上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○上原委員 申し上げるまでもありませんが、総理は自民党の総裁でもあられるわけですから、ぜひこの問題には十分なリーダーシップを発揮していただくことを強く要望申し上げておきます。 最後に、ASEMのことでちょっとだけお尋ねをさせていただきたいと思います。 四月二日からアジア欧州会議がロンドンで開催される。ここはアジアのいろいろ金融、経済問題が中心になるかと思うのですが、同時に、日韓首脳会談あるいは日中の首脳会談も当然あると思います。特に日韓…
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○上原委員 頑張ってください。 時間ですから、終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○上原委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となっております平成十年度予算案に対し、賛成の討論を行うものであります。 賛成する第一の理由は、本予算案が現下の厳しい経済情勢を踏まえつつ、景気対策と政治経済の構造的改革の観点からも時宜にかなったものとなっている点です。 本予算案は、停滞する景気を初めとする経済情勢を踏まえ、法人課税については、中小企業等への大胆な軽減措置が取り組まれております。また、土地住宅税制では、土地譲…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 私にとっては、余り法務省は縁がないといったら変ですが、おつき合いのないお役所なんですが、ぜひ下稲葉法務大臣に、おわかりになっておられるか、あるいはお耳に入っているかわかりませんが、国会の場ではそう問題にはならない、ならないというか取り上げられていない問題についてちょっとお尋ねさせていただきたいと思います。 それは、法務省矯正職員の勤務改善問題で、私は内閣委員会その他で、これまで二、三回くらい取り土けてきたことかあるし、また…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 報告はあるわけですね。 それで、もちろん私は、刑務職員なり刑務官あるいは矯正管区の職員等が、拘置所でもいいし刑務所でもいいし、受刑者に便宜供与をするとか、職務分限上規制されているあるいは守らなければいけないことに抵触をしてどうのこうのという立場でお尋ねするなり、私が取り上げようということでないということをまず前提に聞いていただきたいのですが、一つは、非常に閉鎖的な職場環境にあり過ぎますね、法務大臣。 明治開聞以来の監獄とか…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 私は法律には全く疎い者ですが、さっき申し上げたように監獄法、明治開聞以来変わっていない。法律家にもいろいろおって、弁護士法の問題にしても資格の問題にしても、緩和しようとすると反対するし、なかなか容易ではないかもしれませんが、私は少なくとも近代国家として、また民主主義国家に変わったわけですから、そういう面はもっと積極的に法務省としても御検討すべき時期だと思います。今法務大臣のそういう御見解というか御認識がありましたので、御努…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 例えば、刑務官が自殺をしたとかあるいは上司とのトラブルで懲戒処分になったとか、あるいは上司だって、管理職だって懲戒になったとかいろいろ事件を起こしている人がいるでしょう。そういうことはどういうものがあるかを説明しなさいということです。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 大臣、そういうごまかしと言ったら失礼ですが、そういうことが多いのですよ。 私が、今は与党の一角にこれでもおっても、なかなか説明を十分やってくれない。野党時代は本当に木で鼻をくくったぐらいの、いろいろ資料を集めてやってようやく事実が、もう逃げられないというか、これはわかられてしまったなということになるとそれらしきことを言って。そういう閉鎖的な、だから今公務員の、官僚というのは私は余り書いたくないが、上級公務員の不祥事というの…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 ぜひその点は、私もそんなに無理なことを前から言ってきたつもりはないのです。取り上げたことについて誠意を持って改善していただいたこともかなりあります。だから、今私が指摘したようなことも、そうできないことではないと思う。 相手の立場というものもよくそんたくをして、とにかく刑務所とか拘置所とか監獄というような古いイメージでなくして、もう少し何か風通しのいいような職場環境をつくって、余りにも上下関係というものが厳し過ぎる。 そして…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 一時期私も予算委員会で、ほかの問題、沖縄振興策のことを取り上げて、あるいは今問題というか話題になっているフリーゾーン、あるいはフリー・トレード・ゾーン、フリーポート等との関連で、一国二制度的というような、大変前向きにいろいろ沖振法の改正もなされたわけですが、その中でビザなし渡航とかいろいろなことを言われたんです。