上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○上原委員 そうしますと、どちらから、どちらからというかそれは知事の方から御要望なさるのが手順として結構かと私は思いますので、政府の立場としては沖縄県知事から、大田知事から。それぞれの見解ははっきりしているわけなんだが、それでもこれはほっておくわけにはいきませんからね、この重要課題というのは。橋本首相に対してお会いしていろいろ意見交換したい、あるいはこれからなおまた基地振興策についてもお話をしたいという御要望があれば、いつでもお受けする…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○上原委員 ぜひ、ただそれを待つのではなくして、政府の方からも、いろいろのルートをお使いになって、環境が整うように御努力を願いたいと思います。 官房長官、もう結構です、どうぞ。またいろいろお忙しいようですから。 そこで私は、外務大臣と防衛庁長官、鈴木長官もそうですが、今お話をお聞きになって、ここまで問題が膠着状態になりますと、やはりこれはある意味では外交案件なんですよね、外務大臣。あなたに期待する。私も期待しているのに、何か最近余りお元…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○上原委員 努力は結構ですが、何回も同じこと。 それでは、防衛庁長官にも鈴木長官にもお聞きしたいのですが、皆さんは海上基地が最善の選択肢だとおっしゃって、沖縄側の理解と協力をこれからも求めていく、それはいいですよ。しかし、沖縄はそれはノーと言っているわけね、県知事初め沖縄県側は。打開策はないわけでしょう、今の場合に。 当面、じゃ普天間返還問題はどうするんだ。そのことについては、外務省、防衛庁、沖縄開発庁、あるいは官邸を含めて、政府間で何…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○上原委員 デッドロックに乗り上げているという印象を持たざるを得ませんね。 そうしますと、防衛庁長官の方がむしろ相当難しくなったなという印象をお持ちのようですが、私もそういう認識を持っております。 だが、ここで一言申し上げておきたいことは、沖縄県が策定をしているアクションプログラム、AP、あるいは国際都市形成構想、確かに普天間が返還されないとこれはいろいろな支障を来すことは間違いありません。だが、私はこの間も一言触れたんですが、SACO…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○上原委員 問題が行き詰まったり難しくなれば、えてして、ああだった、こうだったという、禅問答だとは言わぬが、何も経過報告について白黒つけようと私も言っているわけじゃないので。だが、決して沖縄側がSACOの最終決定に、何といいますか、全面的というよりも合意をしておったことではない。移設条件づきについては問題があるということはもうずっと指摘をしてきたことでね。 そこで、そんなことだけやっておってもいけませんが、しかし問題は、一向に今の状況で…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○上原委員 高野さん、そんな抽象論でこっちをごまかそうとしたってごまかせぬよ。大きく変化するのはどういう状況か。アジア太平洋といったらどこの国を、じゃ、どこに十万人いるんだよ。何で十万人と言っているんだよ。 じゃ、僕の方から具体的に伺う。 例えば、オーストラリア、ビルマ、カンボジア、中国、フィジー、インドネシア、日本、韓国、入るのは当然でしょうね。ラオス、マレーシア、マーシャル諸島、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、タイ、ベト…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○上原委員 入っていませんか。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○上原委員 そのほかは入っている。これは一応米国の領土というか行政権下にあるわけですから、カウントされていない。しかし私は、アジア太平洋という場合に、防衛論というか、アメリカの戦略上はグアムも含まれていると思いますよ。その議論はまたいつかやります。 オーストラリアが入っているのは間違いないですね、十万人体制には。答えてください。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○上原委員 ですから、やはりこういった兵力構成のあり方とか安全保障の問題、アジア太平洋地域という場合の日米関係等、いろいろこれは議論をしていかないといけませんが、きょうは切り口だけ申し上げておきます。 そこで、これとの関係で私は前々から疑問を一つ持っているわけですが、外務大臣、防衛庁長官。 もし一九九五年九月四日のあの不幸な少女暴行事件がなかりせば、恐らく日米間は、この新しい日米共同宣言をやって、今検討されているガイドラインを決めること…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○上原委員 直接の関係はないというところがちょっとくせ球ですが、さっき防衛庁長官がおっしゃっておったように、SACOの取り決めでは確かに在日米軍の現在の機能維持を前提にしているわけですよね。