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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 どうもアメリカ局長の御答弁を聞くと、本当にどこの局長の立場で御発言をしているのか、ぼくはますます疑問を持たざるを得ないのですが、それでは納得できないですね。 建設省来ていらっしゃいますが、建設省は、いま外務省の方から御答弁があったのですが、この県道一〇四号線についてどういう措置をとったのか。さらに、いまアメリカ局長が御答弁になったようなことについては十分、その報告なり、外務省あるいは防衛施設庁、建設省の相互間で話し合いが持た…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 後半のことについてお答えする立場にないというところがちょっとくせ者で、問題なんですが、いまあなたの御答弁にありますように——その前に、それは全線についてそういう取り扱いを建設省はなさったわけですね。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 いま御答弁ありましたように、確かに一九五三年の九月二十八日告示第百五号において、これは琉球政府と認定されているわけですね。そして一九五三年の十月十九日から県道としての使用が開始をされて、復帰時点までずっとそういうふうになっている。さらに沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律、昭和四十六年十二月三十一日法律第百二十九号、そして沖繩の復帰に伴う建設省関係法令の適用の特別措置等に関する政令、昭和四十七年四月二十八日政令第百十五号、そ…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 それこそまさに不親切な御答弁だ。なされていないんですよ。なされていなかったものを、あたかもなしたかのように言うことに問題があると言うのです。 まあ、それだけにこだわりませんが、アメリカ局長、あなたは何か、道路はぼんぼん切ったって支障がないんだというような御答弁ですが、御承知のようにこれは、現在の国道五八号線と国道三二九号線をはさんだ横断道路なんですよ。提供施設、区域になっている部分は、道路全体のどのくらいですか。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そうすると、半分にも満たないんですよね。大部分は県道なんで提供施設、区域ではない。したがって、道路を通過するのに、ここまでは県道である、ここからは提供施設、区域だからこれ以上行ってはいかぬと言ったら、じゃ、この道は、盲腸でもあるまいしどうするのですか。そんなばかげたことがあっていいのですか。そこにもっと問題があるんですよ、私が法的瑕疵がなかったのかということは。もし本当に県道一〇四号の一部分が施設、区域に入っているのであるな…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 ここまで数学的に言うと、聞いておられる方々も、大体どういう状況下で実弾射撃訓練がなされているかおわかりと思うのです。学校の上は飛んでいないとあなたは言うが、学校のそばを行っているではないか。わずか千百メートルじゃないですか。まかり間違えばどうなるの。こういう状況下で行われているわけですよ。だから、皆さんがこれまで答弁してきたように、約三・五キロは施設、区域に入っているから、そこを迂回道路にして結んでいけば何とかなるというよう…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 いわゆる国益と住民の福祉ですか、それと安全を両立させつつということなんですが、言葉をかえて言うと、あなたの言うのは、大の虫を生かすには小の虫は殺したってしょうがないということなんだね。それじゃいけないわけですよ。本当におっしゃるように、沖繩県民の労苦に報いたい、あるいは気の毒だ——気の毒だなんという言葉は、余りよくないで、抵抗があるんですが、ああいう状況下で実弾射撃訓練をやる施設、区域としては不適格であるということを、なぜア…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 それを尊重なさる、十分理解できるということですが、では具体的には、それにどういうふうにおこたえになっていこうとしておられるのですか、そこが聞きたいのです。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 ここで私は、迂回道路の点については、改めていずれかの機会にやりますが、断固反対しておきます。それでは問題解決にならない。そうしますと、いまの御答弁ですが、皆さんの立場では迂回道路の問題がある、さらに、どういうふうな演習方法があるのか、これも日米間で話し合う、そういう話し合いがつくまでは演習はさせないという立場なのか、あるいは話し合いを進めながら米側から申し入れがあれば、さらにやむを得ないという立場で政府はやるのか、そこらも明…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そこで警察庁来ていますね。——せんだって直接お目にかかったのですが、特に、今回問題になったのは、すでに安井御先輩が地方行政委員会でも取り上げられているのですが、十一日の軍事訓練、演習の場合に、米軍のヘリコプターを県警機動隊が使用したということですね。