外務省も非常に一時期前向きにやったんだが、これはもちろん法務省とも関係するわけなんだが、ちょっと立ち消えというか…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 ですから、それは前広に、沖縄に関しては、沖縄だけでなくても結構ですが、やる方向で今検討されているわけですね。 大臣、もう時間が来ましたから、あと一、二分ありますが、結びとして、今沖縄は、御承知のように、基地問題、振興策、こういう問題がたくさんあるんです。ですから、法務省とのかかわりのことについても、ぜひよく各関係局に御指示をいただいて、国務大臣というお立場でも特段のお力を賜りたいと思いますが、まとめてひとつあなたの沖縄に対…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上原分科員 ありがとうございました。終わります。
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原分科員 島村農水大臣、どうも大変御苦労さまです。なかなかお尋ねする機会がないものですから、分科会の機会を利用して、余り勉強していないので内容の乏しいお尋ねになるかもしれませんが、主に沖縄の農業問題に絞ってお尋ねをさせていただきたいと思います。きのうも遅くまでほかの分科会ではたばたしていたものですから、まだ頭の整理ができていないのですが……。 まず最初に、沖縄政策協議会が御承知のように設置をされておりまして、その協議会の中で農水省と…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原分科員 大体わかりました。 大臣が基本的なお考えをお述べになったのですが、私はこれでも随分農業問題にも関心を持ってきているのです。みずからどん百姓で、実家というか、今もちょっとした土地がありますので、山原というところにタンカンがあって、時々頭を空っぽにするために行って、ミカンの枝落としをやったり、土いじりをやっているのですね。それは大変健康的でもあるし、人間の一番原点に返ったような感じがするのです。農業には関心のある一人で、大臣が…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原分科員 ぜひひとつ大臣、今それぞれ、今年度中といいますから、今年も三月ですから、あとしばらくということでしょうからね。 そういう意味で、これは日本というか我が国の行政機関、行政の特徴でもあり、あるいはいいところ、長所でもあるかもしらぬが、それぞれの縄張りというのが強過ぎるわけね。横の連携がないわけですよ。農水省関連でも、食品流通局は食品流通局、海は海、森は森、山は山というようにね。それはいいかもしらぬが、ぜひ農水省所管については連…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原分科員 ぜひ御検討いただいて、できたらこの三つのプロジェクトで、今せっかく御研究、調査をなさっているわけですから、やっていただきたいと思いますね。 それで、通告にはなかったかもしれませんが、今度の機構改革の問題で、東村にある種苗管理センターだったかね、これも請負化に持っていくということで、大分私も心配していろいろ農水省にもかけ合ったのですが、そういうことは余りいい機構改革、合理化にはならないもので、そのことは農水省としてはどのよう…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原分科員 それはおっしゃるとおりで、やはりいい種苗を農家、農民にどう年々配分できるかということが大事ですから、ぜひつぶさないで、むしろ充実強化する方向でお願いをしたいと思います。 それともう一つは、ウリミバエについては、御承知のように随分前に、何年度だったかちょっと忘れましたが、駆除策がとられたわけですが、その後、イモゾウムシ、特殊病害虫の発生をどうしてもウリミバエ同様に駆除していきたいということで、三年くらい前からでしたか、久米島…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原分科員 その実験というのかあるいは計画というのは、成果を得てスムーズにいっているのかね。余り最近聞かないね。私が言わないからかもしらぬけれども。
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原分科員 後でどなたか担当の方、説明にひとつ来てください。お願いします。 最後に、御承知のように、これまたさっきの政策協議と関連するわけですが、大きく話題になったのは、全県FTZ、フリー・トレード・ゾーンと農業の関係ですよね。詳しくは申し上げませんが、沖縄JAは全県フリー・トレード・ゾーンには強く異議を唱えておられます。これはやはり地場産業あるいは農畜産物に及ぼす影響が大きい、一般論で言うとそうだと思うのですね。 そういう意味で、私…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原分科員 もう時間が参りましたから終わり ますが、大臣、御見識の非常に高い、広い、そして深いお方ですから、さっきの沖縄の持つ特性、特徴、亜熱帯性、温暖化、もう一つ人情豊かということも加えますと、私は、国際化時代といっても、その地方、地域の持つ伝統文化あるいは特産品というものを最も大事に育てて、そして価値の高い商品化、製品化をしていくということがやはり基本だと思うのですよ。そうでない、何か外にだけ目を向けるというのも余りどうかなと思っ…