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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
社会民主党・市民連合1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○上原委員 誠心誠意、ぜひお願いしたいわけですが、そういたしますと、まだちょっと結びは早いのですが、県側も、実務者会談というか実務者会議を先行させて、できるだけ早目に橋本総理大臣と大田知事の日程設定もお願いをしたいという立場、お気持ちのようですね。 そうしますと、あるいは私もこの間三つの提言をいたしましたが、そっけない御返答でしたが、今の後藤田元副総理の御指摘などなど、こういうことは国民も県民も読むのです。今はインターネットで、政治家だ…

社会民主党・市民連合1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○上原委員 もちろん接点は、仮に合意形成の方法があるとすれば、それは政府のお立場は、日米安保の重要性、必要性というのはもう一貫して言っておられるわけで、すべてその範囲内ということになると難しいかもしれません。同時に、SACOの決定にしても、あるいはこれまで日米間で決まった沖縄米軍基地の取り扱いについては、それは政府間で決めたことであって沖縄県の意向というものは残念ながら反映されていない、その点も御留意を願いたいと思いますね。 そこで、ア…

社会民主党・市民連合1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○上原委員 ですから、それを翻訳して、内容について明らかにいたしますね。

社会民主党・市民連合1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○上原委員 きょうはもう遅い時間ですから終わりますが、振興策については、私はせんだっても割愛をしましたが、総理の、一言でよろしゅうございますから。 総理は、意地悪的な絡ませ方はしませんでしたと、大変私の脳裏にこびりついております、そのお言葉が。だが、私はあえて、与党という立場もあるし、また、お互い議員同士あるいは政党同士は時には感情が高ぶることもありますし対立することもあるから、どうのこうのとは言いませんけれども、要するに、沖縄にこれだ…

社会民主党・市民連合1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○上原委員 もう終わりますが、総理のその決意といいますか、熱意をぜひ是として、私はまだ努力のしがいがあると考えている一人ですので、一層のお力添えを賜りたいと思います。 そこで、この二十一世紀プランについて、きょう触れる時間はありませんでしたが、ここに大臣が二十名もいらっしゃるんですからね。私は、やはり沖縄に一番今必要な基本的インフラは鉄道だと思うのですよ、鉄軌道。国鉄負担や、問題、いろいろやっている。沖縄は何もないんですよ。ですから、ぜ…

社会民主党・市民連合1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○上原委員 総理を初め各閣僚の皆さん、どうも長時間御苦労さまです。 実は私、久しぶりに風邪を引いておりまして、大変お聞き苦しい点もあろうかと思うのですが、何とか役目を果たしたいと思いますので、よろしく御答弁を願いたいと存じます。 まず、一昨日からきょうにかけて各党の御質問者の方々から触れられておりましたが、いつもは沖縄問題については後段に回しておりましたが、きょうは、事が重要なだけに、最初に沖縄の基地問題、振興策等についてお尋ねをさせて…

社会民主党・市民連合1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○上原委員 今総理がお答えになった点は、私が冒頭指摘をしたように、これまでの御質問者の方々にお答えになった面とさして変わらないし、また岡本特別補佐官の訪米後のマスコミ等でのインタビューについても、私も読ませていただきました。 そうしますと、特に岡本補佐官が訪米をして、もちろんそこで軽々に、新たなとか、あるいは打開策がすぐ見つかるとは、私もそう簡単にいかない難しい課題だという理解はいたしておりますが、総理としては、そのことによっても、沖縄…

社会民主党・市民連合1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○上原委員 私は、総理の御心境も、御答弁が非常にやりづらいというか、わかるんです、その気持ちは。しかし、率直に申し上げさせていただきますが、SACOの最終合意事項というのが、どうも総理の御答弁を聞いても、これは関係閣僚もそうですが、あるいは政府委員もそうですが、あたかも沖縄側の意向が十分反映をされて決められたというふうに政府は理解をしているやに映るんですね、思われるんですね。決してそうではないわけですよ。 問題の基本というのは、戦後五十…

社会民主党・市民連合1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○上原委員 今、総理の御答弁は、大田知事との信頼関係というか、あるいは話し合いの余地はまだ十分ありますというふうに、私は善意に受けとめました。ぜひそうしていただきたいと思いますね。 そこで、各閣僚もいらっしゃるし、委員会には各党の先生方もいらっしゃいますから、私はあえて、SACOの最終報告の進捗状況と、いかに沖縄県民がこの報告に、関係基地を所有している市町村を含めて不満を持っているかという点を、ここで二、三、例を挙げておきたいと思うので…

