上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 お答えが少し抽象的な面があって理解しにくいのですが、パイナップルかん詰需給安定懇談会に沖繩側から提案されたのには、たしか一つには、かん詰め企業に対する資金あっせんをやってもらいたい。第二点目に、長期在庫を抱えているための金利の負担。三番目に、外国産かん詰めの、先ほどおっしゃっておった下期あるいは五十六年度上期の輸入割り当ての中止もしくは数量規制をやってもらいたい。四点目に、冷凍パインの関税引き上げ、これは今の経済状況ではな…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 下期、上期の輸入量については、どういうふうな御計画なのかということを、これは局長からはっきり答弁してください。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 先ほども申し上げましたように、たくさんのストックを抱えて金利負担あるいは倉庫料という面で、これはいま沖繩県も県議会が開かれておりまして、いろいろな面で県自体も相当助成措置をやりながらやっていることは御案内のとおりだと思うのです、そういうことに対しては、全然政府としての対策はお考えでないのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 いまのところ、そういうことはお考えでないということですが、やはりこの問題については、国側ももう少し真剣に受けとめていただかなければいかぬと思うのです。後ほど大臣の方からお考えを聞きたいと思います。 御承知のように、地場産業あるいは農産物の自給向上とかいう、いろいろな基本政策なり農政審の答申などはあるにもかかわらず、どんどん輸入化をしていって、その影響で今日の事態を招いてきていることも、これは否定できないと思うのです。もちろ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 大臣お答えになる前に、ぜひこの下期のグローバル数量については、数量規制の問題とひとつ抱き合わせでやっていくということ。さらには冷凍物は一昨年がピークで、だんだん下降現象なんだというのですが、場合によってはまたこれは上昇しないとも限りませんね。そういう面、優先消化というものに対して徹底した行政指導をやるという前提でこの問題はやっていただきたいし、いま工場閉鎖の問題なり、短期、中期、長期の見通しの面でも大変深刻な事態になってお…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 時間がなくなってしまいましたので、簡単に野菜問題に触れておきたいんですが、最近沖繩の農業もかなり経営規模といいますか、あるいは体質改善がなされつつあることは御承知のとおりです。 そこで、これからの省エネ問題とのかかわりで野菜の供給地域としての、生産地としての位置づけというものをもっと明確にしていただきたいということ、契約栽培にはいろいろ問題があるようですから、農家の方でも価格の問題等、そういう面で。 そのときに一番大事なこ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 もう時間がなくなりましたので、また残余の問題については別の機会にお尋ねしますが、ひとつ野菜団地の問題については十分明るい見通しが立っているわけですから、その点はもうとっくに御理解いただいていると思いますので、沖繩農業の振興に特段の御努力をいただきたいということを強く御要望を申し上げて、時間ですから終わりたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 大変短時間ですので、二、三点だけ、外務省と防衛庁にお尋ねをさせていただきたいと思うのです。 まず、最近わが国の防衛力の増強をめぐって大変議論が沸騰といいますか、多くなってきていることは御承知のとおりです。特に外務省までが、自衛力の強化というか防衛力の増強問題について、昨年の八月の五十六年度予算の概算要求をめぐった時点から非常な勢いで防衛費の増額問題等についても口出しをというか、言い方は悪いかもしれませんが、やってきている。…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 外務大臣のおっしゃることそのものは、一応言葉の上、御答弁の上では理解できないこともないわけですね。しかし、残念ながら実態は、いま御答弁があったように、よく平和外交とか、平和憲法下で専守防衛を国是としてとか、あるいは非核三原則を国是としてということをおっしゃるのですが、防衛力強化の実態をわれわれはそう見ていないのですよ、正直に申し上げて。いま議題は何も決まっていないと言うのですが、これは素人で考えても明らかですね。米側はすで…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 これはまたいずれ細かいところはいろいろお尋ねしますが、そうしますと、防衛問題と最大の経済課題はいろいろ絡むので、防衛も経済課題の一環と言えば一環ですが、車の問題はリンケージさせぬで解決できる、皆さんはそういうお立場、お考えなのですか。