上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 総理の御答弁をお願いします。
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 時間ですから終わりますが、今総理が後段お述べになった点も傾聴に値すると思います。閣僚や政治家ですかが自粛をしておれば、やはり政治家が襟を正すというのは当然だと思いますし、そういう面で御努力をいただきたいということと、公務員倫理法というのは、法律がなくても倫理を守るのが普通であって、罰則規定が無理だとか、また骨抜きにならないように、我々も与党協議や党内でも努力いたしますが、その点を強く要望申し上げて——防衛庁長官、何かあるので…
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 そうであるならば、自衛隊がやっている程度のことは、程度と言ったら失礼だが、同等にやはり米軍も扱うべきだ。
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 はい。
第142回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 時間が非常に限られておりますので、まず総理と大蔵大臣に所見をお伺いしますが、私は、なぜ大蔵省の不祥事、もちろん大蔵省だけじゃないのですが、これほど相次いで起きているのか、本当に嘆かわしい次第と言ってもいいと思うのですね。大蔵省のまじめに働いている皆さんにとっても、大変これはざんきにたえない思いをしながら、今仕事をしておられるでありましょう。 そこで、大蔵省職員倫理規程というものは一体どうなっているかということを少し調べてみま…
第142回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 罰則規定、制裁規定を設けざるを得ない、公務員倫理法の制定は急ぐべきだと思いますね。総務庁長官も、それは聞いておいていただきたい。今の国家公務員法でも、いろいろやろうと思えばできるわけですよね、これは引用するまでもありません。 そこで、社民党が、昨日来、明日にかけて、大蔵省腐敗に怒るホットラインを設置して、いろいろ今、国民の、市民の声を聞いております。初日の昨日だけでも百二十件の意見が寄せられておる。大変な反響が出ておる。 そ…
第142回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 ぜひこれは早急に進めていただいて、もちろん与党三党でも協議すると思うのですが、むしろ内閣が率先してこの際やるべきだと思いますので、後ほど総理から決意を伺いたいと思う。 そこで、大蔵大臣、先ほど私が申し上げた、平成八年十二月二十六日付のこの倫理規程には、大蔵省の服務管理官というのがいろいろ挙げられているのです、しかし、内部のもたれ合い、かばい合いではどうにもならないのです。ですから、今度つくる倫理法というものは、それぞれの省庁…
第142回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 時間が来ましたから終わりますが、総理を中心といいますか先頭に、松永大蔵大臣に国民の期待する面も大きいと思います。総務庁長官一体となって、今申し上げたことを、速やかに倫理法を制定して、国民の政治に対する、あるいは金融、財政に対する不信を回復していただくことを強く要望して、質問を終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○上原委員 社会民主党の上原です。私の持ち時間は一番短いので、両参考人とも簡潔にお答えをいただきたいと思います。 先ほど来御答弁を聞いて、余りにもひど過ぎる、納得できません。社民党としても、お二人の証人喚問を冒頭、要求をいたします。委員長、よろしいですね。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○上原委員 そこで、いわゆる今の日興証券問題は、総会屋の小池隆一被告に対する利益供与事件において、日興証券も、小池被告の四大証券株購入や利益供与に関与し、多数の逮捕者を出しております。そして、今回明らかになった新井議員に対する不正利益供与問題と、特定の人物に対する利益供与が証券会社において、特に四大証券において常態化しておったんじゃないのか、こういうふうに受けとめられます。 そういう立場から、いわゆる総会屋と日興証券との関係はどのような…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○上原委員 いわゆる深いかかわりがあったということをお認めになっているわけですね。 そこで、先ほど来、日興証券にはいわゆるVIP口座というものは存在しないというようなことを言っておられるわけですが、だが、それらしきというかそれに匹敵するものは、特定の口座はあった。例えば政治家とかそういうのをおっしゃいました。 そこで、大蔵省関係とかあるいは一般で言う官僚のそういうVIPに相当する口座があったのか。政治家やそういった役人の口座というものは…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○上原委員 これは委員長に要望しておきますが、資料は出していいというわけですから。私は何も、口座があってすべて悪いとは言いません。そういう立場で聞いているわけではない。だが、口座の数とか、あるいは最近になっておやめになったとか廃止になるとか、そういうことについては件数はぜひお調べになって資料を提出していただきたい。よろしいですね。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○上原委員 そこでもう一点。 日興証券にもいわゆるMOF担がおったと思うのですが、こういうMOF担は大蔵官僚とはどういうつき合いをしておったのか。それはいずれ司直の手で明らかになるかもしれませんが、社長がわかる範囲で、これもぜひ明快にお答えを願いたいと存じます。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○上原委員 最後に浜平参考人にお尋ねしますが、もう時間がありませんので、あなたは、すべて核心部分については御答弁を拒否しておりますね。これは極めて不誠実、不誠意な態度と言わざるを得ません。 そこで、新井議員とはどのくらいの頻度でお会いしておったのか、あるいは、この一連の口座についてどういう協議なり御相談をし、助言をあなたがやったのか、あるいは受けておったのか。その点は言えると思いますので、それはぜひ明らかにしていただきたい。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○上原委員 これはあなた、余りにもひど過ぎませんか。あなたの良識に問うてごらんよ、本当に。 どのくらいの頻度で新井代議士とお会いしておったかも言えないのですか。なぜそれが捜査の妨げになるのだ。答えなさいよ。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○上原委員 最後に、今の御答弁は納得いたしかねます。 金子社長にお尋ねしますが、そうしますと、日興証券としては、新井代議士との取引はすべて浜平元常務を中心とする方にお任せしておった、こういう御認識なのかどうか。これは明確にできると思いますので、社長の方から明らかにしていただきたい。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○上原委員 終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 三塚大蔵大臣の辞任という事態の中で迎えた九七年度補正予算三案の議了、採決に当たり、社会民主党・市民連合を代表して、これに賛成する立場を明確にした上で、橋本総理に若干の緊急提言をさせていただきたいと存じます。 まず、補正予算案賛成の理由を簡潔に申し上げると、第一に、九七年度当初予算で過剰になった国民負担について、所得税、住民税の特別減税などによって不十分ながら軽減措置がとられるとともに、総理答弁や与党三党の確認によって、今後、…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○上原委員 橋本総理初め各閣僚の皆さん、大変御苦労さまでございます。 本補正予算案に対する質疑は、日程は明日も残っておりますが、残念ながら社民党の持ち時間はきょうで一応終わるということになっておりますので、若干確認をさせていただきたいことがございます。時間が限られておりますので、項目を申し上げて総理あるいは大蔵大臣の方からお答えを願いたいと存じます。 まず一つは、九七年度予算において九兆円を超える急激な国民の負担増を招いたというこの事実…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○上原委員 あと二点申し上げますので、まとめて、もう少し確たる御答弁がいただければありがたいと思います。 貸し渋り問題、あるいは公共事業関係についても、社民党としても真剣に検討の上、特に次のことを留意していただきたいと思います。 これは四点目になります。いわゆる貸し渋り問題への対処として、政府系金融機関に新たな融資制度が創設されました。また、信用保証協会の保証枠が拡大されるなど、いろいろ手だて、施策がとられつつございます。そこで、今後こ…