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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
社会民主党・市民連合1998/03/20

142衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上原分科員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○上原分科員 どうも、藤井大臣初め関係者の皆さん、大変遅くまで御苦労さまです。あとしばらくですので。 私は、一つは、沖縄政策協議会で運輸省所管のことがいろいろ検討されておるようですが、空港インフラ整備の推進というか、那覇空港の将来展望あるいは位置づけについて、大臣や運輸省の関係者の御見解を聞いておきたいと思うのです。いろいろ検討されておって、今月末かあるいは近々検討結果がまとまると聞いておるのですが、現在どうなっているのか。 例えば、那…

社会民主党・市民連合1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○上原分科員 そこで、今、沖合展開の構想があるということはコメントがありましたが、随分前からそういう要望は強かったわけですよ。沖縄経済界の皆さん、共用を少しでも、安全性、危険性というか、そういう面を緩和していくには沖合展開しなければいかぬじゃないか、だが、これは最近はさたやみになっておるんですよ。政府としてはというか、運輸省としては、沖縄県なり地元の方から、沖合展開の那覇新空港というものがそういうことで要求というか要請、構想が出てくれば…

社会民主党・市民連合1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○上原分科員 それは、ぜひ引き続き積極的に御検討を願いたいと思います。 そこで、十一年というと来春、ようやく中央ターミナルというのが完成するわけですよ。沖縄に行かれておわかりだと思うのですが、ああいう変則的なターミナルがある空港はないですね。だから、あれだけ見ても、基本的インフラというものがいかにいびつな形でしか進んでこなかったかということを、大臣はおわかりだと思うのですが、ぜひ関係者の皆さん、しかと受けとめていただきたい。なぜそうなっ…

社会民主党・市民連合1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○上原分科員 もちろんこれは私的企業ですから、今おっしゃられるように、自助努力とかいろいろやらなければいけないと思うのですが、余り立ち入ったことは申し上げませんが、四竹の累積赤字というのも大変になっているのではないですか。今、春闘の時期なのだが、もう賃上げどころではないですね。もちろん、四社それぞれ程度の差はある。今おっしゃるように、昨年六月に統合方針は、合併は合意したけれどもなかなか進展しないといういわゆる企業間のいろいろな問題も抱え…

社会民主党・市民連合1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○上原分科員 それはまあ行政ベースというか、あるいは今の制度の中では今局長が答弁なさるどおりの範囲かもしれませんけれども、運輸大臣、これはやはり沖縄振興策との関係もありますし、本来、いろいろな複合的な影響、悪い影響があってそういう状況に追い込まれている社会的背景、要因というのも見落としてはならないと私は思うのですね。そういう面で、政策、政治判断でどういうことができるか運輸省として少し御検討いただいて、沖縄開発庁あるいは関係者と御協議して…

社会民主党・市民連合1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○上原分科員 ぜひそれは、積極的といいますか早急に御検討いただきたいと思うのです。もうこれは相当経過がありまして、何回かいい方向に向かうかなと思ったらまた停滞をする、なかなかいかない。 今度の場合も、乗り合いバスというか普通の路線は統合するけれども、貸し切りとか観光部門はまたそれぞれ四社、これはドル箱ですから、そういった面もなかなか容易ではないみたいですね。ですから、そういう中で、貸し切りバスの新規参入が規制緩和の中で出たということも相…

社会民主党・市民連合1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○上原分科員 今の物量、流通の現状からして御答弁のとおりかもしれませんが、さっきのバス問題もそうですが、空港にしても港湾にしても、正直申し上げて基本的なインフラがまだまだなのですよ。水深も十三メーター、僕はこれはもう前から言っている。せめて、つくるのだから、中城湾港もつくっているのだから、十五メーター、十六メーターぐらいにして、ガントリークレーン、そういったものも設置したらどうかと言うと、いや、それだけの物量がないからといって、みんなや…

社会民主党・市民連合1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○上原分科員 運輸省はそういうのは専門ですから、シミュレーションもしてみて、これはやはり沖縄の五十年先、百年先を考えると絶対やらなければいけない、これこそ国策ですよ。一つ一つこういうことをやれば問題は解決するかもしれない。 終わります。

民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 瓦大臣初め皆さん、大変遅い時間までどうも御苦労さんです。パスしようかと思ったのですけれどもそうもいきませんので、できるだけ簡潔に。いろいろお尋ねしたいことがありますが、具体論から入ります。 一つは、嘉手納バイパスのことなんですが、これは、そこに額が飾られている綿貫先生が沖縄開発庁長官をして、恐らく十二、三年ぐらいになるのじゃないかな、北部に視察に行って、嘉手納ロータリー周辺が余りにも混雑をしてなかなか進まぬものだから一体ど…

