上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 あくまで慎重を期す大臣の立場というのも、外交問題で理解をしないわけでもありません。しかし、先ほど来申し上げておりますように、沖繩に実質的には本土の七〇%近い基地があるわけですよ、正直に申し上げて。ですから、米国のいろいろな発表を見ましても、日本と言わぬでしょう。日本、沖繩というふうに、沖繩は、まだアメリカの施政権下にあるかのような別扱いをしているわけですね。そこも注目に値する一言なんですよ。それだけ基地のウエートが大きいとい…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 ですから、わかるだけではだめなんですよ。外交問題として行動に移すかということです。まだそこまで持っていこうというお考えはないのですか。あるいはきのう、おとといぽっと出たものだから、いま少し具体的な内容を見ないとわからない、仮に新聞に報道されたような形でグアムなりアジアから沖繩、本土を含めて、海兵隊なり米軍の配置転換を考える意思がアメリカ側にあるとすれば、それを積極的に推進していく形で外務省としてもやるという立場をとりますね。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 もう時間ですから、安井先生に譲ります。
第75回 衆議院 本会議 第21号
○上原康助君 私は、ただいま趣旨説明がなされました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表して、三木首相並びに関係閣僚に、わが国の外交、防衛の基本にかかわる幾つかの点について質問いたします。 最初に、政府の外交姿勢について、総理並びに外務大臣にお尋ねいたします。 三木総理、あなたは、今国会の施政方針演説の中で、「善隣友好がわが国外交の重要な柱であることは申すまでもありません。」と強調しておられます。しかし、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 ちょっと関連でお尋ねさしていただきたいのですが、関連ですので多くを申し上げませんが、最初に、今回政府が第一次裁判権を放棄したのじゃない、日本側の立場は維持しながら、裁判権を行使しないという見解なんですが、私は、このとった措置に対して強く抗議をすると同時に、断じて承服できないということを表明しておきたいと思います。ましていわんや、先月の十九日に女子中学生二人が白昼暴行事件を受けているさなかに、事もあろうに、約一年近くもかかって…
第75回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 もうここでいろいろ議論をする時間がありませんが、私は、いまの御答弁を聞いて全く心外でならないわけですね。もし仮に、そういう捜査なり調査なりが行われたとしても、対外的な面からして、政府の公式な発言の中から――一人の人間がピストルでなくても、信号銃であったにしても、現に被害を受けた、負傷した、かなりの重傷なんですね。このことを、いろいろ事情はいま述べられたことがあったにしても、さほど重大な悪質な事件でないということを公にするとい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 提案されております恩給法等の一部を改正する法律案の内容につきましては、もうすでに先輩あるいは同僚委員の方からいろいろお尋ねもありましたし、問題点なども大方指摘をされたような感を受けるのですが、私も若干お尋ねをさしていただきたいと思います。 そこで、恩給局として、政府としてといいますか、この恩給問題はすでにいろいろ議論されてきているわけですが、今後はどういう問題点があると認識をしておられるのか。将来改善をするという方向で行くと…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 そこで、若干重複する面などもあって恐縮ですが、いまの局長の御答弁とも関連をさせてもう少し私なりにお尋ねをさせていただきたいと思います。 そこで、まず基本的な問題点としてこれまで指摘されているのが、いわゆるスライド制を制度化していくということがたびたび各委員の方からも指摘されたのですが、実質的にはその方向に向いているんだから、それを法制化する、あるいは制度化するということはどうかという、ある意味では消極的なお答えがあったわけで…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 そこで、スライド制の点につきましては、もう大先生の受田先生からいろいろ御質疑があったように思いますのでこれ以上触れませんが、私は、一律方式の是正ということについては、やはり早急に——早急というより次年度からぜひやってもらいたいという感じを持つわけです。これまでやってきているのは、額の定額じゃなくしてパーセンテージの一律ですからね。そうしますと、高額の方が上がるのは当然なんです。この改善の方法については、まだ明確にされていない…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 そこで、方法というと技術的な問題で、実際の改定内容をどうしていくか検討を進めていくということですが、たとえば内閣委員会の調査室から出ている参考資料を参考にしてちょっと検討してみたんですが、一応私の例のとり方は的確でないかもしれませんが、この十七ページにある「仮定俸給年額変遷表」というのを参考にして、最高の八十二号俸と兵の十八号俸をとってみたんです。四十五年の十月段階の改正においては、この十八号と八十二号の差額というのが百五十…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 いま御答弁の中で定額というお答えもあったわけですが、もちろん公務員賃金の改定にスライドをしていく方向性、これも一つの原則的なものになってきているわけですね。