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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
社会民主党・市民連合1998/03/18

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 いつごろまでにできますか。

社会民主党・市民連合1998/03/18

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 これは鈴木長官に要望しておきますが、先ほど来ありますように、沖縄側のいろいろな不満というのは、確かに、これは行政ルートで、双方要望も出して、あるいは担当の方々が調整もし、意見交換もして、最終的には決まるわけですが、聞くのは聞いてくださるが、結果としては県側の意向や沖縄側、経済団体あるいは各関係団体の意向がほとんど入れられていない。そんなことはそうないとは思うのですが、十分でないという不満がありますので、政令の素案ができた段階…

社会民主党・市民連合1998/03/18

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 そのほかにもありますね。デューティーフリーショップを、那覇空港だけじゃなくして、宮古八重山、そういった地域もできないかということもあるようですが、それはすぐ四月一日から間に合うかどうかは別として、将来検討事項としてやるものもあるかと思いますので、その点もせひ意見交換を十分やっていただきたいと思います。 そこで、あと少しありますので、この改正案というのは、先ほども申し上げましたように、一つは、国際都市形成に向けた新たな産業振興…

社会民主党・市民連合1998/03/18

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 事務当局、何かあればお答えください。 それで、最後になるかもしれませんが、基地問題については、あとは予算委員会で、私、きょう一時間とってありますから、向こうでまた外務大臣、防衛庁長官と相当意見交換しておきたいと思うのです。 私は、これも要望というか、私の意見も少し入るわけですが、大事なことは、基地問題と振興策がリンクしているとか、あるいは行政的にも政治的にも取引をして、基地を受けるから振興策をやるとか、これをやらなければこれ…

社会民主党・市民連合1998/03/18

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 振興局長、何かありますか、さっきのインフラの問題で。

社会民主党・市民連合1998/03/18

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 終わりますが、鈴木長官、もちろんスタッフの皆さんもそうですが、いろいろ大事な時期ですから、沖縄開発庁に対する県民の期待あるいは要望、またそれだけにきつい不満や意見表明もあると思いますが、ぜひ県民の期待に沿うように、この沖振法改正をまた一つのスタートとしてやっていただきたいことを申し上げて終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 時間が十分しかありませんから、何を聞こうか迷っているのですが、外務大臣、お答えいただきたいと思います。 所信表明の中で、いわゆる米軍基地の集中により「大変な御負担をお願いしており、政府としては、その御負担を国民全体で分かち合うことが大切であると考えております。」今まで外務大臣の沖縄関係の所信表明の中で、国民全体で分かち合うという文言は、私の記憶では余り見受けなかった、初めてではないかと思うのですね。その意味は、受け取りように…

社会民主党・市民連合1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 私は、予算委員会でもいろいろ、総理初め、もちろん外務大臣にもお尋ねしてきたのですが、改めて総理にも一度本意を、本音を聞こうと思っているのですが、国民全体で分かち合うということは、善意に解釈すれば、今外相おっしゃるように、沖縄にある米軍基地の比重、これは、私は質、量ということをよく言うのですが、質、量ともに軽減をする、その重圧感を国民全体が分かち合うということと理解すべきだと思うのですね。そうじゃないといけないと思うのですね。…

社会民主党・市民連合1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ここは、ごまかされるという表現は悪いかもしれないが、非常に大事な点なので、私は大変懸念をする面もあるわけですよね。 核抜き本土並みと言って、本土並みになるかと思ったら、安保条約を適用することが本土並みだと言われて今日の事態を招いているので、国民全体で分かち合うと言って、沖縄に金がかかるから、その面を国民全体で分かち合いましょう、そのかわり基地は沖縄は我慢してくれと。外相の今の答弁はそうではないと思いましたので、その点あえてお…

社会民主党・市民連合1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そうしますと、普天間は普天間でこれから継続して審議をする、双方で検討していく、同時に、他の案件については、決まっておるものは、できることは、可能性のあるものは逐次進めていく、そういうことでいいのかというのが一つ。 それと、せっかく鈴木長官においでいただきまして、私は、普天間飛行場を全面返還させるというこの原点がある面ではぼけているのじゃないかと思うのですね。これをどうするかということをもう一度、やはり仕切り直しからやるべきと…

