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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 おっしゃるように、確かにそれ相応の裏づけになる資料が必要であるし、関係者はもとより一般的に理解のできる方向でないといけないということは私も了解をいたします。 しかし反面、ただ暑いのはがまんできるのだとか、冬は寒くないのだから、年間の生計費等を相殺するとかえって安いのだとかいうような、そういった簡単なものではないと思うんですね。暑ければ暑いほどそれだけ洗たく賃もかかるし、また、いろいろなことが言えるわけですから、どうかそういっ…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 そういうことで、その点は御検討をいただいてぜひ実現をするように、重ねて御要望申し上げておきたいと思います。 委員長にお願いしますが、時間の範囲内でほかの件でちょっとお尋ねをしておきたいことがありますので、続けさせていただきたいと思います。 そこで、総務長官は沖繩開発庁の長官でもあられますし、現在、沖繩で県民間に非常に不安を与え、また問題を起こしている面がありますのでお尋ねしたいのですが、せんだっての沖特でも理事会で話し合った…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 きょうは時間が限られておりますので細かいところまで入れませんが、県道一〇四号線が、かつて琉球政府が認定をした道路に指定されたのはいつですか。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 現在、提供施設、区域となっている部分はどのくらいですか、道路の延長。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 軍用地に接収された時点はいつですか。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 昭和二十年の後半じゃないんですよ。いまおっしゃるように、県道認定が一九五三年の九月二十八日なんですね。それから五カ年後にその一部が米軍の施設、区域として接収されたのです。その時点においても、道路については琉球政府と米軍側との話し合いはついていない。だから本来、なぜあれだけの抵抗があるかということは、もともと県道として認定された後にしか米軍はそこの一部を軍用地として接収しなかった、そこにまず一つの基本があるということを、皆さん…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 ですから、それはどういう形で合意されているのですか。文書で合意されておれば、その内容をぜひこの際明らかにしてもらわぬと——米軍の演習に支障のない範囲で県民が利用するということで本当に合意しているのですか。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 合意された合意メモといいますか、合意事項が明らかにできない根拠は一体何ですか。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 私は、それには納得しかねます。少なくとも県民の道路を封鎖して実弾射撃演習をするということに対して、日米間で取り決めたことが、単なる政府部内でしか知っていないということに対しては納得できませんよ。しかも演習をするたびに防衛施設庁なりから、各市町村あるいは所管の警察署にもいろいろな通達、文書がいっているわけですが、ここの一日当たりの交通量を、皆さんどのくらいに見ておられるのですか。この県道一〇四号線というのは、単なる山の中の道じ…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 冗談じゃありませんよ。四十八年の四月段階で、これは公式な文書ですよ、県の土木部長から石川警察署長に出された文書なんです。 通行の禁止制限について (回答) 昭和四十八年四月二十二日付け石交第六十五号で照会があったみだしのことについては、次のとおり回答します。 県道一〇四号線は恩納村と金武村を結ぶ幹線道路で一日当りの交通量は約二千五百台で、しかもバス路線となっている。このように現在不特定多数の一般の交通の用に供している該道路を…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 外務省はどういう処置をなさいますか。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 それと施設庁にあと一点だけ、きょうの時点でお伺いしておきたいのですが、何か迂回道路を新しく設ける。これも全く虫のよい話で、せっかくある道路を整備すれば、もっときれいな産業道路にもなり、生活環境の整備にもなるのに、わざわざ演習をさせるために、遠回りをして多くの国民の税金を使うということも、これもまたもったいない話で、けしからぬ話なんですね。そういう計画はあるのですか。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 まさか、それは現地の関係者なり県なりの反対を押し切ってまで強行するというおつもりじゃないですね。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 次の分科会のあれがありますので、そこで皆さんに改めて、大臣もいらっしゃるので、特に開発庁長官として、できれば外務大臣にもお尋ねしたいのですが、私は何も反対がための反対をしていないのです。海抜三百メートル近い山上まで登って、道もないああいうところまで二、三百名が体を張って、実弾射撃演習——万一、一発でもぶっ放されてごらんよ。それこそ全部吹っ飛んじゃいますよ。しかしなぜ、そこまでして実弾射撃を食いとめる、反対をするかという、その…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 ちょっと納得しかねる面もあるのですが、時間ですから……。 私は、安保条約あるいは地位協定で施設、区域を提供しているからやむを得ないという、それだけではいかないと思うのです。基地は戦域であってはならないんですよ。まずは、そこに住んでいる住民の平和と安全と秩序というものが保たれて、初めて皆さんが言う平和もあるわけでしょう。大の虫を生かすには小の虫を殺していいという論法はないはずなんだ。仮に安保条約や地位協定の問題があるにしまして…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 私は、昨年沖繩県伊江島で起きました米軍人の発砲事件に関する問題を取り上げてみたいと思うのですが、警察庁の方がまだ見えないようですから、その前に一、二点だけ法務省にお尋ねをしておきたいと思うのです。 一つは、基地内に居住している外国人の問題ですが、もちろん地位協定で資格要件がうたわれております。しかし、そうでない民間外国人が沖繩の基地内にかなり居住をしているということが、これも昨年十一月段階で問題になりまして、法務省としても…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 では、これは私の手違いもあるかと思うのですが、入国管理局に指示をしていただいて、その結果を御報告していただけますね。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 これは外務省とも関係するのですが、実際問題として、在留するいわゆる軍人軍属であった者が、その資格を失って後に、手続を踏まないで在日している面がかなりあるわけですね。特に沖繩の場合はそういう例がある。ですから、単に外務省に任すのでなくして、法務省としてもこの問題については厳重に調査をして、そして適正な措置をとるように強く要求をしておきたいと思います。 二点目に、これも基地との関係があるのですが、御承知のように、沖繩本島の場合…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 この問題は、今後の大きな課題としてわれわれとしても早急に何らかの対策を講じていかなければいかぬという立場から、いまいろいろ検討を進めておりますので、法務省としましてもぜひ御留意おきを願って、それなりの御検討を求めておきたいと思います。 そこで、時間がありませんから、先ほど、冒頭申し上げました伊江島の米兵の信号砲射撃事件についてお尋ねをしたわけですが、事件があったのはいつですか。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 今日まで、この事件が起きてからどういう措置を政府はやってこられたのか、法務省に関係する面だけお答えをいただきたいと思います。