、冷戦時代と変わりなく、小…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/27

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 私も、きょうは外務大臣と総務庁長官、両大臣の所信に対するお尋ねということになっておりますので、最初に北方領土問題、いわゆる北方領土を取り巻く若干の問題についてお尋ねしたいと思うのです。 そこで、まず両大臣に、先ほど来いろいろ議論というかお尋ねがありましたように、北方四島というか領土を取り巻く情勢は極めて厳しい。政経不可分あるいは拡大均衡といってもなかなか思うようにいかない。一時期よりはロシアの政治状況も不安定かつ、経済を含め…