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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○上原分科員 もう時間ですからその万般の対策を講ずるということは、必要に応じては予算面も含めて、政府部内で十分御相談をするというふうに理解をしてよろしいですね。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○上原分科員 キビの問題も大変議論の中で一応光明を開いてまいりましたが、いまやパイン産業というのは絶望的ということで、農民の方々も大変な不満やいろいろな政府に対する期待もありますので、その切実な要求というものは受けとめていただいて、こういう問題を解決しないでは、海洋博もへったくれもあったものじゃないですよ。どうか、そのいまの決意を、予算措置を含めて生かしていただくというふうに私は理解いたしますので、農林省全体あるいは運輸省、大蔵としても…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 私は、限られた時間ですので、主に、前々から問題になってまいりました那覇空港の整備の件についてお尋ねをしたいと思います。 まず、きょう運輸省だけにお尋ねをしておきたいのですが、沖繩返還の時点で、いわゆる那覇空港は目玉商品だということで、完全民間空港にするということを政府首脳の方々が非常に強調してまいりました。しかし、残念ながらその目玉は完全に抜かれて、いまなお、復帰三年目を迎えた段階においても、民間空港どころか米軍、米海軍そ…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 これまでも、大体いま大臣が御答弁いただいた範囲のことは指摘をされてきたわけです。 そこで、具体的にお尋ねをしまして、いわゆるP3対潜哨戒機が、この三月末まで嘉手納移駐の関連工事が大体終える、移るのは五月ないし六月だというふうに聞かされているわけですが、対潜哨戒機が那覇空港から他に移った場合に、現在、この米海軍あるいは米海兵隊、いわゆる対潜哨戒機関連の施設の跡の利用については、どの程度防衛庁なり関係省庁と話し合いが進んでいる…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 私も、現地の空港長にもお会いをしたし、また、関係の職員の皆さんともいろいろお話をしてみましたが、二月いっぱいには、大体防衛庁との話し合いはいろいろこれまでも連絡会みたいなものを持ってやっているのだ、その案ができるのじゃないのか、そのことは航空局と防衛庁の担当者の間で話し合いは進められているであろうというようなことでしたが、実際問題として、今日までどのくらい話し合いが進んでいるのですか。全然まだ、どうするということの合意はな…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 その結論はいつごろ出るんですか。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 どうもまだしっくりいかないんですが、要するに、当初完全返還をするんだと言いながら、日米間の話し合いをほごにした形で米軍も居座ってきた。しかも、先ほど申し上げましたように、海上、陸上の自衛隊さらに航空自衛隊も移駐していった。百歩譲って、先ほど大臣のお答えもありましたが、皆さんのお立場では防衛ということも頭に置かなければいかぬこともあるでしょう。しかし、これ以上軍事色を強めちゃいかぬわけですね。 いまどういう状態になっているか…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 その決意はある程度理解いたしますが、ぜひこういう状態、しかもここに延ばしたといってみたって、ここは橋をかけただけで大変な危険な状態があるわけですね。そういう現場の実態というのもぜひ御理解していただいた上で空港の整備というものをやっていただきたいと思うんです。 それに飛行機の離着陸状況にしましても、いま自衛隊を含んだ軍用機が大体六〇%ですね、民間機は四〇%。それから消防車の出動の回数なんかは、軍用機の場合が何と九〇%を占めて…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 それはもう少し実態を皆さんの方も調査をしたりしていただかないと困るんじゃないですか。このジェットバリヤーというのは、米軍の艦載機にフックをつけて引っかけていく。それがとまらない場合があるわけですね。ですから、滑走路のど真ん中にでっかい線をつけてある。こういうのは、聞くところによりますと、自衛隊のF104Jにも必要ないのだという言い方なんですね。民間の飛行機は、ましてや旅客機なんか、これは無用の長物だ。いろいろな面で非常な支…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 それでは、時間がわずかしか残っていませんので、これとの関連もありますが、先ほど海洋博時の問題を言っておりましたが、いま政府は国鉄に年間幾らぐらいの助成をやっているのですか。補助なりいろいろなものをやっているわけでしょう。簡単に額だけ言ってください。どなたかおわかりですか。