上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 そのことにつきましては後ほどちょっと触れますが、もう一つ、これは自民党の方々にもぜひお聞き取りを願いたいわけです。 九月十九日、二十日の朝日新聞が行った電話による聞き取り調査だと報道されておったかと思うのですが、佐藤長官の辞任については、当然と答えたのが何と八四%、首相の責任も重大だという回答が七六%、そして、首相が火の玉となって行革をやっていくとおっしゃっておられる、この行革に影響を及ぼすであろうという反応が何と六〇%あり…
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 ぜひひとつ、新たなお気持ちでリーダーシップを発揮する中で、当面する重要課題に一層の御尽力を、御努力をお願いしたい。 そこで、今総理からもお答えがあったのですが、九月三十日の三党合意、これは政党間の取り決めで、しかも今、社民党はもう御承知のように小会派ですから、大自民党と渡り合って党の主張がそう十分というか、思うように通るとは思っておりません。しかし、信頼関係の上で物事がなされるという前提に立ちますと、自民党総裁というお立場で…
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 これは、私たちも重大な関心を持ってこれから党内外で努力をしてまいりたいと思いますので、今の総理の御答弁を承って、誠意を持っておやりになるというふうに理解をさせていただきたいと存じます。 そこで、今政治倫理の問題についていろいろ、もっとあるんですが、時間が限られておりますので、私は委員長に御要望を申し上げたいのです。 先ほど、委員長が一方的に本委員会を職権で開催しているとか、極めて不公平な理事会とか委員会運営をしておるという御…
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 私もそれで納得ということではありませんが、委員長のせっかくの御発言でありますし、意のあるところを体して、協力しながら努力をしていきたいと思いますので、ぜひ、私が申し上げたことを実現するようにお運びを願いたいと存じます。 そこで次に、ガイドラインの件についてお尋ねしたいわけですが、これはいろいろ問題を指摘しようと思えばたくさんございます。与党協議会の中でも、相当議論を重ねてまいりました。 私は、これは総理、外務大臣あるいは防衛…
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 ですから、その一つの考え方といいますか選択肢として、本会議にまず、国会にガイドラインについて御報告をしていただく。それを受けて、これは予算委員会マターでない、議運やら国対のお仕事のものもあると思うのですが、私もいろいろ考えてみて、ここで一つ一つ個別の問題をやろうとしても、十分、二十分でできませんよ、これは。そこから、まず本格論戦をやってみようじゃないかということですね。そういうお立場でやるお考えがありますね。
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 それは、順序といいますか手順はそうでしょう。だが、国会のことは国会でお決めというのも、これももう決まり文句で、いつもそれで逃げられても困りますから、そういうふうにひとつお取り計らいを願いたいと思いますし、私たちは、国会の立場で今申し上げたようなことを進める努力をさせていただきたいと存じます。 あと、行政改革にもぜひ触れたいのですが、ど うしても私が立っている以上、沖縄の問題を、これは触れざるを得ません。だんだん国会から沖縄の…
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 そうしますと、総理、仮定の話にお答えできないということになるかもしれませんが、名護市は、条例は修正可決をしてやったわけですね。名護市民が拒否する可能性も大だと思うのですね。 そうすると、移転は押しつけはしないという約束が県民との間に、総理初め防衛庁長官等あるわけで、普天間の返還は受け入れ先が合意形成ができない場合は難しい、こういうこともあり得る、理論的にはあり得ると思うのですが、その点はいかがなんですか。
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 そういうことかなと思ったりするんですが、なかなか難しいですね。 しかし、既に施設庁長官とか防衛庁長官なんかは言いたくてむずむずしておられるようだが、きょうは御遠慮ください。あなたが言っているのは余りいいことを言っていない、失礼だが。ハワイでお述べになったこととかね。そういうことには県民が非常に敏感であるということだけ申し上げておきます。 もう一つ、総理、ぜひ御理解願いたいのは、僕は、今度の閣僚の中には、小渕外務大臣それから小…
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 時間が過ぎてちょっと恐縮ですが、行革について一言触れさせていただきたいと思う。 中間報告で、これは御見解を聞くところまでいかないと思うのですが、日本の顔づくりということを指摘しているわけですよね。それと、我々が目指す行政改革は、断じて行政改革のための行政改革、スリム化のためのスリム化、中央省庁の看板のかけかえや霞が関のみを視野に置いた改革であってはならないと言っている。言っているこ と、実に明快。 だが、先ほど来ありますよう…
