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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そうしますと、天皇家といいますか、皇居にいろいろお勤めになっている方々がいるわけですね、公務員が。一般的な観念で私的な、私たちの立場で表現すると雇用人、そういう方々に対しての支出というのは、内廷費から支出されるのか、あるいは宮廷費から賄うのか、どうなんですか、そこは。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 その対象人員は何名ですか。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 先ほどの御説明では、大体三割が人件費で七割が物件費。そうしますと、いまおっしゃる二十五名に対する人件費というのが、この三割程度だということで理解していいですか。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 それと最近の皇族の、皇室の財産、まあ不動産を含めてですが、一体どのくらいになっているのか。こういった面の評価といいますか、資産の評価はどうなっておりますか。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 それが評価できないというのは、私経済であるということなのか、あるいは象徴天皇としての地位があるから、そういう面を公にすることは好ましくないという立場なのか。たしか終戦直後は、皇族財産については、一時的にすべて国民の前に明らかにされたはずなんですね。その点は、昨年の委員会の議論の場合も、どなたかなさっておったと思うのですが、なかなか明らかでないわけですね。質問をしても、できるだけそういったことは公にしたくない、あるいはタブーに…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 それでは時間がたちますので、そういうのはその程度にして先に進めていきたいと思います。 法制局お見えですね。——私も法律は全然素人でわかりませんが、特にこの天皇制といいますか天皇問題というのは、いろいろいきさつがあるようで、質問の立て方もなかなかむずかしい面もあるのです。これまでもしばしば問題になってきたのですが、天皇問題について私たちが非常に関心を持ち、かつ憲法に定められた象徴天皇としての地位の維持といいますか、これは一応個…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 確かに、いま御説明のあったように、憲法の第一条なりの条文からしますと、天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく。簡単に申しますと、いわゆる天皇が主権者でないということですね。しかも象徴であって明治憲法下におけるように統帥権も総攬権もない。問題は、その後の憲法制定以後それが正しく行政的にも政治的にも運用されてきたかというところに私たちは注目したいわけです。 と申します…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 もちろん、お説のように天皇も生身の人間ですから、それは自然人としての行動も当然あるでしょう。御行為もあるでしょう。しかし、いまおっしゃるように、公的行為ということが憲法上認められる、あるいはまた当然、自然人としてのお立場からいろいろの行動というのが生まれる、仮にそういうことを前提としても、しからば公的行為というのは一体どういうものなのか、その限界というのはどこに求めるのかということが問題になるわけですね、しばしば指摘されてい…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 いまの点は、ある程度理解できます。 そこで、この三つの限界といいますか、あるいは三つの条件といいますか、こういうのをいまお述べになったのですが、これはあくまで、先ほど私が申し上げたように、第一条に言う天皇の象徴としての地位ということ、あるいは第四条に言う国政に関与する権能をお持ちにならない、第七条に国事行為というのが列挙されている、これを一応の大原則に踏まえて、そして天皇がとられる行為については内閣があくまで責任をとる、象徴…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そこで、今度訪米をなさるということで、先ほど受田先生の御質問にもありましたが、御訪米というのは、一体どういう行為に入るのですか。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 この訪米問題と関連をしてちょっとお尋ねしておきたいのですが、よく皇室外交とかあるいは天皇外交というようなことが言われるわけですが、本来、外交というのは政治的な色彩が強いわけですね。政治の分野においても一番重要な部門を占める。もちろん政府は、こういった公式の立場でそういう文言なり用語というものは使っていない、お使いにならない面があるわけですが、一体、皇室外交とか天皇外交というのは、どういうのを意味するのか。 今回の御訪米も、そ…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 宮内庁御自身で、宮内庁の立場でそういう言葉はお使いになっていない、それは私も先ほど申し上げましたようにあれですが、しかし一般的に第三者でかなりそういう面を強調しておる方々が現におるわけですね。そういうことも、やはり宮内庁としては野放しにすべき問題じゃないという点を私は指摘しておきたいと思います。 そこで、この御訪米問題と関連をしてお尋ねしたいのですが、いわゆる国連を御訪問なさるということが日米間で検討されているということが言…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 しかし、いつもそういうことで十分配慮しているということですが、えてして問題になってくるわけですね。これは、こんなにでかでかと新聞にも報道されたので、国民はこれを見ていますよ。「国連ご訪問も検討 政府非公式に外交折衝 政治活動で問題化も」国連の事務総長にお会いするとか、あるいは表敬的にお会いするというようなことまでは、あるいは国民の側からもさほど問題にならないかもしれません。しかし国連の総会に傍聴になるとか、何らかの——たまた…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 現段階では、国連に御訪問なさることについてもまだ白紙、さらに特に国連の総会が開かれている段階で御傍聴なさるということについても全然その計画は政府にはない、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そこいらの点は、政府はよく御配慮をしていただいて、国民の誤解と、また先ほどからのいわゆる象徴天皇としての行為の範囲といいますか、限界というようなこともお含みの上でこの問題については対処していただきたいと思うのです。 そこで、ちょっと先ほどの議論にまた戻るのですが、宮内庁から出されている要覧などを見まして、あるいはまたそのほかの雑誌等にも若干出ているわけですが、特にここで私が問題にしておきたいことは、いわゆる拝謁、謁見、私謁、…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 私がいま挙げた二百四十二件というのは、儀式、行事の全部じゃないんですよ。拝謁、謁見、私謁、そういうものが二百四十二件もあるんだ。 じゃ法制局にお尋ねしますが、象徴天皇としての立場で外国の方、あるいは拝謁なさるという方は国民の何らかの代表でしょうが、それは法的にはどういうふつう解釈なさるのですか。そういうようなことも、先ほどの御説明ではほぼ、この限界といいますか、どういう行為が一応考えられるということは明らかにされたと私は思う…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そうしますと公的行為に当たる、私は、いまの御答弁には若干疑問を持ちますが、素人ですから、御専門の方がおっしゃるので聞くに値するとは思うのです。しかし先ほどおっしゃったような要点からするとかなり納得しかねるわけです。問題はどういう代表が会うかということなんです。この拝謁、謁見をなさる場合は、宮内庁かだれかお立ち会いになるのですか。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 いろいろ記者などで長い間お勤めになった方々が、天皇家のこととか皇居のことを述べているあれを見ますと、行事の中身も明治憲法下とほとんど変わらないということなんですね。確かに、先ほどの御説明のように法制上は変わった、しかし内容面の行事とかいうのはなかなか変わっていない。宮内庁の頭の切りかえというのは、万世一系の天皇に奉仕をしたような感覚でしかいまやってないと思うんですね、国会ではそういうことをおっしゃっても。 ですから、そういう…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 だから問題は、要するに取り巻き陣なんだ。天皇御自身は、憲法記念日なんかお祝いしたいというお気持ちがあるかもしれない。(発言する者あり)そうさせないように政府もやってきているし、周りもやってきている。それこそ大きな政治問題だ、そういう見方もあるんですよ、皆さん。まあ、ここで不規則発言で笑っている方もいるわけなんですが……。 では、天皇に対して定期的な政務報告というのをいつごろからやっているのですか。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 総務長官は、御就任以後内奏なさったことがありますか。