上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 本当に、簡単な御説明を聞いただけでも、戦争の悲惨さというものを改めて感ずるのですが、二度とそういう戦没者が出ないようなことを考えなければいけません。二百四十万のうち百二十万しか収集もされてない。事実上、海上でお亡くなりになって遺骨収集が全く不可能だというのはこの百二十万のうちどのくらいいるのですか。可能性はどのくらいあるのですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 そこで、時間の都合もありますから、あと一、二問ありますので、最近の事例を見ますと、五十五年度でたしか二億八千六百万計上されて、フィリピン、マリアナ諸島、ソロモン諸島、沖繩、硫黄島などを地域対象として遺骨収集作業を進めてきたと思うのですが、そうなのか。また、五十六年度もたしか三億五百万ですか、東部ニューギニア、フィリピン、マリアナ諸島、沖繩、硫黄島という計画をしているようですが、もう少し遺族の方々なり、あるいはこういう戦後処理…
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 私がなぜこの問題を少し触れたかといいますと、防衛力の強化とか軍人恩給とかいろいろ言う。防衛力の強化は結構じゃないですよ、恩給の改正とかは結構なことではあるけれども。また同じような過ちを繰り返してはいかぬということですよ。まだ遺骨さえも収集されていない。しかもこういう問題がもう忘れかけられている。このことは厚生省も篤と頭に入れておかれて、またそういった遺骨収集をやる場合、どういう団体にさせるかというようなことなど含めて十分に配…
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 これまでもしばしば御所見なり大筋の御見解は明らかにしてこられたのですが、きょう改めて、初めて、第二次振計の策定は必要であるということと、その中身に織り込む基本的な問題点というか柱について大臣の方が明確にしたことは大変結構だと思うのです。私も、いまおっし、やったようなお考えについて異存はありません。ただ、これをどういうふうに具体化をしていくかという手法なりやり方においては、これからの政府の御決定を見なければいけない面もあろうか…
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 いずれにしましても、出口の方は決まっているわけですので、いまのように沖繩県当局あるいは琉球大学、また衆参の特別委員会での審査などを踏まえて、ぜひりっぱな二次振計ができますように一層の御努力をお願いをしておきたいと思います。 そこでもう一点、いま大臣が強調されましたエネルギーと水の問題ですね。これはこれからの沖繩の振興というか経済開発の面では最も重要な点であるというのはどなたも否定しないと思うのですね。確かに工業立地をさせよう…
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 もうこれで終えたいのですが、原子力発電の問題になりますと、これは私の方がまたお断わりせざるを得ませんから、恐らく県民もそれを望んでいないと思いますから、そういうことは一応の理論としてはわかりますけれども、せっかくりっぱな御見解を披瀝なさったわけですから、そういうことまで絡ますとまたコンセンサスを得にくくなりますから、ひとつその点はよくお考えをいただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 いろいろお尋ねしたいことがあるのですが、若干の時間ですから、きょうは沖繩の公用地問題についてまずお尋ねをして、時間がありましたら共同演習の問題について少し触れてみたいと思います。 御承知のように、沖繩復帰の際に、米軍が不法不当に強奪をした土地の取り扱いをめぐって、大変国会が混乱をいたしました。しかし、当時も与党自民党が絶対多数を占めておったこともあって、沖繩における公用地等の暫定使用法というものが強行立法され、さらに五年後…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 これまでも一、二回別の委員会でも取り上げてみたのですが、手続上瑕疵はないということで突っぱねておるような感じがしてならないのですね。「やむを得ず」ということですが、問題は、土地収用法を見ても、いかに私有財産に対する権利というものが法律で十分に保障されているか、あるいはまた、公共のために土地、物件等を収用する場合の手続をめぐっても、きめ細かく規定をされていることは指摘するまでもないわけですね。 そこで、この安保地位協定に基づ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 どうも余り要領を得ないのですが、そうしますと、端的に言いますと、基地の必要性、要するに安保条約に基づく基地提供義務があるのだ、「適正且つ合理的」の解釈というのは、皆さんは、この基地の必要性、安保条約に基づく基地提供義務と「適正且つ合理的」というのは同義語というふうに解釈しているわけですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 客観的に見て、適正かつ合理的でないと判断される現地の形状というのがあるわけですね。たとえば黙認耕作地であるとか、さく外であるとか、不要不急になっている基地も含めて、そういった特借法を適用するというのは適正かつ合理的ですか。客観的にそれが合理的だとわれわれは見ない。