上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○上原分科員 いま私の質問にはお答えになっていないわけですね。 そうしますと、いまの答弁では、この刑特法の第二条いわゆる「施設又は区域を侵す罪」というものを皆さんが適用しても、警察の権力をかりても排除をする立場で、もし米側が新たな射撃訓練をやろうという申し入れがあった場合は、こういうことも想定をして今後事に当たるという立場にあるわけですか施設庁は。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○上原分科員 ますます火に油を注ぐ結果になりかねないと思うのですが、そこで警察にもう一遍お尋ねしておきたいのですが、この刑特法を適用するということは、現場の指揮官といいますか責任者の判断でやるのか、警察庁そのものが指示をする形でいくのか、そこいらについても明らかにしておいていただきたいと思うのです。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○上原分科員 そうしますと、せんだっての訓練が、実弾射撃が阻止された、そういう段階で皆さんは、防衛施設庁も警察もこの刑特法も想定をしておったということにいまの御答弁では感じられるわけですね。少なくとも県民の立場に立って、なぜあれだけの反対が起きているかというその原因というものを十分分折をして——県民の側の要求にこたえるような立場でなくして、あらゆる悪法を使ってでもアメリカの実弾射撃訓練を強行させるというのが政府の立場であるとするならば、…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○上原分科員 時間がありませんので、これは最後に大臣にお尋ねしておきたいのですが、いまの警察なり施設庁長官の御答弁からすると、十分予想されるというふうにしか私は受けとめられないわけですね。確かにむずかしい問題だと思うのですよ。一方は提供をしているから中止は申し入れられない、しかし県民はそれはまかりならぬ、これを解決するのはやめる以外にないわけですよ。よしんばどういう立場を皆さんがとろうとも、こういう悪法まで持ち出して、もし民主団体なりデ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 いまも大臣の御説明があったのですが、私は主に復帰後の沖繩の電話架設の面とか、あるいは郵便局の問題、特に特定郵便局の点、さらにVOAの件と、この三点についてお尋ねをしてみたいと思うのです。 昨年のこの分科会でも取り上げましたが、復帰後、沖繩のこの電話架設が非常におくれており、積滞数がかなりの量に上っているわけですね。しかしその後もなかなか改善をされない状態で、県民、特に一般家庭の利用度の面においては大きな支障をいまも来たして…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 復帰時点での積滞数は幾らぐらいあったのです、累積の積滞数は。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 四十八年十二月末は幾らですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 私が調べたところでは、四十八年十二月末の積滞数は四万九千になっている。四万九千、約五万、これは四十八年の十二月末ですよ。四十九年の推定では五万六千にまたふえてきている、毎年。ですから復帰時点で三万三千二百四十五の積滞数であったのが、解消されるどころか、需要がふえたとおっしゃるのだが、それは当然でしょう。ふえないと困る。それを充足していくのが皆さんのお仕事であって、解消するために一生懸命努力をなさると言ったのだが、実際問題と…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 いろいろ言いわけもあるでしょうし事情もわかりますが、たとえば四十七年度の架設数、皆さんの御計画ではたしか一万五千だったですよね。四十八年度は二万、四十九年度もたしか二万五千だ。では、その実績はどうなっているのですか。皆さんが計画なさったのがこういう数字ですよ、一万五千、二万、二万五千と。実績はどうなっているのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 そこに問題があるわけでしょう。計画ではこういうふうに沖繩の電話架設はやりますということで、予算も十分措置しますということをおっしゃった。それは計画が一〇〇%まんまといくということは、いまの状況下で達成率に若干の落ち込みがあることはやむを得ないと思うのです。しかし余りにもひどい。一万五千に対して架設された実績はわずか三千じゃないですか、四十七年度。四十八年度も四千、五分の一ですよ。これじゃ計画倒れじゃないですか。そういう実績…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 たとえば私的なことを申し上げてあれですが、私も事務所に電話が必要で、もう二カ年近くなるが、実際問題としてまだ入れてもらえないのですよ。回線がないと言っている。那覇でさえそういう状態なんですよ。もう少しそういったのは県民の、利用者の立場に立った運営なり業務のあり方というのをやっていただかないと困ると思うのですね。 ところで、五十年度の予算で、たしか百五十五億円ぐらいの投資額ですか、この通信施設のあれでなされていると思うのです…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 その予算が百五十五億円ということですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 これもまた計画倒れにならないように、ひとつ十分やっていただきたいと思います。 次に、海洋博開催に伴っての電話の需要が非常に増加しているということは、これは理解できるわけですが、そこで問題は、民宿なんかに電話を引こうとしたってなかなかもうできないと言っているんですね。したがって、営業の計画も成り立たない。万一、海洋博の期間中の民宿で病人とかいろいろな、どうしても電話が必要だという場合は一体どうするかという問題が関係者から要求…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 そういう計画があって、できるだけこれは臨時的な措置をやりますね。 それと次に、先島、いわゆる宮古、八重山のテレビ回線の同時放映の問題も前々から取り上げてきたのですが、いろいろ御努力をいただいていることは評価いたしますが、この計画の進捗といいますかはどうなっているのか。たしか今年の夏ごろまでにカラーも同時放映できるような措置をとるということだったと思うのですが、御説明いただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 白黒については、昨年、三月を目途とするということじゃなかったのですか、たしか去年は。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 これも早急に、また計画が狂ったとかそういうことのないように、ぜひ実行していただきたいと思うのです。晩になって、おはようございますというテレビを子供たちに復帰しても一体何年見せるのです、皆さん。大臣、そういう状態なのです。朝のラジオ体操をお昼後に見るというような状態は、もうなくしてもらわないと困ると思うのですね。海底ケーブルの問題についても、予算筋の面で支障のないように十分やれますね、五十年度までに達成するように。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 ぜひいまの電話の問題とか、この先島へのテレビの同時放映等について、十分支障のないようにやっていただきたいと思います。 それと、今度郵政省にちょっとお伺いしますが、復帰後どのくらい郵便局が増設されたのか、御説明いただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 特定局の設置の問題ですが、これは全国的にいま問題になっているわけですが、特に沖繩の場合は、御案内のとおり、復帰前に特定局というのはなかったのですね。みんなが、全部公設の機関として郵便局というものは運営されてきた。しかし、復帰後は、公設の、公的なものをふやすよりも、むしろ特定局の方に皆さんは重点を置いておるのですね。特定局のあり方というものは、これは労務管理の面からしても、いろいろな面で問題を起こしている。あれだけ特定局を廃…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 それは確かに僻地であるとかいろいろな面で、公有化の郵便局にするよりも手っ取り早いかもじれませんね。しかし、郵便物というのはやはり秘密を守らなければいかぬ原則もあるわけでしょう。特定局を置いて、ある部落や村のボスをそこに置いて、郵政省の指示指令に従って動くような郵便局であっちゃ困るのですよね。乱用されている。だから、関係者はこの特定局の設置については強く反対をしているわけでしょう。できるだけ公的なものにしていくという立場でこ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 皆さんはそうおっしゃっても、しかし関係者に協力していただく、あるいは理解してもらえるということでなければいけないわけですね。いまよしんば、局長が御説明なさるような方向で皆さんが管理しているということであるならば、少なくとも設置をする場合はその地域の市町村なりあるいは関係労組とも十分協議の上で、納得のいく方向でこの問題は解決をしていくということでないと、特定郵便局の局長の自由任用制度をいままでもとっているわけでしょう。そして…