上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 公的年金の一元化が即座にできないにしましても、最低の保障額、いわゆる生活給ですね。最低というよりも生活保障、その一定の額は、どういう年金に加入しておっても保障していく。同時に受給資格についても、もちろん沿革なりいろいろありますが、あっても、一方は五十五歳で、この人は六十歳でいい、この人は六十五歳だということも、これまた社会保障という立場からすると不思議なことで、考え方としてそうあってはいかぬと思うのです。ですから、そういう方…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 ぜひひとつ、そういう方向でこの年金問題というのはやっていただきたいと思いますし、それをやらない限り、いろんな面で生活保護の問題なり、あるいは恩給の最低保障なり、特に国民年金の問題等において国民の不満というのがますます出てくると思いますので、ぜひひとつそういう方向で御努力をいただきたいと思います。 そこで、この件と直接は関係ありませんが、大臣は沖繩開発庁長官でもありますので、若干ぜひお尋ねをしておかないといかない問題があります…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 じゃ、いわゆる事件の内容といいますか、あるいは被疑者の調書なり捜査、そういう取り扱いについては、すべて外務省独自でなくして、警察庁なり法務省なりあるいは防衛施設庁にまかして、その報告を外務省は受けたということですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 そうであるならば、捜査をどのように進めていくかというのは、警察庁なり現地の沖繩県警なりの態度といいますか姿勢、見解というのを外務省も尊重する、みずからそういう調査なり捜査はしないわけですから、もちろん外務省にそういう権限があるとは私は言いませんが、そういう立場であったということで理解していいですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 地位協定の話はいまやってないのです。そういうふうに警察なり法務省なりにまかせたんですね。まあ、あなたのここまでの言い分は私わかりました。 そこでこれは、長官にお尋ねしておきたいのですが、たしかこの問題で閣議でも長官御自身御発言になったと思うのですが、その閣議での問題提起あるいは総理大臣みずからこの問題に対する言及をなさったという報道もあるわけですが、その内容について改めてお聞かせをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 いま私が公式の場でこれを改めてお尋ねしたのは、私たちも非常にこの問題を重視しているわけです。ただ十九日に起きて二十五日というのは若干、一週間くらいの経緯はありますが、その点において私は、大臣の御発言に敬意を表するのです。で、そういう総務長官あるいは沖繩開発庁長官として閣議という場で、地位協定のいかんにかかわらず、悪質な事件であるので身柄をわが方に引き渡すべきだ、総理もそれをやれという指示をしたわけですが、それに引きかえ外務省…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 いま総務長官がお読みになりましたね、それについては、あなた自身は、じゃあどういうふうに思うのですか。地位協定とかそういうことでなくして、問題は、外務省の政治姿勢の問題を私はただしている。役人である以上、もちろん条約、地位協定あるいは法律というものを尊重するというあなたの立場まで私は否定をしません。しかし、この種の問題についての外務省、外務大臣を含めたあなたの政治姿勢を私は問題にしているんですよ。そこまで言うなら、いま長官がお…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 政治姿勢について発言をなさる立場でないとするならば——政治的な問題になる発言をあなたやってきたじゃないですか。局長、よくお聞きになっていただきたいと思うのです。私も、この問題が起きて、すぐあなたにも申し入れて、あなた、そのときにも地位協定を持ち出した。それはともかくとして、白昼、中学一年生、一方は中学三年生ですよ。たしか十一、二歳と十四、五歳ですね。私は、その被害を受けた方にも直接会ってみたのです。十九日に事件が起きて、私が…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 そういう姿勢がないと私はいけないと思うのです。別に私も事を荒立てて、非を問うというつもりはないのです。しかし、あなたの発言をめぐって県内において——本当に考えてみてくださいよ。石ころでぶん殴られて、いたいけな中学生が白昼暴行を受けるということに対して、米軍が駐留している限りやむを得ないとか、あるいは人間社会には犯罪はつきものだというような、ストレートにはそう読めないにしても、そういう内容のことを、事もあろうにアメリカ局長が言…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 以上で終わります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 最初に、提案されました法案について一、二点だけお尋ねをしておきたいと思います。 在外公館に勤務する外務公務員の給与を改定する際の基準は、一体どういうふうになっているのか、御説明をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 そこで、物価その他の生活費が高くなったが、特に高くなった在外公館、いわゆる国はどこですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 いま物価上昇が非常に激しいので改定をせざるを得ない。もちろん、そのほかにもいろいろ要素があると思います。そこで今回の改定率は平均でどのくらいの上昇なのか。また在外公館に勤務をする職員が、十分その職責なりを果たす面において、今回の改定内容で今後も十分対応していけるのかどうか、そこいらの点についてもお聞かせをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 そうしますと、年度内においても政令の範囲内でできる措置は講ずるということですが、その予算措置というのはどうなるのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 新しく設置される、あるいは兼務をするところもあるのですが、その職員数はどうなっているか、御説明いただきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 特に外務省に要望、要求しておきたいことは、もちろん在外に勤務をする職員の待遇改善の面あるいはいろんな面で十分配慮しなければいけないことはわかるわけですが、しかしそれと同時に、その勤務をする職員の職責なり、いわゆる相手国との外交行政ということも重要ですが、同時に、日本国の在外公館である、あるいは日本国の外交政策ということを十分、国民的な立場に立って遂行していくということも大事だと思うんですね。しかしややもすると、外務省の姿勢と…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 一応、提案されました法律案については、そんなに問題がないように思いますので、関連させてほかの質問に移らせていただきたいと思います。 これからお尋ねしようとする点は、これまでもしばしば本委員会なりほかの委員会でも取り上げてきたことですが、きょうはせっかく外務大臣もお見えのことですから、改めて、沖繩における県道一〇四号線と関連する問題についてお尋ねをしておきたいと思うのです。 そこで昨日も、沖繩北方特別委員会の理事会がありまして…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 そうしますと、きのうの段階で米側は、次の軍事訓練について、何かその計画なりあるいはやりたいという意思表示なりはありましたか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 政府の立場で、今後の見通しはどう見ておられますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 そこである程度、日米間のやりとりについて推測できるのですが、この県道、特に県道一〇四号線の取り扱いの問題ですが、これも、これまで何回か指摘をしてまいりましたが、改めて議論をしてみたいと思うのですが、復帰の時点において、この県道の認定なりあるいは行政措置において、政府の法的瑕疵がなかったのかどうか、あくまで十分な処理がなされたというお考えを政府はお持ちなのか、この点明確にしていただきたいと思うのです。