上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○上原委員 大蔵大臣も、総理がお答えになったわけですから、その点は御確認いただけるという前提で、答弁は求めませんが、ぜひ尊重していただきたいということを要望申し上げておきます。 それと、昨晩というかけさ未明までかかって、大蔵省のいわゆる財政と金融の分離の問題ですね。これもマスコミ等でいろいろ玉虫色とか批判も強いようですが、ぜひこの三党合意を尊重していただいて、二〇〇三年からの、我々は、二〇〇二年までということですから、二〇〇三年からは大…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○上原委員 お言葉を返すつもりはございませんし、私もいろいろ悩んでいると言うと変ですが、考えながらやっているわけで、余り情緒論、心情論、同情論で沖縄問題というのはなかなか前進しない、解決しないのですね。総理の普天間問題に対するお考えあるいは御答弁を聞いても、ちょっとそういう面が強調され過ぎるのかなと思って、私はむしろ心配というか懸念をしているわけです。 そこで、今鈴木長官から非常に前向きというか熱意のある御答弁があったわけですが、沖縄経…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○上原委員 その点は私も理解ができます。いわゆる国際都市構想というのは、普天間の全面返還というものを前提に構想されていることは御指摘のとおりです。 そこで、昨日来、コーエン国防長官が来日なさって、外務大臣、もちろん総理もそうですが、防衛庁長官、いろいろ御協議をなさったようです。 時間がありませんので多くは触れませんが、いろいろマスコミ等の報道なりあるいはコーエン長官の口からも、要するに、普天間返還問題というのは、沖縄の基地問題というのは…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○上原委員 今のお立場で総理がそれ以上のお答え、御答弁はあるいは難しいかもしれない。 ただ、ここは私も、県民の代表という立場と、この問題に客観的にかかわってきた者として、原点は大田知事からの提言があった、確かにそうだったと思うのです。三事案の優先扱いということもございました、基地の置かれている危険性からして。しかし、これは橋本総理と大田知事がどういう話し合いをしたかは知るすべもございませんが、海上を受け入れるとか、あるいは県内での移設条…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○上原委員 時間を余り食い込んでもいけませんので終わりますが、こういうやりとりといいますか議論の積み重ねが、何か解決に向けての糸口になればと期待をせざるを得ませんね。 最後に、きょうの東京新聞のコラムの中に、議長をなさった田村元先生の、私も尊敬をしているのですが、対米交渉のあり方についてという、非常に辛らつな批判がございます。これはもちろん通産大臣をなさったころのことを振り返って言っておられるのですが。 私は、安保を、基地の問題を全面的…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 私は、社会民主党を代表して、総理、関係大臣に質問をさせていただきたいと存じます。 総理、きょうは、けさほど来野党の方々の厳しい御質問をお受けしております。もちろん、社民党は閣外協力として与党の一角におりますが、野党の皆さんが御指摘しておることに謙虚に耳をかさねばならないということも一面考えながら質問をさせていただきます。 まず、目下の政治、経済それから金融、外交関係も山積をいたしております。この難局をぜひ橋本内閣として切り抜…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 そこで、総論的なことは相当お尋ねがありましたので、補正予算ですから、若干、社民党がどう対応してきたかということも含めて具体論でお尋ねをいたします。 今回の補正予算では、厳しい財政状況ながら、特別減税を初めとして最大限の対策が講じられていると見てよいかと思うのです。特別減税に関連して特別給付金の措置も配慮するなど、現状でとり得る適切な措置が用意されたものと社民党としても一定の評価をいたしております。しかも、今回の減税は、いろい…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 確かに、今総理お答えのように、補正予算あるいは十年度本予算、また金融システムの安定化等々の諸施策が総合的に相乗効果を出さなければ、なかなか景気浮揚、あるいは今の難局そのものが乗り切れるということにはならないと思います。それはそのとおりだと思いますね。 しかし、申し上げたいことは、特別減税二兆円を、今年度限りということに非常に疑問を持っておられる、また、これでは不十分じゃないのか。その点については、総理も既に含みを持たす御答弁…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 そうしますと、念を押すようで恐縮ですが、推移を見て、必要があれば新たな措置もお考えだというふうに理解してよろしゅうございますか。
