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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 いま、昨年七月十日に起きた伊江島でのいわゆる青年狙撃事件に対して日米間でとった措置について公式に見解が述べられたわけです。この件については、これまでもたびたび内閣委員会あるいは本委員会でもお尋ねをしてまいりましたが、一貫して政府のとってきた態度というのは納得できるものではありません。いま御説明がありましたが、法的にはいろいろ議論すべき点もあると思うのですが、そういう時間的ゆとりもありませんので、私は別の角度からお尋ねをしたい…

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そこで、特に皆さんは、双方の意見の一致が見られなかったので、この事件の解決をさらに遷延させることは、日米友好関係を維持する見地からも好ましくないということを理由に挙げておられるのですね。いまも大臣の御答弁にあった。 それじゃ、果たしてこういう形でこの種の米軍、米兵犯罪というものを処理して日米友好関係は維持されると見ているのですか。この事件に対しての沖繩県民の立場というもの、県庁やあるいは県議会、これは何も革新側だけじゃないわ…

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 ですから、日米友好関係を維持する見地からも、あるいは立場からも事件の処理を急がざるを得なかった——こういう処理の仕方で日米友好関係は維持されるのかどうか、されると考えておられるのかということを聞いているのですよ。経過説明については、これ以上聞きません。

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そうしますと、結果的には日米友好関係の維持あるいは友好関係を促進をしていく結果になっていない、そういう形の処理であったということは、お認めになりますか。

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 アメリカ側から通報があったのは、五月八日の夕刻だということですね。先ほど統一軍法の第百三十四条違反だというようなことで処罰をしたと言われましたが、これは実際にどういう形の処罰なのか。本当に軍事法廷での裁判を行ったのか。聞くところによりますと、非常に形式的な裁判の形しかとっていないわけですね。ここらについてはどうなんですか。

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 ですから、軍法十五条あるいは百三十四条に違反だったという処置をとったということは通報があったということですが、実際に軍法会議にかけて、その結論を出したのかということを聞いているんです。

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 その犯人二人が帰国したのは、いつですか。

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そのことについては報告はあったのですか。

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そうしますと、政府には報告はなかったということですね。

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そこで大臣、いまお聞きのように五月八日の夕刻に、こうこういう措置をしました、そして五月十日には、もう帰っているわけですね。こんな見え透いたことが、あなたがどう言おうが、県民感情としても、国民の人権保護という立場で果たして認められるんですか。そこを問題にしたいわけなんですよね。帰る間際になって、もう何とか形をつくろわなければいかぬから、進んで裁判権を放棄をしてやったというのが、この裁判の結末でしょう。これでは絶対これは納得でき…

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そういう御答弁でいいんですか、本当に。好ましくなければ、じゃ全部帰せばいいじゃないですか。そんな答弁では、ますます納得できませんよ。 私が申し上げているのは、五月八日に判決があった。仮に判決として結論が出た。その翌々日はもう——これは皆さんは、やれ軍曹から伍長に降等したとか、あるいは執行猶予六カ月、罰金百ドル、百五十ドルとおっしゃいますが、アメリカ本国に帰ったら、それに服したかどうかも、記録も何も全然ないでしょう、これまでの…

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 だから、第一次裁判権は放棄してはだめだと言っているんですよ。アメリカがやった裁判に対して、わが方がどういう判断をするのか、口を差しはさむことができないから、第一次裁判権は放棄すべきでない。あなたが言っていることが逆じゃないですか、全く。冗談じゃない。 この件で、あなたと幾らやったって、————————————————しょうがない。 そこで、この種の問題は、こういう形の処理というのは私たちは納得できません。幾ら軍紀の粛正とかな…

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 それは承知するしないは別です。アメリカの立場に立った態度しかとっていないということを私は申し上げているわけです。 そこで、この件との関係もあるのですが、時間もありませんので次の質問に移りますが、昨日もちょっと本会議でもお尋ねをしたんですが、あとの質問の方もいらっしゃいますので……。特に事件を起こしているのは米海兵隊なんです。いま現在、沖繩に米海兵隊は何名駐留しているのですか。

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 一万八千名も沖繩に駐留をしなければいかない根拠というのは、どういうふうに見ておられますか。

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 一万八千名が最小限度必要の兵力と外務省は見ているわけですか、これは大臣から答えてください。——大臣に答えてくれと言ってるんだ。何のために座っているんだ。

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そんな十年一日のごとく同じことをおっしゃっては困りますよ。それはまた、いずれ時間をかけて極東の平和と安全に必要なのかどうか議論いたします。 そこで、この海兵隊の駐留問題と関連して、いま皆さんは必要最小限だと言っているわけですが、御承知のように、米上院の軍事委員会は二十日に、シュレジンジャー国防長官に勧告を出しておりますね。この点については御案内ですか。

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 大臣は、この米上院軍事委員会が、国務長官なりあるいは国防長官に勧告をした内容について、どういうふうにお考えですか。

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 それでは、たとえば事前協議の問題と関連をさせて、一部をグアムに配置がえをすべきだということなども具体的に指摘をしているわけですね。この新聞の報道によりますと、「「在日米軍が日本の国内政治情勢のため、政治束縛を受けるかもしれないとの懸念」を表明したことに触れ、「日本政府の事前協議制度をめぐる厳格な運用ぶりが立証された」」、こういう形で外務省がコメントしているんですね。 皆さんは、かねがね基地の整理縮小ということを非常に言ってこ…

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 じゃ、皆さんはその内容を取り寄せて、わが方もどういうアメリカ側の政策変更であるのか、アジア・太平洋地域に駐留している米軍の配置転換というものを真剣に検討しているのか、そこは取り寄せて、検討して前向きにやっていくというお考えもないのですか。アメリカ側から、もし何の申し入れもないとすると、これは新聞報道だから、政府としては関知しないという全く後ろ向きの態度しかとらぬのですか。

日本社会党1975/05/22

第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そこで、時間もありませんので……。 今月の末に、パリの会議に外務大臣は行かれますね。キッシンジャー米国務長官とも会うわけでしょう。その段階で、この問題についてもお話し合いをなさる用意があるのか、お聞かせいただきたいと思います。