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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○上原委員 流通機構の面についても御検討なさるということですね。これは通産省もそういうお立場なのか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○上原委員 そこで、沖繩産の優先消化ということが今日まで強調されてきたのですが、その優先消化をするための方法といいますか、これはまた行政指導の範囲にしかならないと思うのだが、どのように進めてこられたのか、今後はどうしようと思っておられるのか、伺いたい。

日本社会党1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○上原委員 もちろんいま御答弁のようなこともあわせて改善していかなければいけないことはわかりますよ。しかし、問題は、優先消化ということを、要するに百二十万ケース現地にストックがあるわけでしょう。本土にも六十万から七十万くらいのストックがあり、グローバル物も一方に三十万ケースくらいのストックがあるというのは数字を挙げるまでもないことで、大体その前後のストックがある。いわゆる停滞をしているわけです。当面これを売りさばかないとどうにもならない…

日本社会党1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○上原委員 それではだめですよ。十二月以降冷凍物はほとんどつくっていないとあなたは言ったんでしょう。つくらぬものに幾ら冷凍物なんて表示したってだめなんです。不良品については皆さんもこれまでいろいろな例があるでしょう。少なくとも、これまでつくられたものについても、冷凍物は冷凍物という表示をしないと、二百八十円、二百六十円、二百四十円ということになりますと、その中間には沖繩の値段がある。そうしますと、いまの不況の中で、かん詰めを買ってみよう…

日本社会党1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○上原委員 それなら、いま店で主に売れているのはドールやらリビーやらタイホンですね。これしか売っていない。これはみんな輸入品ですよ。外割りですよ。グローバルです。そうしますと、これを押さえる以外にないわけですね。 政府、農林省が牛肉輸入をストップした理由は何ですか。それは政務次官でもいいですからお答えください。牛肉について、四十八年に十六万の割り当てを、たしか四万トンは落として、四十九年はすべてストップでしょう。畜産業者が困った、牛肉が…

日本社会党1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○上原委員 通産もその御意見と同じですか。政務次官がお答えになったのだからいいかと思うのですが、まさか通産は業者保護ということで入れるなんて言いませんね。

日本社会党1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○上原委員 どうも通産の御答弁は少し危なげなんだが、政務次官の方で少しこういうことをやれば、江藤さんもいい政務次官になって、大臣にもなれるんだ。 そこで、こういういろいろな問題があるわけですね。鋭意御検討しておられる、極力外割りも抑えるということであるわけですが、一カ年間の消費量といいますか、需要量はもうすでにストックされているわけですね。沖繩産と、発注されて本土でまだ消化されていないグローバル物がある。しかも、この四月からはもう五十年…

日本社会党1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○上原委員 明快なお答えは得られなかったのですが、要するに、恒久対策として、いまおっしゃるように加工の仕方をもっと多様化していくということは私も同感なんですよ。もっと考えなければいかぬ。必ずしもこんなでっかいかんでなくてもいい。もっと濃縮したジュースにして、販売機なんかに突っ込んでコインで売れるような方法も将来はあると思うのです。こういうような技術改革も一緒に考えなければいかぬ。今日までそれはやっていないわけでしょう。もちろん政府がすべ…

日本社会党1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○上原委員 そこで、財政措置の問題を含めて結論から言うと、ここまで来ると従来の商ベースだけではどうにもならぬということですよ。ですから、これについては政府が買い上げなさいという要求もいろいろと出ていますが、それもなかなかむずかしい。あるいは、輸出を考えてみたらどうかといっても、これもむずかしい。ということであるならば、結局は政府の政治的な配慮において何らかの金融措置をやらなければいけない。財政措置、助成措置をやらなければいけない問題だと…

日本社会党1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○上原委員 ぜひ財政的な面まで含めて対策していただかないと、これは解決できる問題じゃないのですね。 そこで、時間のようですから最後に政務次官に改めて要求しておきますが、それは実際に消化されていないのですよ。これもぜひ考えていただきたいし、同時に、沖繩のパイン産業をつぶすのかつぶさないのかということですね。ここまで、自殺寸前まで来ているものに対しての農政のあり方として、財政的にも政府は本当に考えていただかなければいけない問題だと私は思うの…

