上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 一切立ち入りできない。そうしますと国政調査権というのも基地には及ばない。治外法権ですか、基地は。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 ここで法律論争したってあれですが、一般的に国内法を適用するということであれば、当然国政調査権なんというのは及ぶべきなんですよ、常識的に考えて。ある程度の制約があるということは理解をいたしますよ。しかし、最近の外務省の姿勢を考えてみた場合に、私も何回か——ここで一々細かい資料は出しませんが、これまで二週間前に、基地を調査をしたいということで、わざわざ外務省まで行って、目的、日程を提出いたしますよ。しかし、その都度相手の都合が…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 刑事事件のことを言っているのじゃないですよ。それは日米間でまた取り決めがあるでしょう。そのくらいのことは私だって知っていますよ。しかし、あなたは一般的なことは想定できないと言いますが、たとえば基地内で爆発事故ももちろんありますよ。そのほかに労基法違反の問題があったとかいろいろなことが起きた場合に、二週間という枠をはめられているということでは、これは調査ができないのです。 特に沖繩県からしますと、全体の二〇%余りもあって、基…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 ではもう一度念を押しておきますが、地方議会の議員の方々が基地を調査をしたい、立ち入りをしたいという場合は、外務省とは関係ない、現地の担当者と話し合って決めるべきことだ、そういうことですか。現地の代表と話し合って決めるという場合は、どこが窓口ですか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 では具体的例をお尋ねしたいと思うのです。これもおかしな話なんですよ。沖繩の県議会の方からどういう申し入れが今日まであったか御存じですか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 いま局長の御答弁と施設部長の答弁が違うのですよ。重ねて念を押しておきますが、地方議会が基地調査を申し入れる場合は、県当局を通してやるわけですね。外務省は関知しないのですね。では、今日まで施設庁を窓口にしておったのはどういうわけですか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 要するに、基地に立ち入り調査をする場合は、外務省と日米間の了解を得なければできないということでしょう。実際今日まだそういうことになっているのです。 そこで、この経過を見てみますと、施設局に申し込んだら、外交ルートを通して米軍と交渉中なので、申し込んだ期間にはできません、という回答を施設庁はやっておるわけですね。施設庁は外務省を通して交渉をやったわけでしょう、県議会の代表が立ち入り調査をさしてくれということに対して。結論から…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 外務大臣にお答えいただきたいのですが、地方公共団体が基地の立入調査をしたいという場合に、いま局長の答弁によると、地方の県を窓口にしてやれと言う。しかし、アメリカ側はそれを知っていますか、そのルートについて。これまでは、少なくとも私たちが理解をする限りにおいては、いま外務省の出先は沖繩にないものですから、すべて施設局を通してやっている。だから、もしきょうの答弁で、地方公共団体の議員や市会議員、そういうものを含めて、県が立入調…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 時間ですからきょうはこれを保留いたしますが、さらに防衛施設庁が管理をして建設をしている基地への立ち入りなんかもできない、そんなばかなことはありませんので、この問題はいずれ別の機会にまたもっと深めていきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 限られた時間でございますので、今回は予算委員会で余り沖繩問題が取り上げられておりませんし、私もその機会がなかったこともありまして、きょうは、総理府総務長官であり、また沖繩開発庁長官である植木長官に、沖繩問題にしぼってお尋ねをさしていただきたいと思うのです。 問題がたくさんございますが、まず、復帰前からそうですが、復帰後の、特に歴代の開発庁長官なり政府全体の沖繩問題についての取り組みといいますか、姿勢というものを、復帰三年目…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 いまいろいろ御説明があったのですが、わずか三十分で各論についてここで議論するわけにはまいりませんのであれですけれども、一般論としては理解できないこともないわけですよ。そこで、冒頭、政府もそれなりに努力をなさっているということは評価するにやぶさかでないということも申し上げたのですが、私はいま、医療問題にしましても、あるいは離島苦の解消問題、その他基地問題——大臣の不安解消の中に基地問題が抜けているのは、これは大変大きな目玉を…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 これはぜひお考えになっていただきたい。特に、七月二十日から海洋博が始まるのですが、海洋博を成功させましょうということで、いろんなことが政府なり関係団体からよく言われているのですが、成功とは一体どういう中身かということも議論せねばいけないわけですね。少なくとも国家行事であるならば、海洋博の問題を初め、もう少し関係閣僚が親身になってこれらの問題に取っ組んでいく、あるいはいまさっきの五つの不安解消の問題を含めてやるというならば、…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 時間がなくなってしまったのですが、私が通産省にこの問題で質問をするという通告をしたら、これは開発庁ですからという御返事だったんですね。一事が万事そういうことがありますので、先ほど言いましたような窓口の問題等は、私はこの際、真剣にお考えになっていただきたいと思いますし、同時に、開発庁がその気にならなければ各省庁もならない面があるわけです。その点、念を押しておきたいと思うのです。ぜひ早急にそういった問題を確立していただくように…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 最初に、いまの阿部さんの御質問とも関連するのですが、ちょっとだけ銀行局長にお尋ねしたいのです。 たしか四十九年十二月二十五日に、各銀行に大蔵省の銀行局長名で、いわゆる銀行の大口融資の規制問題についての示達が出ていると思うのですが、なぜこの種の示達を出さなければいけなかったのか、その趣旨と、また、示達を出した後の各市中銀行なり関係銀行の運用状況がどうなっておったのか、そこいらについてお答えをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 そうしますと、逆に言うと、そういう示達を出さなければいけなかったということは、相当その基準を上回る融資があったということも言えるわけですね。現にあるということですから、資料要求してもなかなか出していただけない。 特に私は一点だけぜひ要求しておきたいのですが、沖繩の琉球銀行の場合に、相当乱脈がある、基準を上回っているということが言われているわけです。しかし、資料を要求しても、大蔵省はもちろん出さないし、銀行当局も秘密にしてお…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 その資料は後で提出いたしますか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 ただ件数だけでなくして、やはり先ほどの質問にもあったのですが、大蔵省が示達をしておる基準を相当上回っても、なかなか実態が明らかにされていないというのが現在の金融機関のあり方だと思うのですね。総需要抑制とかいろいろ言ってみたって、中小企業がばたばた倒れていくという中でも、実際問題として融資というのはほとんど大口の方に回されている可能性があるのですよ。そういった面は、もっと行政面においても、実際の運用においても、規制というもの…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 この点はきょうは時間もありませんで、余り内容を具体的に触れられませんが、私はまだその面に疑問を持っております。特定の銀行の問題を明らかにできないということでしたが、いずれまたお尋ねをしたいと思いますが、特に沖繩の場合ですと、海洋博とかそういう面との関連において、相当不正と思われる融資があるということだけは指摘をしておきたいと思います。 そこで大臣にちょっと御所見をお伺いしたいのですが、いまのこととも関連いたしますが、最近、…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 そのうち中小企業対策は幾らですか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 非常に伸び率のことを強調する。それは数字を扱う場合の一つの手段といいますか、方法だと思うのですが、産業開発資金、五十年度二百四十億ですね。これはむしろ前年度より減っている。今年度が二百五十億。そこで、この産業開発資金と中小企業等に充てられる資金等を考えてみても、政府が口癖のように、中小企業対策をずっとやってきているのだ、あるいは強化しているのだと言うわりには、むしろ産業開発資金に力を入れているきらいもあるわけですね。この産…