社会民主党・市民連合1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○上原委員 具体的に問題点を指摘しても、そういう御答弁を、失礼ですが、もう私は本当に耳にたこができるというほど聞かされてきました、野党時代から。 そこで、これは総理、外務大臣、防衛庁長官にぜひお考えいただきたいんですが、私は、そう簡単にいくとは思いませんが、こういう提言をしておきたいと思います。 日米両政府がこれまでのように進めてきたいわゆる沖縄県内完結型、沖縄県内で条件をつけて移設、集約するといっても無理がある、基地の整理縮小は極めて…

社会民主党・市民連合1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○上原委員 総理にお言葉を返すわけにはいきません。私は決して軽々と申し上げているわけではないので、いずれそういう方向に基地問題の根本的解決策というか、やるぐらいの、冷戦構造下で培われた日米関係というものを打開するというぐらいの骨太のやり方をやらないならば、やれないならば、今の状態は続くということにもなりかねないということを申し上げておきます。 そこで、問題は、総理のおっしゃることはわかるのです、私も。わかるのですが、それでは接点は見出せ…

社会民主党・市民連合1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○上原委員 これは私は、岩国に駐留しておって、岩国から、ボスニアの今のいろいろな事態があって、イタリアに何か配置がえになったんじゃないかという気がするわけですね。 問題は、以前から申し上げておったように、要するに地位協定の解釈の問題なんですよ。防衛庁長官、自衛隊はそういう低空飛行できるんですか、我が国の自衛隊は。航空法違反してできるんですか、国内で。それははっきりして答弁してください。

社会民主党・市民連合1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○上原委員 自衛隊はできない。できないというか、まあそれはまた、それならやるように法律を改めようという意見が出ても困るのだが、恐らくできないです。国内法適用ですよ、航空法適用。なぜ、我が国の自衛隊でもできないことをアメリカ側は勝手気ままにやるんですか。そういうことを我が国でもやっておったんだ。 ですから、今度のSACOの関連問題でも、皆さん、SACOの中でも日米地位協定の見直しというものをやると言った、解釈の。これは国内法の適用をすると…

社会民主党・市民連合1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○上原委員 私も地位協定上、特別協定があるということもわかるのだ、それは。しかし、わかっても、それは昭和二十七年ごろの問題でしょう。運用の問題だと言うのだ。日本政府の主体の問題、主権の問題を言っているのですよ。そういう概念が、沖縄基地の問題についても一向に進まない根本原因だということを言いたいわけなんだ、私は。ですから、その点はぜひ改めていただきたい。

社会民主党・市民連合1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○上原委員 これは、その飛行機が岩国に駐留しておったかどうか調べて報告するということでしたからね。 私は、地位協定の問題、安保の運用にしても、事前協議だって何遍やってきたか、本当に。日本も少しは主体、主権をどうするかということを考えてくださいよ、本当に。私は、そこに根本的な問題があると思う。だから沖縄の基地問題が一向に進まない。これは、何遍やったってこういう状態じゃ、これは本当に総理、困ります、接点を見出せるように努力していただかないと…

社会民主党・市民連合1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○上原委員 総理は、今後の日韓関係について、金大中大統領の御就任とのかかわりでどのようにお考えですか。

社会民主党・市民連合1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○上原委員 日韓関係は、私なんかが申し上げるまでもなく、過去の経過もあり、より慎重かつ積極的にやっていかなきゃいけない外交課題だと思うのですね。特に南北の和解についても、恐らく従来の大統領よりは積極的におやりになる可能性が強い。 なぜそういうことを申し上げるかといいますと、沖縄の基地問題にしても何にしても、朝鮮半島情勢というものがしばしば引用される。そういう面では、日本政府の果たしていかなきゃいけない役割は私は総合的に大きいと思う、総体…

社会民主党・市民連合1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○上原委員 その総理の御答弁は、補正のときにも、私も素人ですが質問をして、今の御答弁がありました。 要するに、特別減税が十一年度、十二年度に必要にならないようにやる。その決意はいいのですよ。しかし、今野党の御指摘も含めて、どうもその必要性ありというのが国民の声であり、また大方の見方でしょう。それにはこたえていただきたいと思うのですね。 そして、確かに公定歩合については、先ほど日銀総裁の御答弁もありましたが、私はあの答弁は納得できませんね…

社会民主党・市民連合1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○上原委員 ぜひそれは、いろいろ対策をやっておられることはわかるし、また自民党さんというか与党の方でも、第五次というか五回目の景気対策を近々講ずるということも検討されているようですから、それは何とか打開策は講じて、明るくなる方向に行くかもしれません。だが、今私が指摘したようなことなども検討に値すると思いますので、お願いをしておきたいと思います。 それと、最後に政治倫理について。きょう、人事院総裁に来ていただいたんですが、ちょっと時間があ…

社会民主党・市民連合1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○上原委員 検討をして、いつごろまでに成案になさるのか、そのめどをはっきりさせてください。