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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○上原分科員 ですから、先ほど申し上げたように、沖繩の場合は、アメリカの施政権下にあっても、郵便局というのはやはり公的機関でなければいかぬということで、そういった特定局とかは置かなかったわけですよ。それはよかった面なんだ。それが本土がたくさんあるからということで、今後沖繩にもあっちにもこっちにも特定局を置きますということではいかぬということですよ。その点はおわかりですね。

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○上原分科員 時間かもうあれですね。VOAの件は次、防衛庁の分科会がありますから、そこでお尋ねしますから御勘弁いただきたいと思うのです。 そこで、大臣、いまいろいろ郵便局、これも本土の人口比でいってもまだ五〇%程度なんですね。あるいは電話の架設の状況というのは先ほど申し上げたような状態。テレビ回線、そういった面でもいろいろな面でまだまだ施設が十分でない、格差があるということは、わずかの時間でしたがやりとりを聞いてお気づきになったと思うの…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○上原分科員 どうも、時間ですから……。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 その前に一点だけ確かめておきたいのですが、県道百四号線の件につきましては、あすの防衛庁関係の分科会で新たな角度から、もう一度お尋ねしたいのですが、現段階で米側が演習をしたいという申し入れは来ているのか、いないのか。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そうしますと、従来どおり事前に通告はあるわけですね。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 何日前に通告することになっていますか。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 今後も最低一週間という期間事前通告というものは、どういう事態になっても米側が崩すことはありませんね。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そうしますと、那覇施設局が関係市町村機関に通告するのはどういうことになりますか。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そこで抜き打ち的に強行して演習をやるということはさせませんね。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 いま那覇空港の件が安井先生からお尋ねがございましたが、私もきょうの予算の分科会で運輸省にもいろいろお尋ねしてみました。運輸大臣も、もともと那覇空港というのは民間空港にするということが復帰の目玉であったし、そういう方向で政府としては取っ組んできたのだ、したがって、特に海洋博ということもある——先ほど来の御答弁を聞いておりますと、何か海洋博というのを条件をつけて一時的に暫定的に民間優先に、いわゆるP3移転後のエリアというものを使…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 防衛施設庁もそういうことでいいですね。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 後の説明は、それは必要ないのですよ。希望は持っておっても、沖繩県民の希望がかなえられないのに、自衛隊の希望だけかなえたら困るのです。それは大臣も運輸省も、ぜひ防衛庁に負けないようにがんばっていただきたいと思うのです。 そこで、関連で立ったのですが、何か安井先生がまたほかの日程であいたということで少し続けますが、伊江島空港の件について、ぜひ外務省にお尋ねをしておきたいのです。これもきょうの段階では詰めた議論はできませんが、その…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 あと数字を調べれば私も持っているのでわかると思いますが、かなりの予算をかけて工事しているわけですね。そこで、この伊江島空港を使用するということについて改修工事をやる、日米間でどういう話し合いが持たれたのですか。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そうしますと、その使用については外務省なり防衛施設庁と米側と話し合ったのでなくして、運輸省と話し合いが持たれたということですか。それが一つ。ぜひこれは明らかにしておいていただきたいと思うのです。 いま一つ。海洋博期間中も午前十時四十五分から一時十五分までの約二時間半の制限使用なんですね。これもまた軍事優先の最たるもの。しかも、そばでは核模擬弾の投下訓練をしている、あるいはその他の実弾射撃訓練をやっている。危険千万です。こうい…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 運輸省に聞きますが、しかし、話し合いを持ったのは外務省でしょう。それと、海洋博が済んだ後の使用はどうなるのですか。それが一つですね。これもアメリカ局長がお答えになるのでしょうね。 自衛隊がまさかここを使うという意思で、いま整備をしているわけじゃないのでしょうね。これも確かめておいていただきたいと思うのです。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 外務省、さきのことは答弁できませんか。その後の使用はどうなるのか、運輸省に任すのですね、運輸省と県に。

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ですから、私がお尋ねをしているのは、日米間でどういう話し合いが合同委員会なり、あるいはそのほかの運輸、何か分科会がありますね、そこで持たれたかとお尋ねしているのは、一説には自衛隊が使うかもしらぬという動きもある。いま一つは、日本政府のお金で、あるいは債務負担行為にしても、県の協力も得てやった後に、米軍の専用空港になった場合、一体どうするのかという問題があるわけですね。ですから、日米合同委員会なり日米間で何を出せと言っても、あ…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 きょうはこれで大体あれしますが、沖繩県の管理にあると言ったって、県の管理にある百四号線の上でぼんぼん弾を撃っているのです外務省は。だから、私がぜひ明らかにしておいていただきたいということは——そうなんでしょう、日米間でその後どういう話し合いがあったのか。そういうところが役人の悪い癖で、逃げをしておって、後ではどかっとやられる、日米安保条約と地位協定があるから仕方ありませんと言って。アメリカ局長、そういうことでこれは進んでいま…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 初めて少しくらい外務省らしいお答えがあったのですが、ぜひ努力していただきたいと思うのです。 そこで最後に結びたいのですが、二時間半では海洋博期間中の輸送問題で大変支障を来たすのじゃないかと思うのです。これは開発庁長官に、外務省も、きょう来ておりませんが運輸省も、われわれもまた努力いたしますが、そういった時間帯の問題、しかも、そのすぐ隣にはああいう訓練空域がある。空域と地上の地域があるわけですね。この時間帯の問題を含めて安全確…

日本社会党1975/02/27

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 これで終わりますが、外務省、時間帯の問題についてお話し合いをやっていただけますね。