上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○上原委員 今もお話がありましたが、この米軍用地特措法の改正が、きょうで本委員会では議了されようとしております。ある面では大変無念の思いを込めながら質問をさせていただきたいと思います。 まあ、余り繰り返しとか、あるいは沖縄のこれまでの歴史というものを説いてもどうかと思いますので。 私は、総理、大変懸念していることがあります。これは昨日の参考人の先生方も御指摘をしておりました。この特措法改正が衆参で圧倒的多数で議決されたとすると、確かに日…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○上原委員 まあ、今までも総理からしばしば、今お述べになったことは聞いてまいりました。余り心情論をやっても時間がありませんので。 私が申し上げたいことは、やはり、沖縄の米軍基地の整理縮小とか安保の運用とか、そういうことについて政府の御認識を改めていただきたいということなんですね。 今、私は、確かに変わりつつあると評価しますが、なぜそのことを申し上げるかといいますと、例えば、国会で余り何も議論されてこなかったんじゃないのか、国会の怠慢もあ…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○上原委員 やはりそういうことについて、政府がみずから安保の運用なり地位協定なり合同委員会でのことを資料開示をするなりして積極的にやればいいのです。みんな隠しに隠してやってきたのが、沖縄県民だけに全部、そういう不満がある。それを直してもらわぬと、今後これはどうにもなりませんよ、総理。だから米国にだけ顔を向けているのではないかという不満があるわけであります、率直に申し上げて。 それと、そのほかにも、厚生年金の格差是正の問題にしても、あるい…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○上原委員 約束したことは守って実行していただきたい。しかし、一〇四号線越えの砲弾演習は年度内と言ったのだが、何か来年までかかるという話があるのですね。こういうことを繰り返しておったのじゃ、なかなか感情のギャップというか不満は小さくなりませんよ。 それで総理に、今のこととも関連して申し上げるのですが、私は海兵隊の縮減、縮小ということは、確かに現時点では無理だというような総理のその御発言はよくわかります。しかし、沖縄側として、この要求とい…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○上原委員 確かにお忙しいし、今、国会がこういう状況ですからわかります。テーマ、アジェンダは決まっていないかもしれません。しかし、大変注目されていることだけは間違いないですね。 それと、官房長官、おいでいただきましたので、私は、総理の振興策なり自由貿易地域の問題に対して、ちょっと気になることがあるんです。これは総理のお考え、お気持ちだということですが、一国二制度という表現とか言葉は余りお好きじゃないという、香港云々の。だが、きょうも、与…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○上原委員 この点について、総理のお気持ちなりお考え、少し聞かせていただきたいと思います。
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○上原委員 ようやくにっこりして一国二制度的ということまでおっしゃいましたので、それに期待をかけておきましょう。 あと一分ありますが、これとの関連で、せんだって外務大臣が、ノービザ制度との関連で簡素化をしたいという御発言がございました。これは、沖縄側の今の要望とか意見が強いのは、やはりトランシット、三日程度でも十分当座としてはいいんじゃないかという意向もあるんですが、具体的にその件についてはどのように進めていかれようとするのか、もう一度…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○上原委員 終わります。
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○上原委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、駐留軍用地特別措置法の一部を改正する法案に、遺憾ながら反対の討論を行います。 沖縄が復帰してから満二十五年を迎えようとする今日、またしても沖縄の心と県民の切実な声が国政に十分反映されないまま本法案がこの特別委員会で可決されようとすることは、無念のきわみであります。 以下、反対する主な点を指摘しておきたいと存じます。 まず、特別措置法の改正に関連する問題点であります。 緊急使用の申し立てを…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 両参考人、きょうは御苦労さまです。 お二人の公述で共通している点は、安保の重要性、日米同盟を大切にしながら、その枠組みの中で沖縄の基地問題とか産業振興というものをどう調整、調和してやっていくかということのように承りました。これは、お二人のキャリアからしてそうかと思うのです。 しかし、反論するとかそういうあれじゃありませんが、歴代の政府がそういう政策というか、安保運用でやってこられたわけですが、それができなかったゆえに今日の沖…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 いや、田久保先生、私は何も安保を全面否定して今の法律なり日米関係や安全保障を見ているわけではないのです。