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 終わります。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 三大臣、御苦労さまです。 きょうは、易しくてやわらかい問題でお尋ねさせていただきたいと思います。時間が二十分しかありませんから、私もできるだけ要領よくお尋ねしますので、御答弁も簡潔にお願いをします。 まず、防衛庁長官あるいは施設庁になるかもしれませんが、かねがね私も、県道一〇四号線については、新年度に入ってから沖縄でやらないようにぜひ御努力を願いたいということを強く取り上げてまいりました。政府、防衛庁、外務省等々の御努力があ…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 この点は、私、せんだって地元の原島大使にも表敬かたがたお目にかかって、意見交換いたしました。防衛施設局の嶋口局長を初め非常な努力を、現地の海兵隊の方々あるいはまた総領事ともやったという報告を受けましたので、わずかなというか一つでもいい方向に持っていく努力がなされたことに敬意を表して、さらに海兵隊の縮減というものを我々は主張しているわけですから、外務大臣、今すぐとは言いませんが、行ったり来たりせぬで本土に駐留してやるように、外…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 これは、私は那覇空港で飛行機を利用する方々は経験がおありと思うのですが、自衛隊の戦闘機は二つずつで離着陸するのですよね、優先的に。だから、大変なウエーティングタイムもあるし、民間空港でありながら飛行に支障を来している。場合によると、三十分も待たされることがあるのですよ。だからいろいろ不満が出る。 そういう状況の中に、さらに有事の際というか非常時の事態になれば米軍も共用するということになると、ますます問題が起きるので、せんだっ…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 ちょっと私が尋ねていることとは御答弁はすれ違いがありますけれども、要は、那覇空港は大変過密な状況に現在もある。さらにガイドラインでいろいろ使用されるというようなことになると、余計に使用状況が過密になり危険になる。そういうことはよく配慮されるように考えてもらいたい、考えるべきだということを申し上げているわけです。 次に、施設庁長官が来ておりますので、あなたはやがて勇退するというから、答弁の機会がもうないかもしらぬから聞いておき…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 諸富長官は答弁はないのですか。あなた、やりなさい。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 これは外務大臣や防衛庁長官、もちろん稲垣大臣もそうですが、私は要望しておきますけれども、せっかく沖縄に大使を置くように御努力なさった、もちろん今懸命に努力しておられると私は思う。だが、かれこれ四、五カ月、やがて半年になろうとするわけですから、もたついている三者協議の立ち上げとか、あるいは今私が指摘をしたこういう問題について、従前とは変わった形で関係市町村や地元あるいは沖縄県、沖縄県民の期待にこたえていただかないと、大使を置い…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 次に、沖縄振興策について若干お尋ねさせていただきたいと思います。 特措法が済んで、国会における沖縄論議が冷めてきたのじゃないかという指摘があって心配もしているのですが、この振興策が具体的にどう固まろうとしているのか、どうも余り見えてこないのですね。現在の状況と、今県とどういうような問題点を詰めておるのか、要点だけでいいですから、重要な項目だけでいいですから、ひとつ説明してください。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 それは私も、経過とか今のおっしゃる三十四項目についてはわかるわけですが、ぜひスピードを少し上げるように、県側にも、いろいろ検討が多岐にわたるのでなかなか作業も大変だという説明を受けているわけですが、稲垣長官、やっていただきたいと思います。 そごで、一つは、前から言う一国二制度的振興策ということはぜひ実現をしていただきたいと思いますし、この件については開発庁は今どういうふうなことをやっているのですか。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 私も、きょう送られたファクスを見てちょっと奇異に思うのですが、これは県が設置させた規制緩和委員会のようですから、このことについて今私の方でコメントするのは控えたいと思うのですが、いずれにしても、沖縄の二十一世紀の産業経済を活性化というか元気を出させるためには、この国際都市形成構想の中における自由貿易問題というのは重大な位置を占めておりますので、そのことには特段の御配慮をお願いしたいと思います。 総務庁長官、お見えでございます…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 次に文部省にも、来てもらって聞きますから、開発庁もひとつ……。開発庁、こういうことをやらないと、本当に開発庁はなくなるよ。 最後に総務庁長官に。 行財政改革の中で、余りこういうお尋ねをするのははばかるのですが、沖縄の基地問題あるいは振興策等々をいろいろ考えておりますと、やはり沖縄開発庁の存在、存置というものは当面必要だと私は思うのです。そういう面で、大変御苦労なさっていると思うのですが、これは総務庁長官に聞いてまたやぶ蛇にな…