上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○上原分科員 まだまだ消極的なような感じがするわけですが、少しずつでもそういう方向に、検討に着手しているということは、あるいは半歩程度前進かなという感じも受けますが、これまで皆さんが、国籍法を改正するといろいろ問題があるのだあるいは支障を来すのだということで、重国籍の問題が出てくるから困るのだ、これは昨年私が沖特で取り上げたときもそういう説明をしておられます、三月七日でしたか。たとえば、重国籍の場合、国際私法の準拠法の適用問題がまず出て…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○上原分科員 では、外務省おいでですので、後ほど厚生大臣にもちょっと御見解をお尋ねしたいのですが、その前に外務省に、実は昨年、いま申し上げた三月七日、沖特で私がこの問題を取り上げて、主に無国籍児の件が、まあ中国の方との関係もあるわけですが、大多数はアメリカとの関係ですね。ですから、この種のことについてはもっと米側とも話し合いをすべきじゃないかということについて、外務省の説明員の方はこういう答弁をしておられるのですね。「一昨年の十月」、去…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○上原分科員 これはちょっと問題ですよ。私も疑問に思ったんで会議録を少し読んでみましたが、そういったその場限りの答弁でお茶を濁すということはゆゆしい問題になりますよ、ぜひ調べていただきたいと思います。 そこで、私は、厚生大臣、これは法務省だけの問題でもないと思うのですね、この国際見の問題、特に無国籍児が存在をするということは、人間形成の戸籍がないということですからね。この世に生を受けておっても人格として認められないということですよ。なぜ…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○上原分科員 そこで、そのほかに離島医療の問題とか沖繩の医療格差の問題についても少し触れたいと思ったのですが、余り散漫になってもいけませんから、きょうは時間がありませんからこの問題だけにしぼらざるを得ませんが、いま大臣がおっしゃいましたように、確かに、法務省は国籍法の改正とかいろんな法律面の担当官庁であることは当然ですね。しかし、福祉の面から考えてもそれだけでは済まない問題がある。それで、大臣は、国際的御見識も非常に広いし、外務大臣もな…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○上原分科員 ぜひひとつ、これも長い懸案事項ですから、解決方をお願いをしたいと思います。 同時に、法務省にも要望申し上げておきたいのですが、国籍法の改正問題についてはいろいろ検討すべき事項もあるでしょうが、国際的な潮流になっているということと、日本国内にこういう無国籍の児童が非常に肩身の狭い思いをしていろいろの隘路を背負いながら成長していくということはあってはいかぬと私は思うのです。そういう意味でも、ぜひひとつ国籍法の抜本的な改正に向け…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 短い時間ですから、私は沖繩の地籍明確化作業の進捗状況と若干の問題点についてお尋ねをさしていただきたいと思います。 御承知のように、地籍明確化法が去る五十二年の五月に制定をされて、それからやがて四年を経過しようとしているわけです。きょうはまず開発庁と建設省の担当部門についてお尋ねをしたいのですが、たしか二十五・〇九平方キロが開発庁、建設省関係の担当になっていると思うのですが、現在の進捗状況また問題点はどういうところにあるのか…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 そこで、細かい数字はいずれまた詳しくお尋ねをいたしますが、いま御説明がありましたように、二十五・〇九平方キロで一〇〇%になるわけですが、昭和五十六年度計画はたしか五・六一ですね。この五・六一は五十六年度までに全部完了しそうですか。そこいらの見通しはないのですか。残りますか、それとも残さぬで一〇〇%全部達成できるのかどうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 それで、この法律のその後の取り扱いはどうなりますか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 そうしますと、それは法律は五十六年度きりでなくするとかいうことにはいきませんね。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 念のために聞いておきたいのですが、この地籍明確化法は公用地法との関係ではどういうふうに御認識ですか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 そこで建設省にちょっと。 大臣でも担当局長でも結構ですが、いま若干開発庁から説明があったのですが、この沖繩の地籍明確化作業を進める段階においてどういう問題点があるのか、また建設省にかかわるものについてはどういう御認識で進めてこられたのか、御説明いただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 具体的な点はお答えないのですが、時間がありませんので。 