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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 七十歳以上はどうですか。

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 普通恩給の最低保障はどうなっていますか。

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 それを月額に直してくださいよ。

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 いま厚生省からもお答えあったのですが、ずいぶん差額があることはお認めになると思うのです。先ほどは最低保障についても特に改善措置を講じたということでしたが、それにしてもまだ生活保護法の基準額よりも最低保障が低いということは、単純比較はいろいろ問題はあろうかと思うのですが、しかし、一つの目安として考える場合に、恩給というと一般的に言うとまあ特典みたいな概念を受けますよね、私さっき性格のことを言いましたが、あの人は恩給ももらってい…

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 ぜひひとつ御検討をいただきたいと思うのです。 しばしばこれも問題にされてきたことなんです。何も本委員会だけではなくして恐らく社労でもこの問題は出ていると思うのです。それと、厚生省おいでになりましたので、ついでと言ったら語弊がありますが、せんだって予算の分科会でもたしかカロリー計算で男女の区別があるということで問題になって、是正をするということを厚生大臣がおっしゃったというちょっとしたニュースを聞いたのですが、さっきありました…

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 やはりこれは是正する必要があるのじゃないでしょうかね。是正すると、恩給局長、生活扶助はもっと上がりますよ。だから恩給の最低保障をもっと上げなければならない。これは宿題にして、また次の機会にどう処理をされたかよく見ておきたいと思うのです。 そこで、いま申し上げましたように、最低保障の件、さっきの御答弁では七十四万幾らでしたかに改善されますね。いま生活保障の面を取り上げたのですが、その他の公的年金等はこの点はどうなっているのか。…

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 そういたしますと、厚生年金の最低保障額と大体つり合いがとれているというような改善の仕方ですか。

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 この点もまだ議論の余地があると思うのですが、私も厚生年金あるいは共済年金の点、余り詳しくはありませんので。ただ、さっきも指摘しましたように、最低保障の改善というものは逐年底上げはされてきておっても、生活保障という面から考えますと、まだまだ改善の余地があるという点を改めて指摘をしておきたいと思いますし、先ほど長官の御答弁がありましたように、この考え方の整合性の問題というか調整をぜひ早急にやっていただきたいということと、また厚生…

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 いまの御説明は公務扶助料の件ですね。確かにいま御答弁がありましたように、その他の公務員関係とのつり合いなどもあろうと思うのですが、この点についても改定をする場合に当たっては特に注意を払うべき点であるということを指摘をさせておいていただきたいと思います。 次に、これも絶えず問題になってきたことなんですが、老齢福祉年金の支給制限の問題ですね。今度も幾分額の引き上げはなされているようですが、支給制限を撤廃して併給せよという要求は相…

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 厚生省の御見解を聞いておきたいと思うのです。その前に、これも昭和五十年から本委員会で制限撤廃についての附帯決議をずっとつけてきておるわけです。内容においてはある程度改善されてきているのですが、やはりこの種の問題ももっと該当者の要求にこたえてもいいんじゃないかと思いますし、これの該当者はまだどのくらいいらっしゃるのか、あわせてお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 対象人員は。

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 お役人というのはなかなかおかたい面もあって、附帯決議でもずっと要望して、私だけじゃなくしてほかの方々もこの件については絶えず取り上げておられるんですが、老齢福祉年金の性格からしてまるまる併給というのはなかなかむずかしい。八万四千件ぐらいですかあるということですが、これは五十六年度から四十五万を四十八万に引き上げる、そういう改定措置はなさっていくおつもりなのか、もし完全に撤廃できないとするならば。そこいらのお考えも少しお聞かせ…

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 これも検討課題としてわれわれももっといろいろ実情も調べてみたいわけですが、ただしかし、該当者にとっては一応受給をする権利はあるわけですよね、そこは。だから、そういう面を国民年金の他の面との関係もあるから額の引き上げとかあるいは撤廃というのはむずかしいということだけで済ませるような性格のものでもないと思いますので、この点もぜひ総理府も積極的に改善措置を講ぜられるように御努力を賜りたいと思います。 そこで、次に一時金の件について…

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 さっき私が言ったのも、実在職三年の者、三年に満たない者、二通りあるわけですね。一時恩給受給資格のある人の処遇をもう少し改善する必要があるのかないのかという点、それと、いまおっしゃったように、実在職三年に満たない者に対して、一時金になるのか、恩給ということにはならないかもしれませんが、処遇をどうするかというのは、やはり声としては出てきています。その場合に、どうにもならないということであるならば、他の年金に通算をする、加算という…

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 残された問題というとあるいはこういうのがあるかと思いますので、検討を続けていくということですから、厚生省ともよく連携をとりながら、よい手法があれば、該当者の方々の要望にこたえていただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 次に、陸海軍従軍看護婦の件についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 この点は、さきに日赤看護婦の処遇がたしか五十四年度からでしたかなされて、その後陸海軍従軍看護婦の点も出てきて、本委員会…

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 ここまでこぎつけていただいた御努力に対して敬意を表しておきたいと思います。 そこで、日赤の場合ですが、対象人員は千百人でしたかね。昨年私が取り上げたときには、該当者は、陸海軍の場合は二万人くらい看護婦さんがいるのじゃないかということでしたが、あの当時陸海軍に雇用といいますか従事しておった看護婦さんの数がそれだけで、恐らくいまの千人というのは戦地に行かれた看護婦さんのことだと思うのです。そこいらの点について、この千人ということ…

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 海外に派遣といいますか行って勤務した方々が約六千人おって、そのうち、加算年を入れて十二年になる方々は約千人だということかと思うのですが、そこで問題は二点あるのじゃないかという感じがいたします。 たしか日赤さんの場合もそうでしたが、この問題が持ち上がった後で亡くなられた方がいらっしゃると思うのです。五名くらいお亡くなりになったのじゃないかと思うのですが、支給が決まらぬ前に、大体委員会でも取り上げられて実現をする方向にあるという…

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 先ほど申し上げた点、またいま御答弁ありましたことを含めてぜひ御検討いただきたいと思いますし、特に支給額の改定措置についてはいろいろ意見もあるでしょうが、これだけは固定化というわけにもいかぬと思うのです。そういう面で、これは総務長官もぜひ大臣として十分頭に置いておかれて、予算措置その他あるいはまた関係者との御努力をお願いしたいということでとめておきたいと思うのです。 次に、開発庁も来ていらっしゃると思うのですが、沖繩県の退職公…

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 これも非常にむずかしい復帰処理問題の一つとして残っておりまして、四十九年でしたか、私が取り上げたときには、とてもじゃないがむずかしいということだったのですが、むずかしいからこそ取り上げるのだということで、いまの亀谷事務次官さんとでしたか、そういうやりとりをしたことも記憶にあるのですけれども、一応解決をしていただいたことには、皆さんの御努力に心から敬意を表しておきたいと思うのです。 ただ、格差の査定がむずかしいということで、県…

日本社会党1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 ある程度内容についてはわかりましたが、私がいま申し上げたことは、またこれからの推移を見ながら、場合によってはさらに要望をさしていただきたいと思います。 次に進みます。戦没者の遺骨収集の点について少し触れておきたいと思うのですが、厚生省、いらっしゃいますね。 最近いろいろな雑音が大きいのですが、私は非常に残念なのは、戦後三十六年が経過したにもかかわらず、第二次大戦でお亡くなりになった方々の遺骨収集さえまだ十分なされていない現状…