上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 また外務省の御意見に後退してしまったんだが、一日はまさか外務省の時間は二時間半じゃない、二十四時間あるのでしょう。二十四時間のうちのわずか二時間半じゃないですか、夜は飛行機が飛べないにしたって。もう少しはそういった面は落ちついたにしても、支障があれば何とかということですが、県民間あるいは伊江島地元も非常に不満を持っている。海洋博期間中の輸送問題で支障を来すんじゃないかということがありますので、その点をひとつ留意をして、この問…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 私は、わずか三十分の質疑時間ですので、パイン問題一本にしぼってお尋ねをしたいと思うのです。 最初に大臣にお伺いをしたいのですが、沖繩パインの優先消化ということで閣議で何かお話し合いを持ったかどうか、お尋ねしたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 実はきょうは現地で生産者あるいは加工業者を含めて、パイン産業の危機突破ということで、県民大会が持たれておるわけです。その大会での報告という情報で先ほど入ったのですが、閣議で、沖繩産のパインかん詰めを優先消化をするということが決定になったということが、どなたか知りませんが言われておる。もし閣議でそういう話し合いが持たれていないとすれば、きわめて問題を残すことになります。そこでお尋ねをしたところです。持っておりませんね。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 その点は後ほどまた議論をしながら進めていきたいと思います。 そこで、最初にお尋ねしたいのは、四十九年度でもよろしいし、四十八年度でも結構なんですが、グローバルもの、いわゆる外割りで外国から輸入するパインかん詰めの量は年間大体どのくらいなのか、御報告いただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 四十九年度はどうなんですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 これに関税で税金がかかっていると思うのですが、幾らぐらいになっておりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 今度、冷凍パインの輸入関税の臨時措置法を改正するという法案がたしか提出されていると思います。その関税を引き上げた大蔵省としての理由について述べてください。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 済みませんが、できるだけ簡潔に御答弁いただきたいと思います。 そこで、冷凍パインの輸入量は年間どのくらいですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 そこで、これも簡潔にお答えをいただきたいのですが、要するに年間、四十八年が二万二千二百五十トン、四十九年度が一万一千百一トン、かなり落ちてはいるわけですが、これだけ大量に入ってきたという事実と、いま一つは、関税を上げざるを得なかったということは、逆にそれだけ沖繩のパインかん詰め、パイナップル産業等に影響を与えておったということはお認めになりますね。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 これは農林省にお尋ねしたいと思います。 復帰の時点で、沖繩のパイナップルを果樹農業振興特別措置法に基づき振興対象作目に指定をしているわけですね。その指定をした目的は何だったのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 生産の振興目標はどうなっておりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 現在の八万トンを年次計画で昭和五十六年までに十二万五千トンに引き上げていく。そしてかん詰めにした生産高というものを大体二百二十万ケースに持っていくということがいわゆる県や農林省が、農業振興特別措置法で指定果樹にした目的なんですね。その趣旨と目的にかなった生産振興がなされているとお考えなんですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 それじゃ年間の需要はどのくらい見ておられるのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 現在もその総量は変更ございませんか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 ノーマルではそういう需要量があると見ておられる。変更するお考えはないわけですね。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 三百四十万ケースが大体国内の需要の総量だということになるわけですが、沖繩産のパインかん詰めの生産高はどのくらい押えておられるのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 冷凍パインでパインかん詰めに生産された量はどのくらいですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 そこで明らかになるわけですが、冷凍パインをどんどん入れて、どのくらいのかん詰めに製品化されたかということは余り押さえられていない。そこにも数字のとり方に非常に疑問を持つわけですね。私も今回だけじゃなくして、この問題はたびたびお尋ねしているのですが、恐らく市場に出回っているのは百万ケースは下らないと思うのですね、正直申し上げて。そうしますと、沖繩産が大体百七十万ケースから二百万ケース、先ほどの外割りで入れるグローバル物が年間…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 ちょっと漠然として、まだ十分な対応策について納得しかねるのですが、このパイン産業に従事をしている、産業というよりもパインの生産農家——時間がありませんから私の方から言いますが、昭和四十八年度で四千戸近くあるわけですね。八重山が一千戸、北部が約三千戸、これだけの方々が政府の政策指導のもとにパインを生産をしてきた。現在はどうなっているかと言いますと、御案内のように百二十万ケース現地にもストックをしている、あるいは本土にも七十万…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上原分科員 努力の決意はわかりますが、大蔵の方も来ていただいたんですが、先ほど関税が上がる、入る税金といったってわずか年間十四、五億なんですよ。それだけの関税が高いとかいろいろ言われておるんだが、予算に反映するものは微々たるものなんですよ。それを入れておって、百万余りも入れておって、せっかく国内でできるものが、いろいろなあれはあると思うのですが、見殺しにされるという農政があっちゃいかぬですよ。 そこで結論として、冒頭で申し上げましたよ…