上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 なさる場合は、やはり所管の大臣がなさるというのが常ですか。それとも一般の局長とか——もちろん裁判官の場合は違います。それは一応国事行為としての認証式がありますからそれは別として、一般の役所のどういう方々が主に内奏をするのか。それは定期的なものでないにしても、やはり何回おやりになるとか、どの役所が、どういう方々がやったというぐらいのことは、当然宮内庁としてはわかっておらなければいかぬことですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 そういたしますと、一般的たてまえとしては、内閣の助言と承認を得るものについてしか内奏できない、一般的にはそういう歯どめがあるわけですね。そういうふうに理解していいですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 何も私はすべてやるなと主張する立場はとっていないわけです。これは国務大臣が所管事項について、場合によっては天皇にいろいろ御説明なり、また外務省ですと外交関係なり、国際情勢なり、政治情勢についてやらなければいかぬと思うので、そこまですべてやるなとは申しません。問題は、私ちょっときょう時間の関係で結論を急ぎますが、自衛隊の幹部が一体いつごろから内奏という形で天皇にお会いするようになっているのか。これは一体内閣の助言と承認を得てや…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 先ほど私、自衛隊の幹部が内奏と言ったのはちょっと私の間違いです。いわゆる拝謁ですね、これは明らかに問題がありますよ。あなた、消防官とかあるいは役所のどなたかがお目にかかりたいからといって行くのと同じ、そういう感覚じゃ困るんですよ。なぜ天皇問題というのがこう議論をされるかというその歴史的背景は一体何だったかということについて、もう少ししっかりと受けとめていただかなければ困ると思うのです。 しかも自衛隊のメンバーが拝謁をする場合…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 そういうこととは違うと言うんですよ。天皇にお目にかかった方が、いつまでも御丈夫であられるようにと申し上げるのはあたりまえでしょうそれを私はとやかく言おうとは思わない。あるいは勲章か何か受章をされた方がお礼の言葉を言うのは、これも人間としてごくあたりまえのことであって、そんなことと自衛隊の幹部が天皇にお目にかかっていろいろ言うのとは違うと私は言うのだ。少なくとも国論が二分されている中で、しかも天皇の政治的な関与というもの、ある…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 そのくだりは納得できませんね。あなたは、政治に対して何も見解を述べる立場にないはずなんですよ。もちろん防衛庁設置法とか自衛隊法を、私は議論しているわけじゃないのです。これは政治にかかわることなんです。 ぼくは三時二十分ごろ東京を脱出せねばいけませんので、まだ質問残っていて残念なんですが、そこで最後に、いまいろいろ指摘いたしましたが、要するに、なぜ天皇問題について私たちがいま指摘したようなことを申し上げるかと言いますと、かつて…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 これで終わりますが、見解を異にしているからといって、これはそう簡単に片づけられる問題ではないのです。これはまた防衛二法のときにやりましょう。終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○上原委員 私は、きょうは特にパイン問題でいろいろお尋ねをさせていただきたいと思います。 特に、沖繩のパイン産業の問題というのは、今日に始まったことではございませんが、最近、政府も御案内のように、非常な危機に直面をしてきております。予算委員会の分科会などでも、ある程度の政府の対策なりあるいは考え方というものをただしてまいりましたが、きょうはさらに進めて、政府は今後一体どうしていくのかということでお尋ねをしながら、また、若干提案もしていき…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○上原委員 そこで、いま局長のお答えになったことはこれまでもたびたび指摘をされてきたことですが、問題は、昭和四十六年の六月に冷凍パインの自由化というものがなされて、その当時から、自由化したならば沖繩産のパインには恐らく大きな打撃を与えるであろうということが指摘されてきたわけですね。しかし、製品化しない、いわゆるかん詰め化をしないということで、政府はさしたる支障はないであろうという前提で自由化している。だが、四十七年、四十八年、特に四十八…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○上原委員 輸入業者については、全然政府の方ではつかんでいらっしゃらないわけですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○上原委員 ちょっといま御答弁には納得しかねるのですが、それじゃ、パイナップルかん詰めの輸入業者はどのくらいあるのですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○上原委員 いまの御答弁は冷凍パインでしょう。パイナップル輸入取扱業者でしょう。私がお尋ねしているのは、パイナップルのかん詰めを輸入している業者はどういうものかということです。これは大体何社ぐらいあって、どういうものが主なのか。グローバルものですよ。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○上原委員 パイナップルかん詰めの輸入業者と冷凍パイナップル輸入取扱業者でダブっているものがありますか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○上原委員 その商社を明らかにしてください。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○上原委員 そこで、問題は、いま若干だけお挙げになったんですが、いわゆる外割りのパイナップルかん詰めの輸入をしておって、それも主として取り扱っていながら、一方においては冷凍パインも入れているというところですよね。これは商法からしても明らかに問題だと思うのです。皆さんはいろいろ指摘をされて、行政指導をやっておりますと言いながらも、こういう問題については実際にどういう行政指導をやったか、きわめて疑問を持たざるを得ないのですね。 〔委員長退席…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○上原委員 通産省はこの点どうなんですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○上原委員 そんな、何を言っておられるかちっともわからぬような答弁では納得できませんよ。だから、むしろ、いま御答弁のように、問題はグローバルで輸入するものも大手の商社が押さえる、冷凍パインも大手の商社がやる、沖繩物も大手の商社が押さえているという、そこに、流通機構の問題を含めて独占支配の問題があるのだよ。幾ら行政指導をやると言ったって、こういうことを野放しにしておっては、もうかると思えばまたどんどん入れてつくりますよ。ここをどういうふう…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○上原委員 行政指導をやる中身の問題ですが、どういうふうにやったのですか。たとえば輸入協会の代表を集めてやるのか、あるいは文書で示達をするのか。これまでやったやったと言うのだが、どういう内容でやったのか。何回やって、その内容はどういうものであったか。これは農林省も含めて明らかにしてください。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○上原委員 ですから、盛んに、行政指導をやりました、今後も続けます、と、これまでおっしゃってきたのだ。しかし、実際にそれじゃどういう行政指導をやってきたのかという中身はちっともないじゃないの。それを特に通産は明らかにしてくださいと言うのです。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○上原委員 歯切れの悪い御答弁で納得しかねるのですが、もちろん、それは行政当局としての限界はあるでしょう。あると思いますよ。そこまで私は否定はいたしません。しかし、行政指導をやりました、今後もやりますと言うわりには、中身については全然明らかにできないということは納得できないのですよね。冷凍パインを原料としたかん詰めの製造会社にしても、四十九年の八月現在で、実に二十一社あるのですね。ぼくが一遍要求して皆さんが出した資料にそう書いてあるので…