上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○上原委員 専門的な中身があるから重要なんですよ、それは。勘ぐれば、予算委員会が終わるまで出さないでおこう、そうともとれる。余りにもひどい。 そこで、仮訳の中身についてちょっと申し上げておきます。これは、いかに問題が大きいかというのを、いろいろこの要約文にさえ書いてありますよ。これはどういう意味でしょうか。 当初は採取した土・砂の試料を分析のためブルックス空軍基地に送る計画であった。しかし、砂・土の試料の中に爆発性の高い物質が含まれてい…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○上原委員 今、あなた、劣化ウラン弾ではなくしてほかの爆発物云々と。劣化ウランの調査をやっておるわけでしょう。劣化ウラン弾を発射したからそういう調査をしているわけでしょう。そのためのいろいろ土やあれを集めておるのに、何ら劣化ウランと関係ないようなことを言っておったのだが、とんでもない。 そこで、もう時間ですから、この問題はそう簡単に、短い時間ではできません。恐らく翻訳は二つじゃないでしょう。アメリカがどういうレポートを持っているか、その…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○上原委員 終わります。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上原分科員 沖縄開発庁には沖特委員会等でもお尋ねする機会はあるわけですが、社民党は小さくなって、国会での質問の時間も少なくなるし、あらゆる機会を活用しないと、一カ所だけで沖縄の抱えている多くの課題をお尋ねしたり、また若干所見も含めて提言というか提案をすることがなかなかできませんので、きょうこの機会を持つことにしました。ある意味では沖縄開発庁の激励も兼ねてですから、ひとつしっかりやっていただきたいと思います。 そこで、まず、沖縄開発庁の…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上原分科員 総論部分は、今、長官おっしゃるとおりだと思います。 そこで、限られた時間ですので、それでは具体的にお尋ねしますが、この五十億円の調整費の配分は、この間留学生の問題が一部決定を見ましたね、全体の仕分けはどういうふうになりますか、ちょっと簡単に見通しを言ってください。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上原分科員 これはそうでしょうが、やはり少しピッチを上げないといかないような感じがしますので、御努力を願いたいと存じます。 そこで、その中で、今、大臣も少しお触れになりましたが、私は少し懸念をしていることがあるのです。やはり自由貿易地域制度の拡充、地域の拡大ということは、ここにも触れてあるし、せんだっても沖特で法案も審議をし、あした予算がもし終了すると、これは沖特でまた議決すると思いますが、大臣、この程度のことでは、これは県民の期待に…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上原分科員 今の段階ではそういうお答えしかできないかと思うのですが、すぐ投資効果とかあるいは独立採算制とか収支云々、もちろんそれは何をするにも必要なことであるのだが、沖縄の課題というのは、そういう観点からだけ見てはできないのだよ。そこをどうするかということをひとつ考えていただかないといかないということ。これはまあ遅かれ早かれ、国際都市形成をやるというなら、そのぐらいの抜本的なダイナミックなことをやらないでは解決しないと思いますので、十…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上原分科員 これはぜひ御検討をいただきたいと思います。事情についてはもうよくおわかりのとおりだと思いますから、また機会を見て、いろいろ御相談もさせていただきたいと思います。 最後に、八重山の課題でちょっと触れておきたいのですが、最近台湾との交流が非常に盛んになりまして、大型クルージング船、いわゆるスーパースター・カプリコン号ですか、これが三月の中旬から、間もなくですね、十月にかけて石垣港に何回か入港する。いわゆる走るホテルというような…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上原分科員 時間ですから、稲垣長官、今私が申し上げたことで、法務省だけでなくして、大蔵とか厚生、農水関係とのこともありますので、ひとつ大臣の方で御努力いただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上原分科員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原分科員 どうも、藤本農水大臣初め農水省の皆さん、御苦労さんです。 限られた時間ですので、余り農水大臣にお尋ねする機会もないものですから、この分科会をおかりして、少し農業問題をお尋ねさせていただきたいと思います。 