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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
社会民主党・市民連合1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 今大臣おっしゃるような地域実情といいますか、いろいろな格差、あるいは先行している部分、まだまだおくれをとっている地域がありますが、そこいらはぜひ御配慮願いたいということを要望しておきたいと思います。 そこで、分科会というのは、ある意味では議員個人がというか、政党が受けるその地域のいろいろな陳情案件というか要請事項を取り上げて、できるだけ政府に御理解を願うという意味もあると思いますので、私はめったに建設省担当部門で質問したこ…

社会民主党・市民連合1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 これは予算も必要としますし、また、いろいろ優先順位等がありますからなかなか容易でないと思うのですが、一つ御理解いただきたいことは、今おっしゃった名護東道路については、将来高規格道路にするということで既に平成九年度から新事業として採択されておりますね。 それといま一つは、今お話ありました古宇利架橋との関係で、県道屋我地仲宗根線、一名ワルミ架橋を含む道路の整備ですね、これはぜひ促進方を強く要望をしておきたいと思います。 そこで…

社会民主党・市民連合1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 ぜひひとつ、大臣は運輸大臣も御経験をしておりますし、私は冗談で、もう鹿児島から沖縄までトンネルを掘ったらどうかといって、これこそおしかりを受けるかもしれませんが、言ったこともあるわけです。なぜかといいますと、私は、明治開闢以来日本国民は、国鉄以降から今日のJRを含めて新幹線、いわゆる日本の総合交通体系の整備の中で相当の恩恵を受けたと思うのですね、国の投資によって。 しかし、残念ながら沖縄は鉄軌道一つさえないのですよ。これは…

社会民主党・市民連合1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 確かにおっしゃるとおりでしょう。これは地域の意向を尊重するというのは政治の基本ですから、そのとおりだと思うのですが、今、御承知のように沖縄政策協議会の中でいろいろ検討をされておりますね。多分その協議会にもう既に県側から、あるいは地域というか、北都市町村会なり各中部、南部等要望も出ておると思いますが、この沖縄政策協議会の中にも建設省も、四つの部門にですか、四つのPTにたしか参画をしておられるわけで、建設経済局長が幹事クラスと…

社会民主党・市民連合1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 これは多分建設省との協議もこれからなされると思いますから、ぜひ地元の強い、行政区を分割しないという観点も含めてのようですから、特にお願いをしておきたいと思います。 もう時間が来ましたので、最後に、私はさっき申し上げましたように、これからの沖縄の産業振興ということを考えた場合に、どうしても鉄軌道というのは必要だと思うのですよ。沖縄政策協議会の中でも、沖縄国際都市形成基本計画という案に、北部圏拠点ネットワークのイメージ図とあわ…

社会民主党・市民連合1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 ありがとうございました。終わります。

民主党1997/02/27

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 質問なさった方々の質問内容を余り聞いていないで、重複する面もあろうかと思うのですが、きょうは主として沖縄開発庁に、恐らく共通認識に立っていらっしゃるのじゃないかと思いますので、お尋ねをいたします。 まず、これからの沖縄振興策の基本というかコンセプト、構想の一部になるかもしれませんが、聞いてみたいと思うのです。いろいろ具体例はたくさん出ておりますし、それをどう積み上げていくかということも大事ですが、もっと基本的なことをしっかり…

民主党1997/02/27

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 大臣、私は、今沖縄開発庁が御努力しておられるこの三月末にまとまるというものは大変重要な意味を持っていると思うのですね。 そこで、そのことと沖縄県が策定をしておる国際都市形成構想、さらにその構想を具体化していく上で沖縄国際都市形成基本計画、これもまだ素案の域は出ていないような感じもするわけですが、これとの関連づけは政府としてはどのようにお考えなのか。ポスト振計になるのか、あるいは後半の振興策は十分そのことも加味して進めていかな…

民主党1997/02/27

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そこはぜひ十分御留意をいただいて、県との調整もしながら進めていただきたいと思うのです。 そこで、それと関連して、私は今申し上げたこの沖縄国際都市形成基本計画というものを評価をする立場ですが、必ずしも沖縄全圏域をカバーしていないうらみというか嫌いがあるのですね。宮古八重山地域あるいは周辺離島、特に国頭──国頭というのは国の頭なんだが、そこがぽっきり切れているのですよ。これは何も私の選挙区だからとかあるいは北部山原出身だから言う…

民主党1997/02/27

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 もちろんこれは関係市町村、沖縄県の意向を頭越しにはできませんので、そのことは大前提でありますが、関係市町村の皆さんにいろいろ意見を求めても、利害がなかなか一致しない面、できるだけ自分のところはたくさん計画もつ くって予算もとってというのが、これは人間のやることですから、そうなってはいかない面、そこが私は沖縄開発庁の果たす重要な役割でもあると思いますので、今私が申し上げたことはぜひ開発庁で検討していただきたいと思いますが、よろ…