特に、この法律制定の過程でも大変問題になったわけですが、法律の第二十二条の運用あるいは適用といいますか、解釈論は別として、運用、適用の問題。解釈せぬと運用ができないかもしれませんが、その二十二条との関連で政令の十二条が制定されていることも御承知のとおりです、この二十二条の考え方についてはどういう御認識なのか。これは簡単でいいですから。また、十二条の政令の内容については…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 いまあなたがおっしゃるのは一般論ですよね。一般論というよりも一般の市町村道の認定をどうするかということなんでしょう。これは建設省はどういうお考えを持っておられるのか。地籍明確化法と言わしていただくのですが、この法律ができたそもそもの発端というかスタートというのは、戦争によって沖繩の公図、公簿が全然ない、地籍が確定できない、混乱をしていたものを政府の責任で確定をするということがスタートだった。だから、この間から説明を聞いてい…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 確かに政令の三号にはあなたがいまおっしゃるような前段がそう書いてありますね。「構成するものとして建設大臣が沖繩開発庁長官と協議して指定するもの」、だから建設大臣と沖繩開発庁長官が協議をして、必ずしも幹線とかそういうものじゃなくして、ここは認定した方が地域やそういうところにマッチしているだろうということについてはできないことはないのだよね。この法はそういうことでしょう。しかも、これは後ほど大臣の御見解を聞きたいのですが、この…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 その理解の仕方が食い違ったのでは困る。もちろんそのときにも、その他の一般市町村道の問題も説明されていますよ。その中にも、行った振興局長、いま総務局長ですからね、これは後ほどお尋ねしますが、私が言ったのと大体同じ見解ですよ。「地籍法と違うのはなぜかというと、端的に言って、地籍不明地域は沖繩以外にはない。」だから、この法律をつくったわけでしょう、地籍を明確化するということで。振興局長が、一般市町村道の認定問題と地籍法は違うのだ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 ぜひそうしていただきたい。私は何もここでやりとりだけやろうと思っていない。ただ、経過が実際にそういうことになって、私もいろいろ調べてみて、こういうふうな説明書もあります、しかし実際は違うのだと。違っているわけですよ。それで、市町村長さんたちも非常に心外に思っているわけですよ、またもかと。またも政府はそういう仕打ちしかしないのかと、こうなりますよ。だから、いま大臣の方は非常に誠意のある御答弁でありましたが、しかも政令では開発…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 時間ですから、まとめて大臣の方からもう一度、いまの与那原町の認定問題を含めてひとつ御答弁をいただいて、私はこれで終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 大変短い時間ですから、私は、まず最近のパイン問題について一点、それから野菜問題、時間があれば森林資源の整備の問題、この三点でお尋ねしたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 最近になって、またパインの問題は第二の危機の時期を迎えたと言われているわけですが、この問題につきましてはこれまでもたびたび取り上げてまいりましたし、また、大臣初め関係局長にもお会いをしたりいろいろ御要望も申し上げてきたのですが、国内消費の…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 いまお答えありましたことについては、これまでもある程度知らされているというか、すでに報道されている面もあるわけですが、要するに、第一点としては国内のパインかん詰めの消費動向というものが、従来、年間二百七、八十万から三百万ケース程度と言われておった、グローバル、冷凍物、沖繩産を入れてですね。今後の見通しは、それは一体どう立てておられるのか。沖繩産がここまでだぶついているというか、ストックがふえているというのは、何といっても冷…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 そこで、せんだって二月十二日に、この関係者が集まってパイナップルかん詰需給安定懇談会というのが持たれて、そこでもいろいろ対策、いまおっしゃるようなことが話し合われたと思うのですが、具体的にはどういう協議がなされたのか、その点を少し明らかにしていただきたいということと、また三月中旬ごろにも第二回の会合が持たれるようですが、そのときには一体農水省としてはどういう御提案というか提言をなさるおつもりなのかという点と、先ほど、五十五…