それを踏まえながらも、しかしいまの恩給の内容の、現役の公務員との格差の問題ももちろんありますし、余りにも上に厚く下に薄いということを是正していく一つの方法としては、いわゆる定額プラスのパーセンテージを使う、そういう是正のやり方を次年度あたりから実際に取り入れていかない限り…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 それは、ぜひそういうことも取り入れた形で御検討いただきたいと思います。 そこで、それとの関連で、これは各先生方の質問と大体似通うのですが、もう一つ実施時期の問題ですね。長官からもお答えがあったのですが、予算折衝の過程においても、八月実施をさせるのは非常に骨が折れたというお答えですが、その御労苦は評価をいたしましょう。ただしかし、公務員賃金が四月一日改定という一つの原則が、土台があるわけですから、本来ですと恩給についても四月一…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 これはいまの段階で、おっしゃるように、すぐ来年は何月からしますということは、なかなか予算の問題あるいはほかの年金との関連などもあって言えないかと思うのですが、去年は九月だったから今度は八月だ、次は七月だという立場でないということだけは言えると思うのですが、少なくとも早急にそこまでは持っていって、その後どうするかということが検討できるように、この点も念を押しておきたいと思うのです。 そこで、われわれ若い世代には、と言っても余り…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 もちろん、私もお尋ねの中で申し上げましたように、単純に比較するのは当を得ていないかもしれない。しかし実際、恩給の最低受給者あるいは最低保障ということを考える場合に、おっしゃるように生活保護費というもの、保護法というものの趣旨あるいは性格、目的とは恩給は違いますよね。違うからこそ指摘しておきたいわけです。恩給受給者には、先ほど申し上げたように、長い間公務に奉じた、あるいは公務員としての職務があったわけですから、それなりのプライ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 いまお答えがありましたように、確かに単純比較は妥当でないかもしれませんが、ただ考え方としては、絶えずこの点が取り上げられているわけですから、少なくとも最低保障というものは、生活保護費を下回る恩給受給者というものをなくしていく、その方向性も一応早急に出していただいて、次年度なりあるいは逐次早急に、まあ私の要求としては、次年度からミニマムは少なくともこういう議論が——もちろん私は、生活保護者というものをべっ視するとかそういう立場…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 そこで、厚生省の生活保護費の問題ですが、ちょっとだけお尋ねしたいのですが、現在、一級地、二級地、三級地と分かれていますね。これは、もちろんいろいろ経緯があって、きょうもこの一点だけお尋ねしておきたいのですが、最近の生活環境といいますか、あるいは物価にしても住宅にしましても、全部一級地並みということにはすぐ当たらないかもしれませんが、一、二、三、四と分けるのは、私は、むしろ不公平を拡大しているような結果になっているんじゃないか…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 この点も若干組まれているということですが、この問題は、直接の問題ではありませんので、きょうはこの程度にとめておきますが、二七%の格差というのも、これはそれなりの根拠があったかもしれませんが、おっしゃるように、最近の生活環境からして、ある面では東京の方が生活しやすくて、かえって田舎の方がしにくいという場合もあるわけですね。そこは実際、そういう方向でやるということですから、ぜひ早急に——いまの一級から四級までの従前の級地のとり方…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 要は、内容を密にしてよくしていけばいいわけですよ。どういう方向でやろうが、とにかくなさるということで理解をしておきたいと思います。 そこで、この問題では最後になるかと思うのですが、年金局、いらしていますね。——いま生活保護費の問題なり生活最低保障というこの年金のあり方の面で、わが国の年金制度というものを考えた場合に、確かにそれぞれの背景があり、この制度の相違というのが出てきているわけですが、いまのようにばらばらで、一方は恩給…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 これは、おたくに聞くよりも、政治の問題として大臣に最後にお答えいただきたいのですが、そうしますと、年金の積み立て方式から賦課方式にするのだ、何か予算委員会で厚生大臣も、次年度からやるとかやらぬとかいうことを言ったとか言わないとかいう報道もあったんですが、そこいらの検討はどうなんですか。具体的に進んでいますか、それが事務段階では。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 そこで長官に、いまの課長さんの御答弁は、ちょっと納得しかねる面もあるのですが、時間の関係もありますので、私が申し上げたいのは、確かにその歴史的な経緯なり性格が異なる面もあって、一元化の問題はむずかしいと思います。しかし社会保障という立場から考えますと、どういう年金に加入しておろうが、老後の生活は保障できるのだという保障さえあれば、どんどん目減りをしていく預金を無理して、将来の生活とかあるいは子供の教育費ということで預金する必…