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 なかなかそうはならないかもしれませんので、その点は社民党の主張として、要望を含めて申し上げておきます。 次に、確かに、消費税率の引き上げや医療費の増大等の影響を強く受けたと思いますね、九兆円と言われている、昨年来。それで、そこが社会的弱者対策の充実の一環として、私たち社民党は、給付金制度の堅持を強く求めるとともに、住民税の非課税の障害基礎年金受給者も対象枠に加えるよう要求をしてまいりました。その実現が図られたことは一定の前進…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 今申し上げたことについても、総理、大蔵大臣、ぜひ前向きに今後も諸策を講じていただきたいと存じます。 時間が限られますので、若干金融問題について、次にお尋ねをさせていただきたいと思います。 いろいろ貸し渋り問題もございましたが、一つは、金融システム安定化策について既に法案も提出され、また大蔵省の法案の要綱等の説明も受けましたが、問題は、住専国会から私も随分そこに座って苦労をさせられましたが、公的資金投入についてはいろいろ議論が…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 ぜひ金融機関の責任問題、情報開示、責任問題というのは必ずしも経営責任だけじゃないと思うのですね。大蔵省の監督責任を含めて申し上げておりますのでね。 特に、けさも大きな暗いニュースとして報道されております。こういう不祥事が次から次へと続きますと、どういう安定化システムをつくろうとしたって、国民は、またか、信用できるかいと、こういうことにもなりかねませんので、大蔵大臣、一連の不祥事の問題を含めて、この種の癒着といいますか、野党か…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 そういう倫理規程を改めたり、あるいはつくっていろいろ指示をなさっても後を絶たないというところに問題があるわけで、やはりここは与党間あるいは野党から指摘をされるまでもなく、率先して、私は、大蔵省の自主改革というか自浄能力を発揮していただきたい、このことを強く申し上げておきたいと存じます。 そこで、時間がありませんので、国民の皆さんもこの質疑応答は見ていらっしゃると思いますので、よく社民党が、閣外協力とはいえ、与党の一角におって…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 いろいろ雑音もありますが、しかし、私たちも誠心誠意、苦労しながら努力している点は国民の皆さんにも御理解を願いたいと私は考えております。 そこで次に、今も大蔵大臣がお触れになりましたし、冒頭、総理もお触れになったんですが、橋本内閣の行財政改革あるいは景気回復等々の重要課題とあわせて、もう一つの重要課題と言われている沖縄の米軍基地問題についてお尋ねをさせていただきたいと存じます。 これは私が多くを触れる必要はないと思うんですが、…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 今の御答弁は私もしばしば聞いております。また、けさほど石井委員のお尋ねにもその趣旨の御答弁はあったようであります。 そうはいっても、県民世論調査を見ても、海上基地建設に反対というのが実に七割。これは、一月十四、十五日の両日、成人有権者五百人の電話調査といいますから、それが全体をカバーするかどうかはともかくとして、そういう結果。県民の七割が海上基地の建設に反対。絶対反対が三二・二%、どちらかといえば反対三八%、合計七〇・二%で…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 移動方式についての政府は何か御検討をなさったことがあるんですか、日米間のあれを。沖縄側との話し合いをなさったことがあるんですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 まあ、御心中はわかります。わかりますが、同意というわけではありませんから、その点は。 そこで、総理はしばしば、沖縄側あるいは地元の意思を無視して頭越しにはやらないということを強調してこられました。このお考えというのは今も変わっていないかということは、御答弁いただけるんじゃないですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 そこで、もう時間があと三分、四分程度しかありませんので、私は、この予算委員会、九年ですが、昨年ですが、四月三日の本委員会、ここで、これは会議録がありますから、できましたら外務大臣、防衛庁長官、関係大臣はお目通しをいただければありがたいと思うんですが、SACOの合意事項の再検討が必要じゃないかということを強く指摘をいたしました。 その時点から、今日こういう推移になるんじゃないかということが予想されましたので、狭い沖縄で県内移設…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 終わります。
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 社民党の上原です。 先ほどからの参考人の答弁を聞いて、また私は参議院におけるあなたの御答弁も会議録を読ましていただいたんだが、肝心のことにはお答えになりませんね。本当に責任をお感じになっているかどうか、大変疑問を持っているということを冒頭申し上げて、まず、山一証券会社の人事体制についてお尋ねします。 企業は人なりとよく言われます。参考人が経営トップであった時期に行ったいわゆる側近経営による人材の流出が今回の破綻に結びついたの…