民主党1997/02/27

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 これは恐らくそういう方向で検討をしていただいた方がいろいろな各般の施策の推進の上でもいいかと思いますので、ぜひ沖縄開発庁の振興局あるいは総務局の特段の御配慮も願いたいと思います。 そこで、ちょっと具体的なことをこれからまたお尋ねしますが、実は、私はつい最近、南部島尻郡の、島尻地域の市町村長とお会いをする機会がございました。この間から選挙区が変わったものですから、余り宮古八重山へ行かないでしかられているのですが、この間はその機…

民主党1997/02/27

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 確かに、今おっしゃるように構想の段階の域を出ていないようですが、牧振興局長もこのヘルシーリゾート基本計画をつくる場合のアドバイザーだよ。あなた、なっておられる。これは委員長の仲村先生の地盤だから余り私の方が立ち入るわけにいきませんが、たくさん私の方にも要望が来ますので、泡盛を飲んだ分だけおしゃべりをしておかなければいけませんから、ぜひひとつ御検討願いたいと思います。 そこで、今の大学のこととの関係で、沖縄の失業問題とかそうい…

民主党1997/02/27

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 あなた、組踊に出てくるようなマスクをしておられるから、早く実現してよ。本当よ。なかなかの侍だ。大臣、これは文化庁や事務当局に任せておってはいかないので、沖縄開発庁としてももう少し促進方を要望しておきたい。 最後に、北部と島尻、南部のことを聞いて足元の中部のことを聞かぬわけにはいきませんので、基地問題は当然ですが。及川審議官もいらっしゃいましたので、この間、沖縄市長なり沖縄市の経済団体からもデジタルアイランド構想並びにマルチメ…

民主党1997/02/27

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 最後に、大臣からまとめて。 自由貿易港の問題──自由貿易港と自由貿易地域は申し上げるまでもなく内容が非常に違いますので、自由貿易港、自由貿易地域の指定ぐらい、本当に政府が法律も改正をしてきちっとやらないと、沖縄の県民の政府に対する期待というのはまたまた裏切られたなんということになりますよ。これは事務当局に任せたってできないです。やらないですよ。だから、私は、政治の判断だ、リーダーシップだと言うんです。 さっきの組踊の問題と今…

民主党1997/02/27

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 終わります。

社会民主党・市民連合1997/02/21

140衆議院 安全保障委員会 第2号

○上原委員 どうも、両大臣、御苦労さまです。あともうしばらくですから……。 二十分で防衛論争をやれというのは、これはどうかと思うのですが、限られた時間ですから、基本的な点だけお尋ねをさせていただきたいと思います。今後の日本の安全保障あるいは日米関係と密接に関連をすると思うんですが、沖縄の米軍基地の整理縮小等々の問題です。 私は、昨年四月の日米共同宣言というのは非常に重い意味があると見ております。そこで、懸念する問題点もありますが、防衛協…

社会民主党・市民連合1997/02/21

140衆議院 安全保障委員会 第2号

○上原委員 これは、総理を初め外務大臣、防衛庁長官もそうなんですが、日本国憲法の枠内だということであれば何でもできるようになってしまっているんですね、正直なところ。そこいらの解釈の問題、運用が大変問題になってくる。 そうしますと、もう一遍確認しますが、五十三年の十一月のガイドラインを日米間で策定というか作業をしてつくったその前提条件は、今回の見直しにおいても変えないということは確認できますか。ずばり言ってください。

社会民主党・市民連合1997/02/21

140衆議院 安全保障委員会 第2号

○上原委員 そこまで変えるということになると、これは大問題であることは当たり前だから、これは変えると言わぬでしょうね。ほかにもあるんでしょう、前提条件というのは。これは、かつて相当僕らも議論したんですよ。例えば、両国の立法措置とかあるいは予算の裏づけを伴うものではない、こういう説明を皆さんはしてきたんでしょう、五十三年のガイドライン以降、ガイドラインの議論の中では。そのことはどうなるのか。

社会民主党・市民連合1997/02/21

140衆議院 安全保障委員会 第2号

○上原委員 私も最近不勉強なんだが、何もわからぬで質問しているんじゃないよ、あなた。本当の問題点に踏み込んでいこうとすると、また言い直したりする。だから、かつてはそういう説明を皆さんはしてきたんだ、「この結論は、両国政府の立法、予算ないし行政上の措置を義務づけるものではない。」と。私流に言うと、あなた方はこれで逃げてきたんだ。 しかし、今回、本当に具体的に予算ないし行政上の措置を、立法措置を含めてやらないでできるのか、あなた方がやろうと…

社会民主党・市民連合1997/02/21

140衆議院 安全保障委員会 第2号

○上原委員 義務化するしないの話は、これは対米的に皆さんがそれなりに玉虫色に見せようということのようにしか受けられません。そこでこれだけのことをやるとするならば、私はいろいろな問題が出てくる可能性は十分あると思うのですね。 そこで、もう時間もだんだん迫ってまいりますので……。日本周辺地域において発生し得る事態とか、一方、極東有事の際の研究とか、いろいろこれまで言われてきたわけですね。また、共同宣言ではアジア・太平洋の平和と安全云々という…