民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 完成というか、いつごろでき上がるの、実現できるの。おおよそのめどはありますか。

民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 もっと努力をしていただきたいという要望を申し上げます。 私もある程度拝見をしているし現場の事情もわかりますので、問題は、ここもやはり軍用地との関係があるわけですよ。事ほどさように、道路一つ、バイパスをつくるにも障害になっているという点、これは何も建設省の責任だけじゃないですが、だが、余りにも期間がたち過ぎる。ですから、いろいろ問題があると思うのですが、もっと関係省庁協議をしていただいて、ぜひ促進をしていただきたいと思います…

民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 ですから、いろいろ協力はしてきているんですよ。予算はトータルがあるのでということで、配分の問題で、まあこれは本庁がそういう指示はしていないと私は理解したいんだが、問題があると言っている。だから、平成十二年までに全線整備をするということだったが、何か十四年とか十五年とか言っているんだね。そんなことになっては困るということを申し上げておきますから、ぜひきちっと促進をしていただきたいと思います。 建設大臣、お帰りになりたいようで…

民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 時間がありませんから、また、細かいと言ったらなんですが、いろいろ問題点やお願いすべきことにつきましては、後日要請させていただきたいと思います。 特に、この宜野座から東村への高規格道路の延長問題は、第三次東村総合計画基本構想の中でも強く打ち出されていることでありますので、これは今申し上げたのは北部全体の振興開発と密接にかかわっていることですから、ぜひ御検討の上、なるべく早い時期に事業化できるようにお願いをしたいと思います。 …

民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 どうもありがとうございます。 第七分科会でも運輸大臣に言ったのですが、あそこで話をずっと聞いていると、みんなJRの話、新幹線の話をやるのですね。沖縄は鉄道がないのですよ。だが、国鉄の赤字、債務については、沖縄の方もたばこ税が上がると取られるわけでね。だから、道路の整備もきょうは答弁が必要なんだが、どうしてもモノレールを延長させるか沖縄的JRをぜひ敷設してもらいたい。こんなの、投資効果とか独立採算制とか、大蔵の言う費用対効果…

民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 大臣、もうきょうはこの時間ですから、私終わりますけれども、時間を残して。パスするわけにいかぬから。まあ大体回答もあったので。 私がなぜこういうことに、こだわると言ったら変なのですが、地域の振興にしても、沖縄問題というのは、ただ基地だけ重要だといって国策の中に位置づけるのではなくして、やはり沖縄の将来をどうするのか、これまでにどうだったのか、現在はどうなのかということを、しっかり閣僚なり政治をやっている人々がやらなければいか…

民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 ありがとうございました。終わります。

社会民主党・市民連合1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○上原委員 どうも大変遅い時間になって、関係大臣の皆さん、もうしばらくおつき合いください。 大蔵大臣、また大蔵委員会もあるようですから、本当は質問もあるのですが、きょうは四名の閣僚に絞ってお尋ねしますので、どうぞ少し体をいたわってください。 そこで、どうも沖縄問題について絞り込んでお尋ねする時間がなかなかありませんで、きょうは基地問題と振興策について、もう少し問題整理をしながら、できるだけ展望が開けるようにお願いをしたいのですね。 そこ…

社会民主党・市民連合1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○上原委員 内容はまたもう少しお尋ねしますが。 それと、三月十三日、カート・キャンベル国防次官補代理が政府といろいろお話し合いをしたと思います。実は私も、先方からの御要望もありましたので、お会いする機会があったわけですが、そう長い時間ではありませんでしたがいろいろ意見交換をいたしました。そこは何かガイドラインのことが主題だったような報道もなされておるのですが、海上基地問題、沖縄のSACO案件についても意見交換なさったと思うのですが、そこ…

社会民主党・市民連合1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○上原委員 どうも形式的なお答えで、結局今のところ、二つの会談とも余り沖縄の抱えている課題を解決していく上でのいい方向性は探れなかったというのが実情のようですね。 そこで官房長官、お時間の都合もあるでしょうから先にお尋ねしますが、平行線ではいかないわけですよ。私は、特にきょう、外務大臣にもぜひ、よくお答えもいただきたいし聞きたいこともあるのですが、やはりここまで問題が行き詰まってしまいますと、何らかのきっかけをつかむとか、あるいは別の角…