だから、沖縄側なり私たちが、これは何も社民党だけが言っているわけじゃない、野党というか政党の中にはそういう御主張をなさっている党もあるわけですが、海兵隊の縮小を要求するのは、SACOプロセスの前提を変えるものだからできないとあなた方は言っている。 そ…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○上原委員 それは理解しますよ、私も。政府の、外務大臣のお立場で県外移設も含めて検討するとここで言うと、これはもう大ヒットだよ。しかし、何らかの提案は、これはやらねばとんざするわけだから、私はあり得ると思いますがね。そこはぜひ、御検討をするゆとりというか、ゆとりとは言わぬでしょうね、あるいは寛容さを持っていただきたいと思いますね。 それと、もう一点確かめておきたいのですが、これは鈴木長官も、前倒しも結構じゃないかと。あなたの御見解として…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○上原委員 まあ、あるいは今の時点ではそれ以上のお答えはなかなか難しいでしょうね。 いずれにしましても、膠着状態だけ続けてもいかないと思いますから、何かのきっかけをつくるように、きょう私が申し上げたようなことも参考にできるところがあればひとつ聞いていただいて、御努力を願いたいと思います。 そこで、時間もだんだん迫ってまいりましたので、次に島田懇のことで、基地所在市町村の活性化のプロジェクトの件でちょっとお尋ねしておきたいのです。 これは…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○上原委員 私は、物事というのは、いろいろ困難な事態にぶつかっても、できるものは動かしていく、進めていくという姿勢はぜひ必要だと思うんですね。一面だけ見てはいかないと思う、行政、政治というものは。 そこで、例えば嘉手納町のごときはもう大変な基地の被害を受けている。この嘉手納タウン構想の具体化については、内政審議室では今どうやっておられるかということですね。具体例でちょっと聞いておきたいと思うんですが、たくさんありますから、省きましょう。…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○上原委員 少しずつ進展しているようですから、ほかの案件もありますが、よりお力を入れていただくように強く要望して、また後日、いろいろ要望を、直接お会いするなりしてやりたいと思います。 最後に、もう遅い時間ですから時間内にとめますが、振興策のところで、これは鈴木長官の関係かもしれません。きょう、沖特の法案、沖振法も、一応衆議院は委員会で可決となりましたので、亜熱帯総合研究所の取り扱いですね。 これは長官の懇談会ですか、設置をしていろいろ御…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○上原委員 もうこれで終えますが、今御答弁ありましたが、鈴木長官、沖縄振興策あるいは南北センター、これはもちろん外務省の御協力もお力も必要ですが、重要な政策課題ですので、推進をしていくというお立場だと思いますので、大臣の方からまとめてひとつ御見解を聞いて、終えたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○上原委員 終わります。
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 激しいやりとりの後でちょっと調子が出ませんが、最後の質問者になりましたので、時間も短いですから、できるだけ簡潔にお尋ねをさせていただきたいと思います。 ます、本沖振法の改正は、昨年十一月の沖縄復帰二十五周年記念式典における橋本首相の沖縄における式辞を踏まえ、特別自由貿易地域制度を初め情報通信産業の振興や観光の振興のための制度の創設など、沖縄の振興開発のための特別の措置を新たに導入するという県民への公約を受けて、今国会にこの法…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 ぜひそういう方向に期待をしたいものですね。 そこで、既に各党派といいますか会派の先生方からお尋ねがあって、重複する部分も多いかと思うのですが、地域指定の問題ですね。 特別自由貿易地域制度、情報通信産業振興地域制度あるいは観光振興地域制度、これらは今度新たに創設されることになるわけですが、先ほどもちょっと答弁があったような感じもしますが、この地域の指定は、もちろん沖縄県から申請をして、開発庁長官、大臣が指定をする、決めることに…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 そこで、もういろいろやりとりがありましたので、もう一遍、念を押すと言ったら失礼ですが、例えば、沖縄県や経済団体からいろいろ要望が出されておりますね。それは政令事項ですから、四月一日施行になりますと、きょうが十八日で、あと二週間ちょっと切っていますね。ある程度調整はなさっていると思うのですが、私は、今の自貿地域が余り成功しなかったのは、沖縄の地場産業の育成ということに非常に重点というか配慮したということはいいのてすか余りにも小…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 県側、経済団体は二十五となっていますので、そこも十分御配慮をいただきたいと思います。 そこで、政令については開発庁が中心になっておやりになると思うのですが、他省庁とのいろいろな関係もあると思うので、そこはもう調整済みなんですか、これからですか、そこもちょっと聞かせておいてください。