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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
民主党1997/11/20

141衆議院 安全保障委員会 第3号

○上原委員 アメリカ側がどういう反応をしてい るか、よくは知りませんが、確かにこれは相当の量ですよ。検出されたのは、PCB、カドミウム、六価クロムなど十一種の有害物質で、何とドラム缶六百本分です。相当の量のものです。 どうなんでしょうね、外務大臣、防衛庁長官、こういうのを役人に任せておったのでは、とてもじゃないが、アメリカ側も言わない。総理がそれを大田知事から頼まれて、一時そこの跡利用の促進のためにやるという、これは私は敬意を表しますよ…

民主党1997/11/20

141衆議院 安全保障委員会 第3号

○上原委員 これは北谷町でも、米軍施設内から、現に現在米軍が使用している基地から六価クロムが排出して、それをアメリカが処理したわけです。嘉手納空軍基地の一角にそういう保管できる場所があると聞いている。 私が申し上げたいのは、地位協定四条というのは、そういった米軍が残した建物とかについて、建造物等について補償する義務がないのですよ、日本側に。しかし、もともとアメリカが長いこと使って、そこで垂れ流した有機物なんだよ。そのぐらいの迷惑を考えた…

民主党1997/11/20

141衆議院 安全保障委員会 第3号

○上原委員 もう終わりますから。 納得していないんです。納得してないよ、あなた。納得してませんよ。そんなことをするから、政府の姿勢ということに対して県民感情というのがあるということ。こういうことを、きょうここで外務大臣が、アメリカと折衝して米軍施設内に移管するように努力するとでも言えば、あしたの式典も少しは雲も晴れるかもしらぬ。 以上、終わります。

民主党1997/11/19

141衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 どうも大分時間が遅くなりましたが、もうしばらく両大臣初め関係者の皆さんおつき合いを願いたいと思います。大変限られた時間ですから、できるだけ私も短目に質問しますが、お答えの方もその点御配慮を願いたいと思います。 まず最初に、沖縄振興策の方からお尋ねをしたいと思うのです。 先ほど来いろいろ御議論がありますように、沖縄県が沖縄振興策について産業振興を含めての新しい提案を最近いたしました。また、政府も、沖縄振興中期展望の中間報告をま…

民主党1997/11/19

141衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 それは一つの重要な政策課題だと思いますね。きのうも、与党の沖縄問題懇談会があっていろいろ議論をしたわけですが、ぜひ政府としても与党合意については十分尊重していただきたいと思います。 確かに、今お答えありましたように、どれをとっても重要課題であることは間違いないわけですが、しかし、十のプロジェクトを設置をして、第一、第二から始まって第十まである。この全体的なまとめは内政審議室でやるのかどうかわかりませんが、あるいは各省庁の担当…

民主党1997/11/19

141衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 一つは、あさっての式典での総理発言というのは注目されておるでしょう。その点は後で少し触れます。 そこで、これは非常に多岐にわたっているのですよね。なかなか容易ではないと思うのです。そうしますと、少なくとも平成九年度、今年度末までには、中間とかこの十のプロジェクトで挙げられている項目別の集約は一応できると理解していいのかどうか、もちろん漏れるのもあるとは思うのですが。

民主党1997/11/19

141衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 時間の都合がありますので余り細々したことまで言えませんが、政策協議会といっても、北海道開発庁と沖縄開発庁の長官を兼ねているのだから、全閣僚と知事のあれでしょう、もちろんその下に幹事会はあるにしても。これだけの問題をまとめていくのは容易ではないということはわかるけれども、先ほど来ある沖縄側の不満というのは、いろいろ項目を挙げたけれども、目に見える形で集約されないというじれったさがあるのですよ。 そこをわかってもらって、優先順位…

民主党1997/11/19

141衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 これは公共事業費の削減問題とかあるいは公共投資とか、そういうことについては非常に国民的に、今、抵抗と言ったらあれですが、抑制の風の中で厳しい面もあるかと思うんですが、きのう内政審議室が出した「国際都市形成に向けた新たな産業振興策」体系図でも、これははっきりしているんですよね。インフラ整備せずして国際都市形成もできないんですよ、自由貿易港もできないんですよ。どうもこの一番の肝心のところが今までの振興策の面で欠落している。これは…

民主党1997/11/19

141衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 余りやり合いをしてまた後退しても困るのであれなんだが、それは内閣府のもとに沖縄振興庁を置いて、局とかそういうものでない、そういう認識でいいですね。予算の一括計上権、総合事務局も一体化したものであると。

民主党1997/11/19

141衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ですから、ネーミングは別としても、局ぐらいでは全然沖縄側の理解とはかけ離れますから、そこは篤と御理解を願いたいと思いますし、これは小渕外務大臣も沖縄には相当愛着を感じておられるはずで、援護射撃してくれますね。