今回の予算委員会を通して、農業関係予算についても非常に厳しい御指摘等があったことは御承知のとおりです、公共事業費を含めて。特にWTOとの関係で、いろいろ、大都市圏というか消費者が集中する都市と、あるいは農業生産というのをど…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原分科員 確かに、新しい農業政策面でそういった柱を立ててこの二、三年来御努力をしていることを私もある程度承知をしております。 そこで、農業、特に日本の農産物というのは必ずしも市場原理だけでいくものではない。だから、消費者と生産者の認識の違いとかいろいろ、国会議員を見ても、大都市の皆さんの農業政策に対する、ウルグアイ・ラウンドを含めての六兆百億円に対する批判も厳しいですね。これはこれなりにまたきちっと、不必要な支出はすべきでないと思う…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原分科員 ぜひひとつそういう面で特段の御配慮をお願いをしておきたいと思います。 そこで、具体的に、やはり沖縄の農業の現状を考えてみました場合に、最近は畜産が非常に伸びて、サトウキビは農業粗生産額の中では二位の地位をやっと占めているという。野菜が、端境期を含めて非常に上昇気流にありますね。一方、花卉園芸等も近年著しく成長株だと見ていいと思うんですね。これはこれとして、沖縄の亜熱帯性、あるいは、この条件を生かして多角的な農業経営に私は改…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原分科員 そこで、このサトウキビの生産振興を維持発展させていく意味で、今局長おっしゃいますように、一つは、土地基盤整備の促進というものは継続してぜひやっていただきたい。これは農業用水、かんがい用水含めてのことであります、圃場とか。 二点目に、生産条件の整備について。品質の向上、生産性の向上等々。特にバガスを利用しての土地づくりというものも農業団体あるいは農家から強い要望がありますね、こういうことにも配慮してもらいたい。 機械化の問題…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原分科員 この糖業振興助成金とか含みつ糖保護の問題等はどういうふうにお考えなのですか。試験場の問題は。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原分科員 この種の問題は、ここでやりとりしてすぐ決まることではないという気持ちは私もありますけれども、ぜひ大臣初め皆さんがこういう問題があるということは、おわかり一もちろんわかっていらっしゃると思うのですが。なぜ私がこれを言うかというと、時間がありませんから、今官房長官を座長にやっている沖縄政策協議会の中でもこういうことをもっと農水省が問題提起をしていただいて、積極的に農水省の力を発揮してもらいたい、こういう期待と要望、希望がありま…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原分科員 ぜひこれは改善措置をやっていただきたいと思うのです。 今事務当局にそういう検討を御指示なさるという大臣の御答弁ですからそれに期待をいたしますが、よくはわかりませんが、泡盛原料米の輸入価格がトン当たり四万から五・五万程度、売り渡し価格が十万か十一万、十万五千くらいでしょうかね。そうしますと、現在でその差額が五、六万もある感じがするわけですよ。ここは余りにも大き過ぎるんじゃないかと思いますので、その点、ぜひ考えていただきたい。…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原分科員 先ほども申し上げましたが、そのことに期待をいたします。ぜひ改善措置をとっていただきたいと思います。藤本大臣、第十六代の沖縄開発庁長官もなさったし、恐らく泡盛の味は相当おわかりであると思いますので、ぜひひとつ、低価格で立派な泡盛がつくれるようにお願いをしておきたいと思います。 あと二、三分ありますから、最後に、ウリミバエの技術の国際貢献問題で、私は前から、これは沖縄にせっかくの技術が、蓄積があるわけだから、もっと国際貢献とい…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上原分科員 ありがとうございました。時間ですから、終わります。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上原分科員 予算委員会ではなかなか個別具体的なことがお尋ねできませんので、亀井建設大臣に若干お尋ねさせていただきたいと思います。 まず、今回の予算委員会の質疑を通して、特に公共事業費のあり方が大変議論になりました。私も、基本的には、いろいろ基本計画を含めて、公共事業のあり方というものは、今日的次元あるいは将来に向けて再検討、見直しは必要だという認識をしております。だが、行財政改革にしても、いろいろな社会構造改革というのは、総論は賛成で…