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 二千億余り国鉄にいろいろなあれをやっているわけですね、国の財政。しかし、沖繩県民は、残念ながらこの恩恵には浴していないわけですよ。 そこで、これは大臣にぜひ御検討いただきたいのですが、私はせんだって大蔵委員会でも、離島航路の通行税の問題についてお伺いをしました。また、海洋博との関係もあって、県当局からも、いわゆる航空運賃の割引制度をぜひ設けてもらいたいというような強い要求もあるわけですね。離島航路の通行税についてはいま一〇…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 きょうの段階ではっきりしたお答えがいただけるとは私も期待していませんが、しかし、団体客だけというわけにいきませんよね。その点はもう少し、離島航路の通行税の問題にしましても燃料税にしても、特別措置であるわけだから、その法律を延長するとか——県の方からないとか、あるいは大阪万博にはそういう制度を設けなかったというような、そんな大阪万博と沖繩の海洋博と比較してもらっては困るのですよ。これだけ交通網が整備をされて、どこへ行っても鉄…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 時間ですから終わります。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○上原分科員 私は、ごく限られた時間でございますので、主に沖繩の医療、社会福祉等の問題についてお尋ねをしたいと思います。 これまでもこの分科会、あるいはそのほかの委員会でもたびたび医療行政なり福祉問題を取り上げてきたのですが、特に長年アメリカの施政権下にあって、沖繩の医療問題あるいは社会福祉の面というのは、本土の全国平均あるいは類似県等々とも比較してきわめておくれをとっている、一部においてはまだ五割にも満たない、平均しても五、六割程度の…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○上原分科員 そこで、もちろん医師の確保とか医療に従事する人材の養成確保というものは、そう簡単にいかない点はいまお答えのとおりだと思います。しかし反面、施設の面においても相当おくれをとっていることはこれまた否定できない事実でございまして、具体的に数字を挙げてもう一度申し上げておきますと、医師の面にしましても沖繩県は全国平均の五三・七人しかいない。全国平均が一一六・七。歯科医師の場合ですとわずか一四%程度しか達していない。看護婦にしまして…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○上原分科員 ぜひ現地も十分御視察なされて、特に県民の生命に係る問題でありますし、生活環境において最も充実をさせければいけない厚生医療行政ですから、いま大臣は予算の審議のめどがついたら現地にも行かれるという前向きの御答弁ですから、私たちもまたその熱意を評価しながら前向きに対応していきたいと思いますので、御尽力をお願いしたいと思うのです。 そこでそういう状況下の中で、今年七月から、御案内のように、国家行事ということで海洋博が開催される運び…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○上原分科員 幾らかの予算措置もやって、十分対策を講じつつあるんだというお答えですが、具体的に言いますと、では、その期間、医師はどのくらい確保せねばいかないのか、あるいは看護婦についてはどうなるのか、どういう施設に——いま、宜野湾ということもありますが、後でこれもお尋ねしたいのですが、工事の進捗状況は、当初の計画よりもかなりおくれているわけですね。これも、いまの状況下でやむを得なかった面もあると思うのですが、しかしおっしゃるように、外来…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○上原分科員 そうしますと、海洋博期間中の医療面においては支障は来さない、対策はできるというふうにお考えだというふうに受けとめていいですね。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○上原分科員 きょうは時間がありませんから、細かいところまで触れられません。ですから、明日また運輸省あたりにこの輸送の問題については私もお尋ねしますが、いまおっしゃるように、確かに名護から本部まで詰まってしまうわけですね。道路網が整備されていない。したがって、名護の病院を中心にどういう態勢をとるのかということと、いま一つは、会場周辺にはどういう医療機関を設置してどういうふうにするのか、輸送については、場合によっては、陸上は詰まるわけです…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○上原分科員 これも、現地の施設の状態なども十分勘案をしていただいて、ただ平均化するのでなくして、いろいろな要望があると思うのですが、やはりおくれている方を上げていくというのが一つの行政あるいは政治の要諦でないといかぬと思いますから、そこいらも特に御配慮いただきたいと思うのです。 いま一つは、これも特に弱い立場にある方々の問題ということで提起もしたいわけですが、御承知のように沖繩の場合は非常に老人人口が多いわけですね。六十五歳以上の人口…