民主党1997/11/19

141衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 北海道開発庁もどうぞ大事にしてあげてください。私も、北海道開発庁も兼ねましたので。 そこは本当に、今いろんなもたもたした県民の複雑な感情、心情がある中で、開発庁の位置づけというものはこの二、三日の最大の関心事であるということは、もちろん総理を初め皆さん御理解いただいておられる中でやると思いますので、その点ひとつ十分御配慮を願いたいと思います。 次に、基地問題について、先ほど来いろいろありましたが、もう時間が余りありませんので…

民主党1997/11/19

141衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 なぜそういうことを申し上げるかといいますと、皆さん、那覇軍港を見てくださいよ、あなた。昭和四十九年に日米安保協議委員会で決めたんですよ。いまだに動かないじゃないですか。普天間だって、今のような状況では二の舞をしますよ。私はこれは警告しておく。 その壁をどう政府が外交交渉によって、政治力によって打開をしていくかということが今問われているんですよ。私たちはそういう視点に立ってこの基地問題というものは考えたい。だから、私は、イエス…

民主党1997/11/19

141衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 今言う、米軍とか米軍軍人軍属に益するというか便利なことについては改善されつつあるのですよ。沖縄県民側のものがちっとも改善されないのです。それに不満があるということを申し上げている。 もう時間がないから、例えばキャンプ・ハンセンにおける不発弾除去の問題とか、これなんか一向進んでいないじゃないですか。全く手もつけていないじゃないですか。PCBのことはどうするんだよ。あんなのを自衛隊基地に持っていくよりは、アメリカ側とあなた方が交…

民主党1997/11/19

141衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 時間がないですから、僕はここに写真も持っているけれども、一時分屯地に移すというところは森林を伐採してやるのですよ、自然破壊をして。そこまでやらぬでも、地位協定がどうのとかなんとか、あなた方はアメリカとは友達なんでしょう、友達ならけんかしてでもそのぐらいのものは持っていかせなさいよ。外務大臣、二言お答えください。

民主党1997/11/19

141衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そういうやり方は納得できません。 ————◇—————

社会民主党・市民連合1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○上原委員 どうも総理、大変お疲れさまです。 まず、連休を御利用なさっての日ロ会談について、少しお尋ねをさせていただきたいと存じます。 どのマスコミ報道を見ても、あるいは国内のロシア問題に詳しい有識者、あるいは国民の声も、今度の両首脳のいわゆる肩の凝らない、非公式会談というようですが、会談の内容は高く評価をしております。 一九五六年に日ソ共同宣言ができて以降、なかなか、旧ソ連との関係を含めて日ロ関係というものは、領土問題が根っこにあるだ…

社会民主党・市民連合1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○上原委員 そうしますと、これはお尋ねするまでもありませんが、確かに、総理が最近明らかにした三原則というか、信頼、相互利益、それから長期見通し、これがある面ではロシア側の、エリツィン大統領を初め関係者の心情を大変動かしたような感じもするわけです。 従来、領土問題は不可分だという言いようもありましたが、当然、総理が想定しておられることは、領土問題を解決して平和条約を締結する方向で、今度の会談も、非公式、ノーネクタイのものではあったけれども…

社会民主党・市民連合1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○上原委員 先ほど、伊藤先生のお尋ねにも東京宣言の二項目を御引用になりましたので、私はあえてそれは申し上げませんでしたが、実は、九三年の十月の、エリツィン大統領が訪日なさって赤坂の迎賓館でこの署名式を行ったときは、私も閣僚の末席におりましたのでよくわかります。 そこで、このことは、四年経過して、この東京宣言が日ロ間の国交正常化に向けて、正常化というか、平和条約の締結その他経済問題を含めて大きく寄与していくということは、大変総理も評価して…

社会民主党・市民連合1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○上原委員 そこで総理、最近、御承知のように米中会談がございました。今度、日ロの首脳会談。日本が果たすべき外交的役割というものは、冒頭申し上げましたようにいよいよ大きくなるというか、やりようによっては北東アジアにおける安全保障あるいは環境問題、経済含めて、APECへのロシアの参加についても積極的に御支持をなさるということを表明なされ、これについても大変好意的に反応したということですから。 私は、やはりこれまでの日米の軸ということは変える…

社会民主党・市民連合1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○上原委員 なぜそういうお尋ねをするかということは、とっくにお気づきと思うのですが、どうもこれまでの日本の外交というのが、我々から見ると余りにも対米に偏り過ぎるのではないか。また、その指摘はしばしばなされてきたことであります。 私は、最近、沖縄の基地問題とか今問題になるガイドラインにしましても、安保体制というものは、やはり広い国際的視野という点、あるいは、アジアの全体の安全保障というものもどう考えるかという一環で中長期に見通していかなけ…