上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 植谷元社長あるいは元相談役、その方は、あなたの人事行政について注文をつけたり、あるいはいろいろ拒否したという事例はなかったですか。
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 それも実際の経過とは違うような気がいたします。 次に、顧客資産の返却状況がどうだったのか。企業トップであった者として、当然顧客のことが一番御心配になる面があると思うのですね。その意味で、いろいろ情報を集めたり、そして顧客に対して返却状況はどうであるのか、今後どのようにして返却していこうとするのか。役職をやめたとはいえ、責任は重大だと思うのですね。この点については、今どういう努力をしておられるのですか、あなた御自身。
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 指揮命令する立場にないとはいえ、あなたが社長、会長時代に起きた事件なんですね、これはすべて。 次に移ります。 九一年の証券不祥事の当時社長であった参考人は、損失補てん行為、いわゆる飛ばしは違法であるということは身にしみて知っているはずだった。なぜそのような行為を繰り返すことになってしまったのか。八八年にあなたが社長に御就任なさるときに若干の飛ばしはあったということは、あなたは証言しておられる。なぜこういう事態になったのか。経…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 時間がありませんので、今の御答弁も若干疑問がありますが、次に、先ほど来ありますように、最近といいますか、銀行、証券会社等で大蔵省を担当するセクションがあることは御存じですね、言われているMOF担。山一証券の場合もこのMOF担は、配置というか、おられたと思うのですが、おったならば、何人でどういう具体的なお仕事をしておったのか。 さらに、参考人自身は、先ほど、大蔵省とはそうつき合いはなかったというようなことをおっしゃっておりまし…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 これも次第にまた明らかになっていくでしょう。 最後に、先ほど来、退職慰労金の件のお尋ねがございました。改めてお尋ねしますが、同時に、ロンドンの総支店長に配属がえになるときに、一時の退職金をもらったとあなたはおっしゃっている。そのもらった額は幾らなのか。額については一切触れませんね。 本当にこの事態をあなたが責任をお感じになるというのであれば、先ほど御答弁のあった、私財の問題を含めて、私財をなげうって責任を明確に するというこ…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 ですから、私財をなげうって責任をとる御決意があるかどうかを明らかにしていただきたいと思います。 それと、委員長に、行平前社長が一九八八年に社長になって以降の山一の役職員の退職手当等について資料を出すように、ぜひお願いをしたいと思います。
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 委員長、先ほどの資料の件については、ぜひお取り計らいお願いします。
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 終わります。
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 社民党の上原です。 もう既に各委員からいろいろ御質問がありましたので、重複する点もあるかと思うんですが、時間の範囲でお尋ねさせていただきたいと思います。 まず、参考人は、拓銀の破綻原因として、バブル時代の不良債権を抱え込んでその消化がうまくいかなかったからだ。それはそうでしょう。それと、ことし一月ごろから危機というか非常に危険を感じたと言うが、経営状態が思わしくないということはかなり以前から知っておられたと。だのに、その再建…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 ですから、そのリストラ策はよその銀行に比べて劣ってはいなかったが、それが実行できなかったから破綻したわけでしょう。それはなぜかと言うんだ。 どうしてそのことを指摘するかといいますと、常勤役職員が、拓殖銀行は五千五百三十九人ですよね。今度、合併というかその業務を継承する北洋銀行は、常勤役職員千七百八十六人、約三分の一弱ですよ。大きいのが小さいのをのみ込むというのはわかるが、小さい方にあなた方は継承されていく。そこに根本的な経営…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 どうも御認識が少し違う、隔たりがあるように思います。 次に移ります。 継承されるといっても、破綻をしているんですよね、拓殖銀行は。それともう一点、合併が延期になった、できなかった背景もいろいろ御説明がありましたが、要するに、負債総額について北拓の認識と北海道銀行の間に大きなずれがあったことでしょう、それは。それをあたかも四千億か六千億程度だったということでやろうとしたところに、そもそもの大きなつまずきがあったと思うんですね。…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 そうしますと、もし北海道銀行との合併が成功しておったら、この危機は乗り切れたという御認識なのか。それとも、もう方策尽きた、そういう状況で合併も不調に終わった、こういう御認識ですか。
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 最後に、大蔵省の関与についてお尋ねをしておきたいわけですが、今度の、自主再建、来年、北洋銀行への営業譲渡という処理スキームの決定経緯について、大蔵省がどういう指導助言をしたのかというのが一点。 また、十月十四日に大蔵省の検査が拓銀に入ったようでありますが、それ以前に、不良債権の額など拓銀の経営状態について、大蔵省にはどういう御報告をなさったのか。そういう関係について御説明を願いたいと存じます。
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 ちょっと十分ではありませんが、時間がありません。 あと最後に、従業員の雇用対策問題について、ぜひしっかり御努力をお願いしたいということです。 北拓は、北海道経済、金融関係、六割のシェアを占めておった。ほとんどが中小企業、いわゆる北海道のある面では金融界の王道を歩いておったと言っても言い過ぎではないでしょう。しかし、それが破綻をしたということになれば、北海道経済に与える影響、特に年末年始の中小企業、あるいは五千名以上と言われて…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原委員 時間ですから、終わります。
第141回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 先ほど来、御専門の方々から、いろいろ最近の一連の金融破綻の問題についてのお尋ねがございました。 社民党も、伊藤幹事長を本部長として、金融機関の破綻と信用秩序回復に向けての対策をいろいろ、党としても努力をしております。また、微力ながら、与党の中でもいろいろ調整をしていることも御案内かと存じます。 そこで、まず総理に簡潔にお尋ねをいたしますが、このような金融不祥事、いわゆる四大証券の一つである山一まで破綻せざるを得なくなったとい…
第141回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 それは、時間がありませんので深くは申し上げられませんが、やはり金融機関の経営内容についても責められるべきでしょう。総会屋との関係とか、いろいろな、簿外債務、飛ばしと言われているようなことを平気で、平気でというか、ずっとないしょにやっておったということなどは、あってはならないことですね。 問題はしかし、国民は、そういうことを、なぜ大蔵省なり政府という監督機関がありながら、それを適時に摘発をして明るい方向に持っていくことができな…
第141回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 そういった総合対策をお示しになる時期はいつですか。また、総合的な対策をとるには、もちろん自民党さんは自民党さん、与党との協議もあるかもしれませんが、同時に、不良債権問題についても、情報開示をするというならば、いつまでにそういうことができるのかということも国民はやはり関心を持っていると思うんですね。 その点について、お考えがあればお示しを願いたいと思います。簡潔にお願いします。
第141回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 なかなか膨大な分量かと思いますので、容易じゃないと思うんですが、急いだ方が国民の不安解消には役立つと思いますので、政府としても全力を挙げていただきたいことを要望申し上げておきます。 次に、時間がありませんので、雇用対策と中小企業問題について一言触れておきたいと思いますので、労働大臣、通商産業大臣の方からお答えを願いたいと思います。 私は、かつて雇用問題で非常に苦労した経験を持っております、大量解雇の中で。しかし、日本全体の経…
第141回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 どうも、もう少し申し上げたいことはありますが、時間がもうあと二分程度になりましたので、万全の措置をひとつ積極的にお願いを申し上げ、要望しておきたいと思います。 最後に、通産大臣、先ほど来ありますように、銀行の貸し渋り、いろいろありまして、年末を控えて中小企業の皆さんは本当に心配をしておられると思うのです。特に、地方に行けば行くほどそういう傾向が強いのです。都市も大変であります。全国的ですね、これはもう。 そういう意味で、既に…