社民党の中では一番たたかれている方でありまして、そういうことも考えて、私も、沖縄の県民感情あるいは問題というのは、政府と敵対関係とか、あるいはずっと対立を持続すれば解決するというふうには受けとめておりません。そこは相互の理解と協調が必要であると思いますので、その点だけ申し上げて、時間ですから質問を終わりたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 橋本総理並びに稲垣国務大臣、昨日は沖縄へ行き、大変御苦労さまでした。屋良元行政主席、初代知事の県民葬に御参加をしたことにお礼を申し上げたいと存じます。 私は、社民党の立場から、限られた時間ですが、できるだけ議論がかみ合うというか、問題点をより明らかにして、ぜひ政府の方にも基地の整理縮小を初め重要課題をもっと積極的に進めていただきたい、そういう期待を込めて、まず、基地の整理縮小問題で、同じことを何度かお尋ねするようで恐縮なんで…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 確かに、普天間基地の位置というのは、申し上げるまでもなく、宜野湾市のど真ん中にあります。万一の場合を考えたら、これはどなたも、何とかしなければいかないという気持ちにおいては変わらないと思いますね。総理のその決意と、また、協力してもらいたいということに対しても、私は、力はありませんけれども、沖縄選出の議員としても、一国会議員としても、できるだけ基地の整理縮小が具体化していくように努力をしていきたい、こう思ってお尋ねもしているわ…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 やはり非常に慎重な御答弁ですが、そうならざるを得ないのかなと理解もいたしますが、重ねて強調しておきますが、海兵隊の計画的、段階的というか、縮小問題については、私は、避けて通れない、このことを強く求めておきたいし、私たちもそういう立場で努力をしていきたいと思います。一説には、普天間問題、先ほど総理御自身の言葉で語っていただきましたが、今度の、この月末予定されているクリントン会談で、あるいはまた、総理は、以上の決意で、何か海兵隊…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 さりとて、法案には、先ほど来いろいろ指摘がありましたように問題点があります。 そこで、このことについてはきょう多くは申し上げませんが、総理から、前原委員の御質問へのお答えだったかと思うのですが、私はやはり衆参でこの法案審議というのは大変白熱した論議が展開されていくと思うのですね。そういう面で、一つは、特措法改正というものは、時限立法的性格というものをどう考えるかというのも一つの方法ではないかと思うのですね。これは問題提起とし…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 明日からになるのか来週になるのかわかりませんが、法案が国会で具体的に審議をされる過程においては、そのほかにもいろいろあると思うのですが、私が今指摘をしたことは、各党ともそれは関心のあるポイントかと思いますので、ぜひ御留意をしておいていただきたいと思います。 あと、時間がありませんので、振興策について一言二言、せっかく大蔵大臣もおいででありますので。 先ほど来、基地問題と振興策は別という総理や皆さんの御答弁ですが、私も基本的に…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 ぜひ推進をしていただきたいと思います。 私は、言葉のあやの問題でないと思うのです、ちょっと言葉を返すようで申しわけありませんが。誠意の問題です。誠意を持って対処し、具体的に可能性のあるものを一つ一つ実行、実現をすれば、沖縄側の理解と協力なり、政府や本土に対する不信感というものが、私は次第に弱く、薄くなっていくと思うのです。 そういう意味で、大蔵大臣もおいででありますので、私は、やはりこれは沖縄側も考えないといかないことは、国…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 時間ですから終わりますが、きょうは、外務大臣、稲垣長官、大変失礼いたしました。また、総理もぜひ、きょう私が申し上げたことについて、大変御苦労も多くて難しい課題だとは思うのですが、沖縄県民の期待にこたえていただくように強く御要望を申し上げて、終わりたいと思います。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○上原委員 社民党の上原です。 各参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。時間が非常に短いので、まず小川参考人にお尋ねをさせていただいて、また時間がありましたらそれぞれ御見解があればお答え願いたいと思います。 かねがね沖縄の米軍基地の対応について小川さんがいろいろお書きになっているものとか、きょうのお話も参考になる点が多いのでお尋ねするわけですが、若干私は見解の面で異にする面もあります。 そもそも沖縄の米軍基地というのは、日米安保体…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○上原委員 もう時間ですが、まだ一、二分ありますから、一言ずつお二人に。