上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上原委員 そうしますと、三十七条ノ八は全然手をつけないということで、本人の意思の尊重というのはなされるという立場をとっておるわけですか。もし本人の意思が、いや私はここに登記をしたいのだ、この法務局あるいはこの登記所ということでやっても、その登記官が不動産調査と一緒にいろいろ協議をするわけですね。協議をして、いやここにしか登記できませんというような職権の乱用的なことは、全く起こらないのか。たとえ法務大臣の許可までいかないでも、地方の法務…
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上原委員 この点は、ちょっと重要な点だと私は思いますので、大臣の方からも一言お答えをいただいておきたいのですが、これまでの慣行なり法のたてまえからしますと、申請主義をとっておりますし、個人の意思というのが十分に尊重されてきておるわけですね。ですから、いまちょっと議論をしましたように、特に、二つの法務局なり二つの登記所、そういう面にまたがっている場合に問題が出てくる可能性があるわけですね。したがって、個人がここにしか登記したくないんだと…
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上原委員 ぜひそこいらの点は御配慮いただくように、特に御要望申し上げておきたいと思います。 ちょっと急ぎますが、次に住宅金融公庫法の改正も出ていますね。これは委託手数料を定める場合における主務大臣の認可を廃止するという趣旨のようですが、このこととの関連で住宅問題について、これからの私の将来の議論ともちょっと関連しますので、お尋ねをしておきたいのですが、何か新聞報道などを見ておりますと、いわゆる個人向けの住宅建築融資の問題が、建設省と大…
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上原委員 第一次が七万四千戸で、まだ秋に九万四千戸ですか、それだけふやすというわけですか。締めて九万ということになっているわけですか、計画は。
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上原委員 これは最初の七万四千戸プラス七万戸ということですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上原委員 そうしますと、すでに一日だけで十三万戸の申し込みがあって、秋の分まで食い込んでいるわけですね、結果的には。そこで、これだけ申し込みが殺到していることは、ある意味では非常に結構なことなんですね。国民が自分の住む家屋を持つということは当然の権利でもありますし、また福祉政策という限りにおいては、私はその点をもっと優先さすべきだと思うのです。 その議論は別としまして、いま大蔵省も来ておられると思いますので、ちょっとあわせてお尋ねした…
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上原委員 それで五十年度の予算は、たしか一般会計が二千九百四十六億三千万ですか、財政投融資で一兆六千二十六億円、これは間違いありませんか。私の調べたところではそうなっていますが。
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上原委員 その他を含めて大体こういう規模になっているわけですか。それは大蔵どうですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上原委員 そういたしますと、住宅金融公庫に関する五百二十七億、これはもうすでに先ほどの申し込みという面では突破するということになりますね。この枠は著しくはみ出ることになるわけでしょう、融資をする立場で。
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上原委員 これは事務段階にお尋ねするのはどうかと思うのですが、枠はふやすということで政府は前向きにというお答えがあるわけですから、大蔵もそういう立場で事務段階では進めているというふうに理解していいですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上原委員 大蔵と建設の違いをはっきりさしておいていただけば、将来また議論の場があると思いますので……。 そこで、先ほどもちょっとお答えがあったわけですが、いわゆる年度内ですから、現在も申し込んだ方々は、受け付け順位で七万三千なら七万三千。また秋に幾らか上増しになるわけですが、その年度途中で、まさか条件を厳しくしていくとか、先ほど言いましたように、現在の金利の五・五%を引き上げていくとか、あるいは面積も百二十平米から百平米に引き下げてい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上原委員 そこで、これと関連して、新築の場合は、五十年度はかなり住宅政策というのが配慮されていると思うのですが、すでに持っている中古の住宅ですね。もっと建て増しをしたいとか、あるいは改築をしたいとかいう方もたくさんあるわけですが、この方々に対しての税制面における考慮、それは全然なされていないということで、非常に不公平だという声が強いわけですね。これも少し議論しようと思ったのですが、時間がありませんけれども、少なくとも住宅政策ということ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上原委員 それでは時間ですから、ちょっと物足りない面もあるのですが、やめますが、そこで最後に、これはむしろ政治の問題、政策の問題なんですね。国務大臣という立場で、いまちょっと議論しましたように、住宅問題というのは、本当に国民各層の、庶民の一生の夢だと言っても過言ではないと思うのです。せっかく政策的にも、金利の面においても相当緩和をして、前向きの姿勢で住宅政策というものを建設省中心にやってきましたが、国民の要求、要望、需要が多いからとい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○上原委員 これで終わります。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 沖繩が復帰して満三年を迎えて、四年目に入っているわけですが、ますますいろんな問題が噴出をして、県民は一体何のために復帰したのかという心情というものも非常に強い状況にあることは、特に担当大臣であられる開発庁長官はよく御案内のことだと思うのですが、基地問題につきましては後ほど外務大臣にまとめてお尋ねするとして、きょうは限られた時間でありますので、七月二十日を目前に控えて、いよいよ海洋博の開催というのが行われるわけですが、これまで…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 跡利用の件については、もう少し後で私もちょっと具体的にお尋ねしますが、そうしますと、いま各省庁とも連携をとりながら物価問題あるいは交通問題等について対策を推進しつつあるのだ。確かに、漠然として言えば、これだけの行事をもう二カ月足らずの間にスタートするわけですから、何らかの対策がな、といけないと思うのです。私がお尋ねをしたいのは、せんだって内閣委員会で沖繩を視察したときにも、総合事務局でも、この点について私は指摘をして、できる…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そうしますと、五月一ぱいか遅くとも六月の上旬までにはそういった方向づけはやるというふうに理解していいですね。簡単にお答えください。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そこで、時間がきょうは非常に短いのであれなんですが、先ほど大臣お答えありましたこの海洋博の跡利用の問題ですが、もたついておったのが、御答弁ありましたように、去る四月十八日の関係閣僚協議会で、跡利用の担当大臣には開発庁長官が当たるということが決まったようですが、この跡利用の一体基本的な構想といいますか、すでに県の方でも海洋博跡利用の基本計画について協議会をつくって、県の方にも建議をして、それが大体県側の意向だと思うのですね。政…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そこで、もう時間ですから、あと安井先生に譲りますが、県が策定をした跡利用の基本計画を見ましても、たとえば経済開発、観光、余暇活動等に関することとか国際交流、国際協力に関することとかあるいは学術、文化、教育に関すること等いろいろ挙げているわけですね、もっと具体的なものもございますけれども。これを、いずれを推進をしていくにも莫大な予算が必要だということは、もう指摘をするまでもないと思うのです。そういうことも含めて、五十一年度の予…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 時間ですから、あと安井先生に……。