そういう争点もあるということもおわかりでそういったことを言っておられると思うのですが、質問主意書に対する回答書を見ましても、どうも皆さんの言うのは、基地提供の必要…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 あなたはいまきわめて重大な発言をしていますよ。一部の人であれば私有財産は侵害してもいいのですか。思想信条は自由じゃないですか。そういう認識だから、強権発動だとぼくは言っているんだ。冗談じゃないですよ。思想信条が異なれば、どういう形であれ土地を収用してもいいということですか。 では、位置境界明確化法にはどういうふうに書いてあるのですか。本来、地籍の明確化というのは集団和解方式でなければいけないということでしょう。与那原町では…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 あなた方がいまおっしゃっていることは非常に飛躍があるのですよね。五年前、私が冒頭申し上げましたように、特定できない、だから別の法律が必要なんだということを言った。いまだって地籍は明確にされていませんよ。ただ、ここからながめてあそこあたりはあなたの土地でしたよ。それは特定ですか。そんなことで私有財産が確認できますか。その程度のことしか現実の問題としてやってないわけでしょう。そこに大きな問題がありますよということを私たちは言っ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 そんなのは開き直りじゃないですか。人の土地を勝手に取り上げて、自分たちが勝手に特定をしておって、それは特定されていないと言ったら、その反証を出せなんというのは、おかしいですよ、そういうのは。まあ、それはいずれ裁判でもいろいろ議論されるでしょう。この意見書の取り扱いについても参考にする、そういう態度もいかがかと思いますがね。 そこで、内閣総理大臣の使用認定までは出ているわけですが、その後の土地物件調書など裁決申請書類の作成と…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 時間ですから最後に長官に、いまわずかの時間ですがやりとりしましたように、こういうきわめて重要な問題があるのですよ。長官は、この種の問題についてどういう御認識で解決しようとするのか。さっき施設庁長官が言うように、思想信条の違いだからとか、あるいは一部の人しか反対してないのだから、十分な手続とかそういう面が若干のあれはあっても強制収用していくんだ、そういう御認識では私はいかないと思うのですね。長官の考え方をまず一言聞いておきた…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○上原分科員 実は私は、きょう厚生省、厚生大臣に対して、私がこれまで何度か取り上げてまいりました戦災障害者の問題、特に沖繩戦における六歳未満の戦争被災者の件について、重ねてお尋ねをして、ぜひ早期実現方を御要望するつもりでございましたが、幸い厚生省としてもいろいろ御検討いただいて鋭意その実現に向けての御努力をなさっておられるとのことでありますので、長い懸案でございますので、ぜひ一日も早い善処方が実現できますように御要望申し上げて、別の問題…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○上原分科員 この問題をお尋ねするたびに、実情把握が困難であるあるいは把握していない、しかし十分検討してみたいとか調査を進めるということは、いまさっき申し上げたように委員会でもたびたび御答弁しているわけですね。実情把握がむずかしいあるいはできないというのは、どういうところに理由があるのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○上原分科員 その実態調査は大体いつごろまでになさるおつもりですか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○上原分科員 国際児の実数把握というのは確かにいまおっしゃるような難点があろうかと思います。もちろん個人の基本的人権であるプライバシーは保障されなければいけないことも当然でありますが、それ以上に無国籍児であるということがなお問題だと私は思うのです。人格構成の上からも問題です。 そのことはまた触れるといたしまして、そこで、無国籍児というのは一体どのくらい把握しておられるんですか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○上原分科員 去年私が取り上げた時点からと、数の上では余り変動はないですね。しかし、一説には、それは推定であって、推定としてはもっといるんじゃないのか。百名以上あるいは百四、五十名もいるんじゃないかという推定もされているわけです。 そこで、時間の都合もありますから、細かい議論はもうすでにされておりますので省きますが、要するに、無国籍児が生まれるというのは、現在の戸籍法に重大な欠陥といいますか問題があるということもこれは指摘されているとお…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○上原分科員 それは説明だけの問題であって、いまそういった帰化手続簡素化面で解決された例があるかとお尋ねしても、実際にはないわけでしょう。むしろ、土井先生も取り上げておりますように、具体例としては、法務局を通して福団地方裁判所に出したら却下されたという面もあるわけでしょう。そういうことだけでは解決できないという事態が出てきているじゃありませんか。進展しているじゃありませんか。 それはいずれ時間があるときにどこかで詳しく、私も若干調査して…