上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○上原委員 もう時間が参りましたので、あと一問、簡潔にいたしますが、先ほど、元出版社の社長との面識があるということがございました。 そこで、あなたが社長当時、野村証券が雑誌の購読料とかあるいは情報提供をされる等の情報提供料等を支払っていた団体、いわゆる総会屋的なものはあったのかどうか。あったら、そのことについてお答え願いたいと存じます。
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○上原委員 終わります。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 きょうは、開発庁長官と外務大臣に多分それぞれ一問ずつお尋ねしたいと思います。 まず、先ほど来同僚委員の方からもお尋ね、御指摘があったのですが、いろいろ沖縄の振興策やら基地の整理縮小、その跡利用等について、構想やら提言やら、また政府がやろうとしているプロジェクト、検討事項など出ているわけですが、私は、政府もそれなりの御努力をなさっておられること、また内閣も沖縄問題を最重要課題としてやっておるというその熱意は多としつつも、かなり…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 これまでの御答弁と余りかわりばえしないのですが、やはり抜本的に新しい制度をつくる、法律を立法化するということでないと、この問題はできないと思うのですね。ノービザ問題についても確かにいろいろなハンディがあるでしょう、障害があるでしょう。しかし、予算委員会で答弁なさっておった外務大臣の御見解と最近は大分後退しているような印象を受けました。それは後で聞きますから。 それで、私は連休を利用してフィリピンのスービック・ベイを見てまいり…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 外務大臣、閣内の有力閣僚のお一人として、また自由貿易というのはやはり外交とも十分に関係するのですよね、ビザ問題、税制その他を含めて。向こうは世銀の融資を受けながらやっているわけで、そういう面からすると、外務大臣はこのことについてはどうお考えで、またどういう御協力をしようとするか、少し決意を聞かせてください。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 ですから、これは官僚に、役所に任せておっては私は非常に難しいと思う、その壁を乗り越えるには。内閣として決断をしてもらいたい、制度面、法律面を含めてぜひ調査の中でやっていただきたい。それは、開発庁長官、いいですね。(稲垣国務大臣「はい」と呼ぶ)いいなら答弁してくださいよ。 〔白保委員長代理退席、委員長着席〕
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 だんだん肝心なところになると、自席ではい、はいと言っても、これは記録に残りませんからね。 あと一問。米軍基地問題で、きのう安保委員会でも取り上げたので。時間がありませんから、これも苦言になるんですが、先ほどもありました五月十四日の普天間駐留のヘリの落下物の件です。 本当にまたかという気持ちなんですね。外務大臣、せっかく原島大使も御赴任なさって、今いろいろ御苦労、努力なさっている。しかし、二日おくれる。皆さんは、劣化ウラン弾の…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 ぜひ県民の期待にこたえるようにやっていただきたいと思います。 終わります。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○上原委員 外務大臣、防衛庁長官、また関係者の皆さん、どうも御苦労さまです。 ここからお尋ねをするには少し耳が痛いお話になるかもしれませんが、私は、沖縄の施政権返還との関係で核疑惑の問題についてお尋ねをしたいと思っています。 御承知のように、ついこの間、五月十五日、復帰二十五年が経過いたしました。それまでは、米軍用地特措法の問題等があって国会も政府も沖縄問題一色のような感を受けたのですが、終わると同時に、潮が引くように沖縄という声は国会…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○上原委員 今までもこういう問題が持ち上がって、私なんかは相当お尋ねをして、その都度空振りさせられてきたわけですが、皆さんが、そういう密約はなかった、あるいはそういった約束はないと強調すればするほど、やはりこの疑惑は解けないわけですよね、大臣。 アメリカ側からこれだけの問題が出てきた以上、日本政府はこれは確かめたのですか、この復帰二十五周年に当たって公文書が出てきたこととか。佐藤総理もこの日誌の中でもおっしゃっているじゃないですか。絶対…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○上原委員 先ほども事前協議問題でありましたが、日米安保が改定されて以降、それ以前にしても、一度だって事前協議をやったためしはないのですよ。