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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 警察当局とも連携を密にして鋭意捜査を進めてきた。しかし、先ほどお答えありましたように、事件が起きたのは昨年の七月の十日なんですね。もう半年を越して八カ月近くもなっている。なぜこんなに時間がかかっているのか、それについてまずお答えいただきたいし、同時に、犯人の方はどうなっているのか、いわゆる加害者の方ですね、身柄は現在どうなっているのか、その点も明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 そこで、この問題は何もいまに始まったことでなく、これまでも内閣委員会あるいは沖繩・北方特別委員会においても何回となく取り上げられてきたわけです。一々委員会における議論のやりとりについて申し上げませんが、政府としては、いわゆる第一次裁判権はわが方にあるという判断をとった、また、公務中の行為でないということも十分反証できるということを繰り返し強調してきたわけですね。それはもう会議録をごらんになれば明らかです。現在はどうなんです…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 それは確かめたんですか。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 いつの時点ですか。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 ちょっとそれでは納得しかねます。調査をして、現在どうなっているか、これも明確にしていただきたいと思います。 そこで、もう一点、議論を進める前に念を押しておきたいのですが、政府としては、あくまでも第一次裁判権は日本側が行使をすべきであるという態度をいまもとっておられるのか、公務中の行為であったと見ておられるのか、この点について明確にしておいていただきたいと思います。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 そういたしますと、分科委員会で意見の一致を見ない。最終的には日米合同委員会に上げなければいけないわけですね。なぜ今日まで日米合同委員会に——日本側が、あくまで第一次裁判権は日本側が行使すべきであるという判断、確証があるならば、どんなに分科会を開いても、半年も七カ月もやっても不一致であるならば、次の手順を踏む、当然そうでなければいけないわけでしょう。合同委員会、この面で開いたのですか。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 どうもそれも納得がいきませんがね。 いま警察庁の刑事局長がお入りになったようですから、例の伊江島の発砲事件について、警察はどういう捜査を今日までやって、この問題に取っ組んでこられたのか。また、先ほどの法務省の御答弁では、被疑者である二人の米軍人は現在も沖繩にいる、軍隊に在籍をしているということでしたが、その身柄は一体どうなっているのか、そこいらについても確たる御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 そうしますと、警察の捜査段階からはもう離れて、検察庁並びに法務省がもっぱらこの問題については担当しているというふうに理解していいですか。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 非常にあいまい、あいまいというよりも消極的な態度でこの問題に取り組んできた感を受けるわけですね。事件の経緯を見ましても、何回も指摘をいたしますように、昨年の七月の十日なんですね。そして米側も最初の七月の十二日の段階は、いわゆる事件は公務中であるから、身柄引き渡しはできないということを表明して、その後また公務中の行為ではないというふうに米側自体も打ち消したわけですね。そういうふうにくるくる変わって、結局日米合同委員会にかけら…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 いろいろ理由をお挙げになっておりますが、大臣、こういういきさつについて御案内だったのか、恐らく十分は御理解をいただいていなかったのじゃないかと思うのですね。だから、私が申し上げているのは、合同委員会で分科会におろされ、刑事裁判管轄権分科委員会で不一致であるならば、次の段階はまた合同委員会に戻さなければ、手順としてはいかぬわけですね。九月二十六日段階で七回も開いても、日本側にあるのだ、いやアメリカ側なんだ、公務中なんだ、公務…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 時間ですから、うやむやにはしないということですが、これをうやむやにしちやいかないわけですね。人権に関する問題ですから、早急に外務大臣なり、あるいは合同委員会に上げて問題解決を図るように。解決を図るということは、あくまでも法務省が主張しておられるように公務外で、第一次裁判権はわが方が行使をするというその筋を通した解決を強く要求をして、終わりたいと思います。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 私は、きょうは米軍基地への立ち入り調査権といいますか、立ち入り問題について、ぜひ外務大臣あるいは関係者のはっきりしたお答えをいただきたいと思うのです。 これは何も沖繩だけを私は申し上げているわけじゃありません。一般に、本土を含めて、いわゆる地位協定で言う施設及び区域に立ち入りをしたい、調査をしたいという場合にどういう手順を踏んでおられるのか、まず御説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 いま大臣の御答弁では、地位協定に基づいてということでしたが、地位協定に立入調査について何か触れているのですか。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 管理権については地位協定で確かに定められていますね。立ち入りをどうするかについては、地位協定には触れられていないと思うのですが、その点明確にしておいていただきたいと思います。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 そこで、いまアメリカ局長の御答弁で、日米合同委員会で取り決めを行っている。二週間前に相手方に申し入れをするということは、日米合同委員会でどういう取り決めがあるのか。二週間という期間を定めたのはどういう理由なのか。そこら辺についてぜひ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 日米合同委員会で合意をした事項については明らかにできない、政府は一貫してそういう態度をとってきておられるわけですね。これも非常に問題なんですよ。しかし、そのことをここで議論しても時間がたちますので、たしか、日本人の在日合衆国施設及び区域訪問に関する方針、これは米側の方針なのか、日米で合意をしたことなのかわかりませんが、そういうのがあるのですか。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 では、日米合同委員会で合意をしたという合意事項、それは正式にはどういうふうに外務省は呼んでおられるのですか。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 それは文書の合意事項ですか、口頭了解事項ですか。

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 これは委員長にも要求したいのですが、米軍の基地を提供しておるのはわが国なんですよ。しかし、一切秘密、機密事項ということで、この種の問題さえも明らかにしないということは合点ができません。資料として提出していただくようぜひ取り計らっていただきたいし、それに対して外務大臣の見解を私は求めたいのです。本当に軍事上、戦略上の機密に属することなら、まあ百歩譲って常識的に機密ということもあるでしょう。しかし、わが方が提供している米軍の施…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 そうしますと、管理権を持っている米側が拒否した場合は一切立ち入りはできないということですか。