上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○上原委員 それはいずれこれから相当議論になるところですが、極東の範囲云々でもさんざんやりました。そういう論争は必要なときはまたやりますけれども、どうも日本周辺云々のところで……。 そこでもう一つ、今は大変あいまいな答弁しかいたしませんでしたが、この検討対象の中に、日本周辺において発生し得る事態で日本の平和と安全に重要な影響を与える云々かんぬんとあって、例えば人道的救援活動、非戦闘員を退避させるための活動、NEOですね、米軍による施設の…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○上原委員 もうきようは時間がありませんから、一、二例を挙げて……。 これをあなた方が立法措置とか予算措置は伴わないとか、両国を義務づけるものではない、アメリカにそれは義務づけない、アメリカも日本には義務づけないと言うが、これは相互関係のことであって、非常に重要な問題が入っているわけですよ。 そうしますと、これはいつまでにそういう中身を、具体的というか例示を、今挙げたようなことを含めて国会に中間報告なりをやろうとするのか。僕は、これはぜ…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○上原委員 ですから、それはいつ提示なさるのですか。それを含めて、外務大臣から。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○上原委員 これは秋までという一応の皆さんの目安があるわけですね。そううまくいくかどうか、私は疑問を持っている。沖縄問題とも非常に絡んでくる。 私が重視しているのは、皆さん、こういう新たな日米間の防衛協力とか、あるいは極東有事とか、いうところの有事立法的なものだけを突出させて、沖縄の米軍基地の整理縮小問題なり、先ほども出た土地問題、あるいはSACOで決まったこと等が進展しないとなると、沖縄を利用してまた日米の防衛協力だけ強化したというそ…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○上原委員 終わります。 ―――――――――――――
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上原委員 社民党の上原です。お三人の公述人の皆さん、大変御苦労さまです。 まず、今井公述人にお尋ねいたしますが、トップの、経団連あるいは日本の産業、経済をリードしておられるお立場から、今の産業構造、雇用の問題等々を踏まえてといいますか、その実態に立って、経済構造改革はぜひ必要だ、そして、四つの観点からそれを推進していかねばならないということでございました。 高コスト構造の改善というのは急務だというようなことですが、わずか十分しかありま…
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上原委員 ありがとうございました。 もう時間がわずかしかありません。財部公述人と蝋山公述人に共通してお尋ねしたいと思います。 金融機関の不良資産あるいは不良債権等々のことは、やはり日本経済というか、いろいろな面で国民も非常に関心を持っていると思うのです。これに公的資金を投入するということについても、いろいろな見解、見方があると思います。お二人の先生の御意見はわかりました。しかし、昨年、この住専問題で、私は当時そこに座っておったのですが…
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上原委員 ありがとうございました。時間ですから終わります。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 ちょっと予算委員会とかけ持ちでありまして、前の質問者の御質問をみんな聞いていないで重複する面もあるかと思いますが、また、新進党の鰐淵先生の御了解を得て先に質問させていただくことにしてあります。 最初に、沖縄開発庁長官にお尋ねをいたします。 本委員会に沖振法の一部改正が出ておりまして、間もなく審議もなされると思うのですが、私は、沖縄の基地問題も大変難しい重要な課題であることは後ほどちょっと取り上げますが、復帰してこの五月で二十…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 私は当事者でありませんから、これは沖縄県と沖縄開発庁、政府、政策協議会でやっていかれると思うのですが、この沖振法の一部改正、こんなものでは、とてもじゃないが県民の期待に沿えることにはならないということ。これも必要がないとは言いませんけれども。本来の自由貿易港、自由貿易地域とは何ぞやというのは、もう申し上げるまでもない。そういうことを真剣にやらないで、基地だけ押しつけているところに県民の強い不満や怒りがあるということを十分御理…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 もしそうであるとするなら、それを了解した日本政府の態度がけしからぬと言うんだ。これは調査をした公式文書でしょう。それは外務大臣、外交努力によって正式なものを出させてください。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そこが、日本政府の外交姿勢を僕は言いたいのですよ。 そうはいっているものの、あなた、しかし文書の中には、疑問とか何かもっと情報が欲しければ問い合わせてくださいと書いてあるんじゃないですか。しかし、名前は全部消している。それだけ言うからには、責任があるからそういうことをするんでしょう。私は、それは納得しません。ぜひそれは全文を公表してもらいたい、どういう人々が調査をしたかを含めて。こんなのはいずれわかることなんです。失礼ですよ…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これは、私はそう簡単な内容ではないと見ていますよ、あなた。 では、外務省としてはこの扱いはどうなさるのですか。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 大臣、専門的で中身が難しいことを書いてあるから、やはりこれはきちっとしなければいけないのですよ。これは、政府の責任において、早急に全文翻訳をして明らかにしてもらいたい。このくらいやらないといけないですよ、大臣、本当に。外務大臣、お答えください。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これはもちろん予算の理事会等々でも私の方からも強く申し入れますが、私はこういうことで納得しろといったって、これは難しいですよ。できない。こういうことが重なると、余計不信感だけ多くなる。 そこで、この中身に、二十四、五日に日本側も調査をするということですが、これははっきりお答えいただきたいのですが、なぜ沖縄本島周辺の海水とかいろいろなところをサンプリングしたのか、あるいは嘉手納基地とかトリイ・ステーションとかキャンプ・キンザー…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そういった、何か全く他人事みたいなことをおっしゃっても困るのだ、これは。やはりアメリカ側は、この事故というか事件というものは相当重要視をしておった。だからこそ、あれだけの科学者を動員して調査をしているわけで、しかも、沖縄本島周辺なり東シナ海の海水についても定期的に調査をしなければいけないというふうになっている。だから、皆さんが幾ら基準より低いレベルの放射性だと言ったって、これは県民なり沖縄周辺は不安を持ちますよ、きっちりせぬ…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 もう時間がありませんので、最後に、三月末というのは遅すぎる、もっと前倒しで早目にやってもらいたい。 私たちがなぜ、皆さん、自民党の先生や新進党、沖縄、みんな含めてこういうことを言うかというと、これはいろいろな問題が関連してくるから言うのですよ。ある面では、どんなに県民の理解と協力を求める環境づくりをしようとしたって、今の政府の対応ではこれは無理ですよ。閣僚の皆さん、本当にそのことはよく御理解いただかないと。五・一五メモについ…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 時間ですから、五・一五に合意した合意内容、それから、その後アメンドメントされたもの、いわゆる修正とか訂正されたもの、使用条件が。それを含めてお出しになりますね。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 終わります。
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上原委員 公述人の三名の先生方、大変御苦労さまです。社民党の上原です。 私も十分しか持ち時間がありませんから、それぞれお三人に一問ずつお伺いをいたします。 まず、塩野谷先生に医療保険制度改革についてですが、先ほど御所見を賜りました。確かに構造改革も負担増も必要な面が出てきているかと思うのですが、今もありましたように、米欧に比べて格段に高い薬価制度、あるいは診療報酬制度の全面的な見直しが不可欠だと指摘されていることは御承知のとおりですね…