これは通産の関連もあると思うのですが、その点は、日米首脳会談までに車の問題は切り離して、防衛は防衛問題で首脳会談に持っていける、そういう確信があるのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 それと、もう一点、外務大臣の御認識の仕方ということでお伺いをしておきたいのですが、特に防衛を中心としてレーガン政権誕生後の対日姿勢、それはカーター政権時代より強力な対日姿勢なのか、あるいはカーター政権延長上という認識で対米交渉するのか、そこらはどういう御認識なんですか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 それは御認識の仕方としては非常に甘いとしかわれわれは受けとめられませんね。その点だけ見解が違うという点を申し上げておいて、これからのいろいろな推移を十分見守っていきたいと思うのです。 そこで、防衛局長も参りましたが、また防衛庁のときにお尋ねしたいのですが、私は日本側の最近のいろいろな言動などを見て、これからの防衛問題の展開を大変危惧する一人なんです。そうしますと、いま、議題は決まっていないけれども大体防衛問題が出ることは確…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 大臣が言ったことを防衛局長に聞くのもどうかと思うが。 そうしますと、ここで言っている「平時において保持しておかなければならない、いわば最低限の防衛力ともいうべき大綱に定める防衛力の水準を可及的速やかに」云々とありますね。これは従来の防衛計画大綱に対する防衛庁の認識というか、作業方針の変更を意味するのかどうか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 大臣、いま防衛庁の防衛局長ですから相当の責任担当者だと理解しますので、そういうことであるならば若干疑問はありますけれども、外務大臣の訪米あるいは首相の御訪米も含めて、「防衛計画の大綱」の見直しとか、わが国の財政に著しいインパクトを与えるような防衛力増強要求に対しては、主体的、自主的立場できっぱり断るところは断るという姿勢はお持ちですね。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 自主的に御判断なさるかどうかは後ほどまたわかると思うのですが、どうも外務省が自主的自主的とおっしゃる割りには、非常にアメリカ側のペースに巻き込まれているいろいろな材料もありますので、いずれまた議論したいと思うのですが、できるだけ国民の期待といいますか、非常に懸念を持つ国民の意向も御念頭に置いてやっていただきたいことを要望申し上げておきたいと思います。 次に、時間がありませんので、在日米軍基地と中東のかかわりは一体どういう御…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 何かと言えば安保条約、もちろん一応たてまえはそうでしょう。しかし、私がお尋ねしたいのは、去る二月五日、インド洋上に浮かぶ貯蔵基地と言われている事前集積船が那覇軍港に寄港していることは、皆さん御承知のとおりでしょう。これはアメリカ側も認めていますね、インド洋上の事前集積船グループの一部であるということは。そうしますと、皆さん安保条約の適用云々と言いますけれども、実際は在日米軍基地、特に沖繩の軍事基地は、インド洋上、ペルシャ湾…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 ですから、在日米軍基地は中東基地ともかかわりがあるということはお認めになりますか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 そうしますと、今後もこのマーキュリーなりそういった洋上集積船グループが沖繩の那覇軍港を恒常的といいますか、定期的に使用するという点については、どういうふうにお考えなんですか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 これも時間がなくて非常に残念なんですが、皆さん、これはどう考えても新たな軍事展開なんですよ。私も沖繩に長いこと住んで、ああいう事態というのは初めてですよ。大臣、これは現地新聞に載ったものです。こういう砂漠の迷彩色をした戦車やトラックやいろいろな軍事物資が那覇港いっぱいに広がるということは、沖繩基地、在日米軍基地のまさに強化ではありませんか。RDF問題と重大にかかわっているということは素人でもわかるのではないですか。ここに最…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 もう時間が参りましたのできょうはこれで終えますけれども、そういう認識では、沖繩の基地だけではなくして、在日米軍基地の実体というのは大きく変化をしつつあるというふうに受けとめざるを得ないのですね。外務大臣はそういうことも十分頭に置かれてこういう問題に対処していただくことをきょうのところは要望して、終えたいと思います。