これは皆さんは、緊急だったのでやむを得ないというようなことでしたが、これはそう簡単な問題じゃないと思うのです。私は、正直に申し上げて、防衛施設庁なり警察庁のその感覚が疑われるんで…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 なかなかたんたんとお答えになるのですが、それの使用を要請したのは腹切りものですよ。こともあろうに、一つの独立国家であるのに、しかも米国の軍隊の所有するヘリコプター、兵器ですよ、それに便乗するなんという感覚が問題なんです。そこまで日米共同、自衛隊もアメリカと一緒、警察権力も一緒では、一体何が生命、財産を守る警察だと言いたい。 そうしますと、今後は米軍ヘリはもう使用しないわけですね。次は自衛隊で出したらどうですか、むしろ自衛隊ヘ…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 いま、少し横道にそれましたが、私が警察あるいは防衛施設庁に強く指摘しておきたいことは、県民あるいは民主団体が、なぜここまで強く抗議するかという歴史的な背景を無視してはいかぬということですね。そこを皆さんが、本土的感覚で、あらゆる権力を利用して何とか排除できるだろうというようなことであるならば、まさに不測の事態は目に見えていると思うのです。それだけ深刻なものがあることだけは、よくわきまえておいていただきたいと思うのです。 きょ…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 それを後ほど資料としてぜひ出していただきたいのですが、私が一応調べてみたものでも、一九五六年に流弾が飛来して事故が起きているんですね。六歳になる女の子が庭先で遊んでいたときに流れ弾によって負傷している。それから六三年、同じく流弾の飛来によって負傷事故が出ている。六四年、これは低飛行中の米軍演習による小銃弾によっての負傷がある。六三年、六四年は、この種の事故が三回も四回も起きている。六五年、六六年、六七年と、復帰前からそういう…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 外務大臣はこの点どうなんですか。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 立場や考え方あるいは沖繩県出身者であるのと政府官僚との差、これはいたし方ない面もあって、御答弁には納得をしませんが、先ほど申し上げたようなことを、皆さんがいささかなりとも見誤った場合、あるいは何とかなるであろうというような安易な立場でこの問題について日米間で今後話し合おうとした場合、必ずもっとシリアスな点が出てくると思うのです。その点は強く私は警告をしておきたいと思うのです。その場合、実弾射撃訓練としては不適格な基地ですよ、…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 最初に、ちょっと皇室経済法施行法の関係でお尋ねしたいと思います。 従来、この皇室経済法施行法の一部改正というものは、大体二、三年ごとに改正されておったのですが、昨年に引き続いて今回も改正するという案が出されているのですが、もちろん諸般の経済状況なり、いろいろな面で予算のアップというのが必要だとは思うのですが、このように毎年毎年皇室費なり宮内庁費含めて大幅に上げるということは、ある面では、国民の側からすると疑問を持つ方々もいる…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 どうもそこいらの基礎的な数値のとり方が若干疑問があるわけですね。確かに物価の上昇というものがおっしゃるように二二・七%、あるいは公務員の賃金改定にしましても三〇%前後だったということになりますと、それはそれなりの根拠があったわけですが、だからといって、一定額で定められた皇室経済費そのものも、そういった公務員なり、あるいは物価等のスライドという単純平均で、しかも中間的なものをとって上げるということには、いささか疑問を持たざるを…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 御説明はわかるわけです。そこで、特に内廷費の場合ですが、もちろんお手元金としてやって、それは宮内庁の経理、管理にはない。その場合に、宮廷費と内廷費がダブって支出される面はないのかどうか、いまの説明を見てもあるような感じを受けるわけです。それと、たとえば天皇の国事行為に伴う費用の支出というのは、恐らく宮廷費から当然出るんじゃないかと思うのですが、天皇の私的行為に伴う——これは後ほど若干議論しますが、私的行為に伴う費用というのは…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 じゃ一つだけ例を挙げますが、たとえば皇后が全国赤十字大会などにお出かけになっている、一々御出席になっている、その場合に何らかの御寄付なりをあるいはやるかもしれませんが、そういうのは宮廷費から出るのですか、それとも内廷費ですか。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 じゃそうしますと、内廷費の実際の年間予算額は大体決まるわけですが、もちろんお手元金ですから、全然これは宮内庁なり第三者が関与するものではないと思うのですが、実際にこの内廷費として支出をする額はどのくらいなのかはだれも御存じないわけですか。宮内庁も全然知らない、そういうことですか。