上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○上原分科員 まだ具体的にはやるかどうかということは考えておられませんか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○上原分科員 一応対象にはなっているようですから、ひとつ忘れないで頭に入れておいていただきたいと思うのです。 それと、これは以前から私も取り上げてまいりましたが、混血児の対策の点なんですが、ようやく特別児童扶養手当の法案も改正してやるという方向は出てきているわけですが、この問題は私もこの分科会でも一、二回取り上げて、その後も厚生省の関係者の方々とも話し合ってまいりましたが、今度の法律が改正されますと、完全に日本国籍を持たない児童たちにつ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○上原分科員 時間があと一、二分しかありませんので、最後に、これも前から取り上げていることなんですが、原爆被爆者の沖繩の関係です。もちろん被爆援護法との関係もありますので、きょう多くは触れませんが、せんだっての委員会でも、齋藤前厚生大臣が、非常にむずかしいことではあるのだが、今日までのそうした御苦労に対して何らかの方法がないだろうか、今後とも私は検討を続けてまいりたい、こういうふうに言っておられるわけですね。御承知のように沖繩の場合、援…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○上原分科員 それでは、時間ですから……。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 最初に大臣に一点だけお尋ねをして、それから主に沖繩国際海洋博についての質問をしたいと思います。 まず最初の点ですが、最近わが国において各地の石油の貯蔵タンクがいろんな事故を起こして、特に水島事故などは国民や近郊の住民に大きな被害を与えております。さらに各貯蔵タンクの不等沈下の問題なども、防災問題を含めてきわめて憂慮すべき事態が続出していることは御案内のとおりであります。そういう状況下で、沖繩にも沖繩三菱が石油基地を新しく設…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 無理やりに強行する意思はないということは、沖繩においても朝野を挙げて反対している——もちろん若干の経緯はありますよ。そういう県民の世論、意思というものも十分尊重した上で、この問題に対して政府としては、今後行政指導なりまた石油備蓄というものを考えておる、こういうふうに理解をしてよいわけですね。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 いまスタートをするということでしたが、あくまでもいま計画していることを強行するということじゃないのですね。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 この点は、きょうはこの程度にとどめておきたいと思うのです。ぜひ十分御検討いただいて、新たな政策転換というものを図るように、強く要望を申し上げておきたいと思います。 そこで、限られた時間ですから、海洋博につきましては通産省が所管をしておりますので、特にきょうはこの点にしぼってお尋ねをしてみたいのですが、海洋博の関連プロジェクトについて、これも情勢の変化なりいろんな面があるわけですが、当初政府が言った帰復後の沖繩振興の起爆剤に…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 言葉の上で表現をなさるとそういうことかもしれませんが、先ほど私が申し上げましたように、決して多くの県民はそう受けとめていない。したがって、今日まで幾度も議論をされてきたことですが、振興開発の起爆剤にする、あるいは振興開発計画にのっとって位置づけておるんだというようなことか強調されておっても——確かにそのレールに乗っけている面が全然ないとは言えません。私も批判的立場に立ちながらも、基盤整備とか、当然やらなければいけない道路、…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 それはそれなりに物価部会で対策は練っておる、特に野菜、生鮮食料品については、というようなことが二言目には出てくるわけですが、それも大事なんですね。そこで、大臣もよくお聞きになっていただきたいと思うのですが、少なくとも、七月段階で価格が上昇するであろうと予想される物資については、海洋博期間中は凍結をするくらいの、物資の確保と価格の行政指導というものはやらなければいかぬと私は思うのですね。どんなに抑えると言ってみたって、いまの…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 ですから、直接介入して価格をどうせいということはいまできぬでしょう、それは。しかし、二百万も三百万も人が行くということになれば、需要と供給のバランスが崩れるのは、これは常識なんですね。そういうことはありません、政府はこれこれしかじかの物価対策をやって、品物を確保しているのだという、いまからそういうPRもしながら行政指導もやらぬと、上がると思うのですよ、これは。そのくらいのことはできると思うのですね。これは特に念を押しておき…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 跡利用計画については、じゃ通産省ではその計画までは考えておらない、あくまで、振興開発計画ということになると、開発庁だというお考えでおられるわけですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 いまのお答えは納得しかねるのですがね。それじゃ、跡処理だけとなりますと、結局、最初にお返事がありました振興開発を進めでいくということにはならないのですね。もちろん、ここでこれを一々議論する時間もございませんのであれですが、ただ、私は絶えず申し上げていろことですが、開発庁に聞くと、通産省が跡利用計画は立てるのだという言い分をしておられるわけですね。むずかしい問題になると、みんなピンポン玉のように、あっち行ったりこっち行ったり…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 具体的にはどういうことですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 もう時間ですから、パインの問題は明日やりますが、パインなんて、本土にふんだりけったりされているのですね、もちろんそれは通産省だけのことじゃありませんが。しかし、計画はあっても、十分行政指導がなされていない。総合事務局もあるわけですし、通産部もあるわけですから、そこいらに、もう少し積極的にこういう問題もやっていただきたいと思うのです。 そこで、時間が参りましたので、大臣、海洋博との関連において、いま言ったような問題があるわけ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 寒冷地手当法の一部改正案が出ているわけですが、これと関連をして、冷たい、寒い話だけじゃなくして、少し暖かい、暑いところの話もしておかなきゃいかぬじゃないかと思いまして、それについて総理府あるいは人事院の御見解を承っておきたいと思います。 沖繩開発庁の出先である総合事務局なり、あるいは復帰後、国家公務員として沖繩本島、宮古、八重山等、沖繩県下に勤務する公務員の皆さんから、暑い夏の期間の何らかの手当というものが必要じゃないかとい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 いまのお答えは、人事院として決して否定的ではないというふうに受けとめられるわけですが、沖繩開発庁は、酷暑手当ないし特殊勤務手当ということで、そういう手当を支給してもらいたいということを人事院に御要請なり御要求をなさった経緯がございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 それに対する人事院の答えとか何か、どうしたいという御返事はあったのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 そこで、きょうの段階でどうということまでは申し上げたくございませんし、また、この種の手当を制度化していく、あるいは支給するという場合に、確かにいろいろな調査なり、それを裏づける資料等も必要であると思いますが、ただ、一般に報道されたことで、まさか高潔円満な人格者である人事院の皆さんがこんなことをおっしゃらないと思うのですが、寒いのはがまんできないが、暑いのはがまんできる、こんなことで手当を出しておっては切りがない、沖繩の暑さぐ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 この点、人事院の方も御調査をいただいて、何らかの方向で結論を出していくというお考えであるということでよろしいですか。人事院総裁の方からひとつ……。