社会民主党・市民連合1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 時間ですから終わりますが、やはり政府も、ただ、暗礁に乗り上げている、あるいは沖縄側が非常にきつい態度をとっているからということで、この問題を放置をするというか、しょうがないやと言っているわけにはいかないと思うのですね。やはりピンチはチャンスなのです。 この際、政府がむしろ長い間解決できなかった原因は何だったかということをしっかり受けとめて、主体ある外交をやって、外務大臣、期待も大きいわけですから、一層の御努力をお願いをして終…

社会民主党・市民連合1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 持ち時間が十分しかありませんから、端的に。 基地問題については、私は、海上ヘリポート基地建設は暗礁に乗り上げているし、しばらく推移を見て、もう一つの解決策というものを何とか政府が努力をしてもらいたいということを申し上げておきたいと思います。推移をよく見守りたいと思います。 そこで、後半は振興策についての時間ですので、先ほど仲村先生からもお尋ねがありましたが、あるいは鈴木長官からも、沖縄に過去二十五年間で、一平方キロに二十億一…

社会民主党・市民連合1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ですから、空港問題も、那覇空港は今自衛隊との共同使用ですから、共用ですから、これは民間専用にしてもらいたいという那覇市初め県民の強い願望があります。だが、現実問題として、そう簡単にいかないのですね。じゃ、嘉手納飛行場をどうするかということ。普天間の飛行場を全面返還させるというならば、那覇、嘉手納、あるいはもう一つ飛行場が必要なのかどうかという、もう少しトータルで二十一世紀プラン、ポスト三次振計というものをお考えになっていただ…

社会民主党・市民連合1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 鈴木長官、今お聞きのように、役人は非常に慎重なんですね、審議官は。これはなかなかいい答えは出ませんよ。しかし、いい答えが出なくても、私はこれをここにいる限り言い続けようと思う。軍転法も、あなたが沖特の委員長をして、私のやりとりの中から一つのきっかけをつくったのですよ。 これは、政治家として沖縄の現状を思うならば、鉄軌道問題というのは、私は必要だと思うのですね。もちろん、それにはいろいろな整備をしなければいけない、手だてをしな…

社会民主党・市民連合1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ぜひひとつ方向を見出すようにお願いしたい。 最後に、北部振興についてお尋ねをさせていただきます。 確かに、ごれはいろいろ経過がありまして、県民の理解の仕方あるいは政府のお考えもあると思うのですが、しかし、海上ヘリ問題がどういう展開になっていくか定かではございませんが、例えば名護市における市街地再開発の問題とか今後の企業立地動向と関連づけた、隣接港湾との関係も踏まえた名護湾の港湾整備というのは、鈴木長官、これはやはりヘリ問題と…

社会民主党・市民連合1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 よろしくお願いします。 終わります。

社会民主党・市民連合1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○上原委員 社民党の上原です。 持ち時間がたったの十分ですので、御三名の公述人の方々に、それぞれ御発言順に一問ずつお尋ねできればと思いますので、よろしくお願いをしたい。 まず、稲葉公述人ですが、景況感が非常に深刻である、企業倒産も九七年度七万件余、そして負債総額も十四兆円だと。商工会議所のトップの立場にある方がそういう深刻な事態を言っておられるわけですから、地方の中小零細業を含めると、より深刻だと思うのですね。そういう面で、十年度予算の…

社会民主党・市民連合1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○上原委員 次に、舛添公述人にお尋ねします。 全体的に大変参考になりました。いわゆる政策転換、発想の大転換といいますか、それが必要だということは、私も、日ごろから先生の御発言等あるいはお書きになっている点を参考にしている一人ですが、同感でございます。 そこで、バブルからの脱却対策が我が国は非常におくれて、それが高じてというか、深化して、金融機関の不良債権、自主公開では、金融機関の不良債権は約七十六兆円あるいは七十七兆円程度だと言っておる…

社会民主党・市民連合1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○上原委員 ありがとうございました。 小野公述人、大変御苦労さまでございます。 そこで、いろいろお聞きしたいのですが、時間がもうあと二、三分ぐらいですか。 九〇年代に入って、九〇年から九五年、約千兆円の資産が消えた、それはそのとおりだと思うのですね。資産減価があったということ、これはもう各専門家が指摘をしておられます。しかし、一説には、九八年に入っていますから、千二百兆円くらいになったのじゃないか。その資産減価のうち、土地が約六百兆円あ…

社会民主党・市民連合1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○上原委員 時間ですから終わります。ありがとうございました。