上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そこいらはまた県の方の意向も十分あると思いますから、お聞きになっていただきたいと思います。 それと、外務省せっかくおいでいただきましたので、いま開発庁長官から御答弁あったことに尽きるかもしれませんが、この三十一日、一日にASEANの代表が来られての会議が持たれる、また、県の方からもオブザーバーとして参加をするということですが、これからの具体的な場所の選定の問題もあるでしょう、それは、いま長官がおっしゃった琉大との関係からいろ…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 ぜひひとつ、県民の期待もあるいは関心も非常に強いし大きいようですから、長官を中心にりっぱなセンターが設置されて、そのことがまた、沖繩の国際性あるいは地域開発に役立ち得る方向での御努力をお願いしておきたいと思うのです。 そこで、振興開発計画についてはもう終わりにしたいのですが、ただもう一点、ちょっと話が前後いたしますが、御承知のように昭和六十二年に国体が沖繩で開催されるということで、その準備もすでにスタートしているわけです。い…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そうしますと、振興局長の御答弁ですが、その他の市町村道、つぶれ地、未買収道路というのが二通りあるわけですね。おっしゃいましたように、一、二級に指定されなかったその他一般的なもの、あるいは位置境界不明地域にあったものという二通り——二通りというか、性格かちょっと異なる面があるわけですが、前段の位置境界不明地域内でないその他の市町村道の取り扱いについては、目下のところ何とも言えないということですか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これは長官の方にも御要望しておきたいわけですが、実は地籍明確化法ができた段階においても、開発庁の方から振興局長などが、沖繩の市町村長に集まっていただいていろいろ説明をした経緯があるわけですね。これはせんだっての予算分科会でも私ちょっと取り上げたのですが、問題は、実態論から言いまして、ここは国道である、ここは県道である、ここは一級、二級の市町村道に指定された、この面については国の予算で処置されまして、地主の方々に土地代なり賃貸…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 開発庁もどうもそれぞれボールの投げ合いをしているような感じも受けるわけです。自治省はむしろ、その他のものを含めて国庫負担でやってくれ、歴史的経緯があるから、それはむしろ筋論だと私は思う。建設省は、見直しを一生懸命やって好意的にやりましたなんと言う。開発庁が一番悪いです、一番熱心にならなければいけない方が。原則といいますか基本的には、国庫負担でその他を含めて考えるということが大事と思いますよ。 確認をしておきたいのですが、この…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 ぜひ御相談をしていただきたいと思います。 そこで、さっきの地籍明確化の地域にあるその他の市町村道ですが、たとえばせんだっても私がお尋ねをしました与那原町の場合ですと、申請は十四本を市町村道として認定をしてもらいたいということで要請を県に出しているわけですね。もちろん国に対しても出ていると思うのですが、だが、実際に皆さんが、建設省が指定したのは五本ですね。あとの九本は、地方独自で場合によっては工面しなければいかぬということにな…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 防衛施設庁も来ていただいたが、もう時間がなくなりましたので、施設庁に聞くことはたくさんありますから、いずれまとめてお尋ねしますが、読谷飛行場の問題でちょっとお尋ねしたかったのですが、せっかく来ていただきましたが、時間ですから御勘弁をいただきたいと思います。 そこで最後に中山開発庁長官、いまの市町村道のつぶれ地補償の問題ですが、これはいろいろ放棄請求権の補償問題など、不満足ながらも逐次解決されてきたわけですが、残っている最大の…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 終わります。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員長代理 瀬長亀次郎君。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員長代理 答弁者は簡潔に。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 そろそろ内閣委員会も仕事始めになりましたが、きょうはまず、先ほど趣旨説明がなされました恩給法等の一部を改正する法案についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 趣旨説明の中でも、今回の改正をする要点についてはすでに説明がなされ、おおむね明らかにされているわけですが、いままた同僚委員の方からもお尋ねがありましたように、恩給の中身というか内容も年々改善をされてきておりますので、余り目新しい質問の内容にもならないかとも思うのです…
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 そこで、若干具体的な点について触れてみたいわけですが、確かにいまおっしゃったように、公務員の給与改定に伴って、年々恩給法も改正をされてきている。あるいは公務関係扶助料の最低保障額の改善、傷病恩給の改善等々、いま御説明があったとおりあるわけですが、私が後段でお尋ねをしました、本委員会でもしばしば指摘をされた問題点についてどう改善措置を講じてこられたかということについてはお触れになりませんでしたが、まず、具体的な問題に入る前に、…
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 まあ一般的なことをおっしゃっているわけですが、一般通念としては、そういうふうな定義といいますか、性格づけでよろしいかと思うのですが、問題は、長年公務員として職務に従事をしてきた退職公務員の生活の保障といいますか、あるいは支えをしていく。そうしますと、もちろんそれには旧軍人の恩給なども入っているわけですが、いまお答えがありましたように、それぞれの経緯があるということは、私も、専門じゃありませんが、ある程度知っておるつもりであり…
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 これもいろいろ議論の分かれるところかと思うのですが、要するに生活の支えというと、言葉をかえて言うと生活の足しにするような補償、補償というよりも恩給額というふうに解されないこともないわけですね。そうしますと、退職公務員当事者はもとよりその家族あるいは遺族等々の生活を保障していくその概念といいますか、そういう位置づけはしておられない、こういうことですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 私がなぜこの点を冒頭お尋ねしたかということは、後ほどまた具体的な面で明らかにしていきたいと思うのですが、確かに公務員の身分といいますか分限もそれぞれ千差万別ですから、いろいろ分かれることはやむを得ないと思うのです。さらに勤務年数ということも加味しなければいかぬ。しかし、私はかなり前にも、この恩給法自体がいまの社会に存在すること自体が、少し現代的に戦後民主主義から考えればおかしいと言ったらおかしいかもしれませんが、ちょっとなじ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 その点は、これまでもたびたびお答えのあったことなのですが、仮に一万円上げるとしても二百四十万いるから二百四十億。それは護衛艦一つ減らせばすぐ出ちゃう。そんな議論になるとまた皆さんはほかの角度から物を見られるかもしらぬが、しかし、その方がよほどましですね、恩給法の時期をずらさぬで改定した方が。国民の福祉という面あるいはいろいろな面から考えましてもね。 そこで、そういった金がかかるからなかなか時期を一体化することはむずかしいのだ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 去年でしたかも聞いたのですが、いま仮に一万円上げるとしても二百四十億、これはラフな推定だと思うのですが、全部一体化して四月に横並びにするとどのくらいの予算が必要になっていくんですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 そうしますと、ことしの予算額はたしか改定分七百三十三億四千万ですか、これにあと約百五十億くらい加えるということになるわけですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 予算にしますと相当の増加というか、考えなければいけない点になろうかと思うのですが、先ほども申し上げましたように、また総務長官も事務的にもその方が望ましい、好ましいということであれば、一〇〇%そこまでいかないにしましても、二通りくらいあるいは三通りくらいに区分けをし、そして近い将来において四月実施ということに御努力をいただくということで、この点は恐らく今回も附帯決議がつくんじゃないかと私は思うのですね。そういう面でぜひ改善措置…
第94回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 いまお答えがあったとおりかと思うのですが、東京都で老人二人世帯の場合は大体どうなるのですか。