それだけを考えても、事前協議制度のあり方というのは、いかに安保の運用ということが問題があるかということは、指摘するまでもないと思うのですね。 最近も、この米国側での公文書公表あるいは新たなマスコミ等の報道があって、私の方にもぜひ追及してくれという文書も来ているのです、英文も含めて。これなんかを見ます…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○上原委員 外務大臣が密約はありましたなんというのはなかなかおっしゃらないよ。しかし、客観情勢として、これまでも節々でそういった非常に真実に近いような報道がなされているということについては、これは懸念し、疑問を持つのは当たり前じゃないですか。これは幾ら否定したって、だんだん積み重ねてこられて、その問題については解明されるのじゃないかと私は期待をしておりますので、きょうは大臣の今の御答弁には納得いたしかねます。 そこで、一つは、前から私は…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○上原委員 私は、これは前にも拒否されたのですよ、柿澤外務大臣のときも。私は改めて出しますからね、これは。嘉手納と辺野古を視察させてください。その上でまた議論しましょう。 時間だと思ったら、あと四分ありますから。次に一〇四号線のこと。これも沖縄県は非常に不快感を持っていますね、外務大臣、防衛庁長官。総理がアメリカに行く前は、みんな熱心に北海道へ行ったり大分へ行ったり努力なさった。それは多としましょう。だが、最近は何ですか、沖縄ではやめる…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○上原委員 私も基本は、これは沖縄で嫌なものが本土だって、沖縄は一カ所で今までずっとやられてきたのですよね。五カ所に分散するといっても拒否なさる。そこを何とか皆さんも政府も御努力をして、各県知事や関係市町村長も努力をした上で、何とか反対する地域住民の協力も得ようという趣旨でやっている。 だが、米軍は本土でやるのを嫌と言い出しているというじゃないですか。そんなことが、一体これはどうなっているんだ。これは今まで総理がアメリカへ行くためのジェ…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○上原委員 じゃ、やりますね。六月からは本土でやるということで理解していいですね。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○上原委員 難しい課題ではありますけれども、そういうことを県民や国民に約束をして、しかも、総理を初め防衛庁長官、外務大臣等々が国会でも答弁をして、それがまた振り出しに戻るとか実行されないとなると、そういうことが不信を招くのですよ。そこをぜひしかと受けとめていただきたいと思います。 もう一つ懸念があるのは、これは外交問題でもあるので私も余り強くは申し上げませんが、この間、ロシアのロジオノフ国防長官が来ましたね、国防相が。何か県道一〇四号線…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○上原委員 そうであれば理解いたしますが、そういった国内の状況あるいは外圧等が加わって、沖縄の基地負担なり、あるいは県民の気持ちというものを、解消はなかなか難しいと思うのですが、さらにいい方向に持っていくようなことにならないやり方というのは、これは絶対承服しがたい。 私は、本当に懸念しますよ。今政府は、確かに軍用地特措法は圧倒的多数で国会を通ったでしょう、あるいはガイドラインの見直しについても今の国会状況ならすいすいいくかもしらぬ。だが…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○上原委員 御三名の参考人、御意見大変ありがとうございます。時間がありませんので、若干お尋ねしたい。あるいは意見を述べながら質問といいますか問題点を指摘したいと思うのですが、そうもいきません。 まず、阪中、西元両参考人に。御見解はよくわかりました。これについては、これからガイドラインの内容が明確になった時点でまたさらに議論を深めていきたいと思います。 そこで、御指摘もありましたが、現在のガイドラインというのは、御承知のように、前提条件が…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○上原委員 あと二分しかありませんので、阪中、西元両参考人に。 先ほど前田参考人から御指摘があった、日米を基軸とした同盟関係というかあるいは安全保障体制を維持していくということは、国民的合意形成がほぼなされていると見ていいかと思うのですが、同時に、アジア近隣諸国の理解と協力、あるいは今度のガイドラインの見直しの内容等についての懸念を表明している国がないわけではないですね。より透明性を高める努力はなさるということですから、国会を含めてそれ…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○上原委員 ありがとうございました。 時間ですから、終わります。