日本社会党1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○上原委員 これで終わりますが、このパインというのは、これしかつくれない農民の方々がいるわけですし、また、自由化の問題そのほかとの関係がいろいろあるにしても、国内で生産できるものは保護していく、それを保護しながら合理化をしていって生産性を高めていくということも含めてやらないといけない問題です。われわれも県当局ともいろいろ相談をしながら具体的に問題提起もして、また、今後の恒久対策については誠意をもってやりたいと思いますので、ぜひ、いまの誠…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○上原分科員 短い時間ですので、三点についてお尋ねさせていただきたいと思います。一つはちょっとだけ駐留軍の問題をお尋ねしたいと思いますし、さらに地位協定に基づく刑事特別法の件と、VOAの件、三点についてお尋ねしますので、ひとつ誠意ある御回答、御答弁を願いたいと思います。 七四年の駐留軍の賃金問題がえらく長引いて、まだ労働者個々人には賃金そのものが支払いをされていないという状況なんです。いろいろ事情はあったと思うのですが、いまのような状況…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○上原分科員 そこで、これまでのルールからいうと、いま長官が御答弁なさったとおりだと思うのです。しかし、人事院が勧告をするのは大分早まって七月あるいはおそくとも九月ですね。しかし昨年は七月の段階で勧告がなされておる。それで勧告された時点で米側と駐留軍の賃金についても交渉を詰めるということで、国会で法案が提案をされ、通過した段階においては並行して米側とも交渉の煮詰まるようなルールというものを新たに確立をしていただかないと困ると思うのです。…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○上原分科員 今後もやると言ったって、例年相手の方も非常にシビアな態度をとっておりますし、駐留軍問題というのは必ずしも見通しは明るくないわけですね。そういう意味で人事院勧告がなされた段階で交渉を詰めて、国会で法案が通過をした時点においては、駐留軍についても決まるという新しいルートをぜひ切り開いていただきたいということと、同時にどうしてもめどが立たないという場合は、やはり政府が雇用主ですから、そこいらの問題についてももう少し政府部内で御検…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○上原分科員 それと諸機関の方ですが、賃金体系を若干変更するということで、いろいろ問題になっているわけですが、それはどの程度進んで——少なくとも次の賃金改定まてにめどをつけるということだと私は理解しているのですが、そういいうふうに受けとめていいかということと、もう一つは、せんだってもこの五十年度においても五千名前後の駐留軍の解雇が予想されているという面で、やはり離職者対策ということと、いま一つは民間企業の場合ですと、雇用保険法で雇用調整…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○上原分科員 また細かいことについては別の機会に譲りますが、ぜひこの問題も、ややもすると基地問題とかそのほかの防衛問題が表面に出て、そこで働いている人のことについてはなかなか政治的にも解決しにくい面がありますので、御配慮をいただきたいと思います。 そこで、時間がありませんから、次に外務省の方にVOAの件について確かめておきたいのですが、たしか昨年の六月五日段階でしたか、返還協定の第八条に規定されておるとおり、五年以内にVOAは撤去すると…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○上原分科員 そうしますと、五年以内に間違いなく撤去されることに合意を見た。何かアメリカ側は予見されない事情ということを持ち出して、もっと存続をしていきたいという申し入れがあったということも聞かされているのですが、政府としては五年以内にVOA施設は撤去するという前提でいま進んでいるということで理解していいですね。それが一つ。 もう一つは、これとの関係で、これはいわゆる提供施設ではないわけですね。しかし、電波障害というのが現にあの一帯で起…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○上原分科員 これは郵政省関係の分科会で取り上げる時間がなくてあれだったんですが、五年以内といっても五十二年の五月ですから、後かなり期間があるわけですね。現在でも大変な電波障害なんですよ。ラジオも聞けない、テレビなんかもうほとんど映像がこわれている。それをもう放任状態なんですね。だからこれもぜひ、施設庁、関係あるかどうかわかりませんが、こういう実態であるということは外務省も知っていただきたいと思うのです。 そこで最後に、せんだってから沖…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○上原分科員 その結果とか、あるいはいずれ議論いたしますが、私が調べた範囲では特に特徴的なものは昭和三十四年の砂川事件、これは基地立ち入りということで七名が逮捕されている。あるいは三十八年の十二月の東富士演習場の基地立ち入り、それから横須賀の原潜入港の場合、佐世保のエンタープライズ入港の場合ですね、これは四十三年ですが、そういう過去の例があるわけですね。そこで県道百四号線の件との関連において警察庁にいろいろお尋ねしたいのですが、刑特法を…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○上原分科員 施設庁にお尋ねしておきたいのですが、せんだっての十八日から二十日までの、いわゆる訓練をやりたいという計画が阻止されたわけですが、その過程で警察とこの刑特法について何か話し合いをなさったのかどうか。また、いま警察の考え方はある程度わかりましたが、それは後ほどお尋ねしますが、施設庁としてはこの現場の状況なりを見て、ほとんどが黙認耕作地か有刺鉄線はないわけですね。自由に入れるような状態の地域なんです。そういう状況下であえて刑特法…