上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上原委員 それぞれ御意見ごもっともだと思います。参考にして、これからの予算の成立後の運用にも当たってまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○上原委員 若干質問の順序を変えて、社民党の意向なども入れて、おいでくださいました各大臣に要望と注文をつけておきたいと思います。 まず、この予算委員会の審議で相当公共事業費のことが問題になりました。 議論するといろいろありますが、省いて、なぜそういう不満なり強い公共事業費の見直しということが出るかといいますと、やはり大手の建設業者がほとんどというか、国直轄とかそういう面で、公共事業というのは、独占とまでは言いませんが、なかなか地域の中小…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○上原委員 これは、中身を数字を挙げていろいろ議論したりやりとりしますと時間がかかりますから、ぜひ改善措置をとっていただきたい。 沖縄県の場合も、開発庁長官おいでですが、もう具体的に申し上げませんが、なかなか地元企業というのが参画できないという不満が強いですね。同時に、分割発注をして、ジョイントベンチャーの場合でもいろいろ配慮をすれば十分可能性がありますので、その点はぜひ政府全体として御検討を願いたいということを強く求めておきたいと思い…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○上原委員 これは経企庁が試算をなさっている内容とは、必ずしもそのようにはいかない懸念がありますね、けさほどの日本経済新聞のあれを見ましても。相当、物価対策、消費税率改正によって国民生活に与えるインパクトということについては、内閣全体としてぜひひとつ総力を挙げていただきたい。この点については、決意を総理からお聞かせ願いたいと存じます。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○上原委員 次に、国土庁長官に一、二点、ぜひ御努力をいただきたい点は、阪神・淡路災害その他の地震を含め自然災害のことで、特に個人補償問題とか復旧、復興の面でいろいろ出ました。 私も若干経験をさせていただきましたが、やはり日本は災害国家というか、そういう表現はよくないかもしれませんが、非常に災害の多い国であることは御承知のとおりです。本当に経済がよかったころに一兆円ぐらいの災害復興基金でも積み立てておけばよかったんじゃないかということを私…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○上原委員 まあ、名前も同じコウスケですから、ひとつしっかりやってください。 次に、時間が、後に重要なことも聞きたいので、これは総務庁長官にも、これも念押しになって恐縮ですが、私はやはり特殊法人のあり方、公益法人のあり方、これはいろいろ検討してみると、これは大蔵大臣も関係するのですが、非常に問題がありますね、天下り問題を含めて。しかし、調べれば調べるほど人が絡むことであるので、ある面では、またよく検討してどうリストラをしていくのか、どう…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○上原委員 これは総理や大蔵大臣の御見解も聞きたいんですが、時間が限られておりますので、ぜひひとつ、既にお取り組みになっていらっしゃるわけですが、相当これについてもリーダーシップを発揮していただかないと困難な課題だと思いますので、強く要望を申し上げておきたいと思います。 さて、この間から大変問題になっております沖縄の劣化ウラン弾のことですが、ちょっときついお尋ねになるかもしれませんが、総理にまず聞きたいのは、これは連絡が、通報がおくれた…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○上原委員 まあそれはそうでしょう。複合汚染でしょう、失礼な言い方ですが。 問題は、日本において使用してはならない劣化ウラン弾が貯蔵されているということも問題なんですよね。これは、広義における、広い意味における核兵器なんですよ、私に言わせれば。だからやはり撤去の話が出てくるということも、これは突っぱねて済むはずのものでなくなる可能性がありますよ。それは申し上げておきます。 そこで、じゃ、アメリカが調査をした、どういう調査をやったんですか…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○上原委員 どういう人々が調査したんですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○上原委員 私は、総理、それは政府の皆さん、自民党の先生方も御理解というか聞いていただきたいんですが、外務省のそういう答弁というのは余りにも、何というか、不親切であるだけでなくして、中身を言っていないのよね。私がしつこくアメリカからもらったデータを出せと言ったら、ようやく持ってはきた。持ってはきたが、何のことはない、みんなあちこち、みんなこんな調子。これ、人の名前というところで、お名前が書いてはあるというより、こういうふうにみんな塗りた…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○上原委員 外務大臣、説明をそういうふうにすると、あたかも皆さん、この問聞いていると、何でもないよ、単なる事故だよ、誤射だよと言うけれども、そう簡単な代物じゃないんだよ、これは。そういうことを隠し立てをしたり、国民にディスクローズしないから問題なんです、沖縄県民にも。この文書は沖縄県にはやってあるの。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○上原委員 いつまでその調整とかなんとか、あなた、去年の十二月十七日、爆弾投棄のときも私が沖特でやったが、まだあれも報告していない。本当ならもうきようここでストップなんだよ、これ本当。委員長。いや、そうはいかないから僕はもう……。 そこで、これは総理と外務大臣どっちでもいいのですが、これだけ重要な調査結果があるにもかかわらず、ただ、かがみ文だけ翻訳させて、劣化ウランは危険がありません、影響がない。影響があると書いてあるのですよ。沖縄近海…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○上原委員 北沢先生のお時間ですからこれ以上、ちょっと残しますけれども、少なくとも今私が明らかにしたようなこの文書の書簡の全貌が明らかにならないと、総理、沖縄の基地問題というのは余計に困難な面がありますよ。その点を申し添えて、これは翻訳をして全部国会に提出をさせてください。要望を申し上げます。 委員長、そういうお取り計らいをぜひお願いします。
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○上原委員 この予算委員会の総括質疑もいよいよ大詰めに入ろうといたしておりますが、橋本総理を初め各閣僚の皆さん、大変連日御苦労さんです。私は、社会民主党を代表いたしまして、きょう、ある程度時間を確保してありますので、当面する沖縄問題に絞って、後半、別のお尋ねもいたしますが、質問をさせていただきたいと存じます。 そこで、うまくこなせるかどうかもとより自信はありませんが、きょう私がこれからお尋ねするいろいろのことは、沖縄の基地問題初め振興策…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○上原委員 まあ、型どおりというか、そうしか法制局長官は言えないでしょうね。 それをなぜ冒頭聞いたかということは、後ほどの質問に関連しますので、これ以上は聞いておくだけにいたしますけれども、しかし、憲法はやはり国民の、もちろん国家主権の問題は第一義かもしれませんが、国民の人権とか生命とか安全とか財産というものを保障し、それを通して国民の福祉向上が図られるということが大事だと思うんです。復帰してもそういう状態にならないとしておるから独立論…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○上原委員 独立運動が大きく盛り上がるかどうかは、きょうの総理初め皆さんの答弁いかんかもしれませんから。しかし、私は本当に、私自身も相当思い詰めているんです、実際問題として。いつまで、こういうことでいいのかという感じはしないでもないですね。 そこで、なぜこういう、奇異といえば奇異でしょうが、意外といえば意外でしょうが、話をお尋ねをしたかといいますと、まず、振り返っていただきたいと思うんです。政府の沖縄米軍基地整理縮小努力がどうなされてき…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○上原委員 総理のお気持ちは一応聞いておきましょう。後段の安全保障についてはあれですが。 なかなかそうは物事が運ばれていないというところに懸念される部分があるんですね。国会だけじゃなくして、余りこれにこだわっているわけにもいきませんが、もう一つ、復帰当時、五月十五日の政府声明にも出ているんですよ、政府声明にも。これも、歴史的なことですからちょっと読んでおきましょうね。 沖縄列島は、いにしえから、わが国と東南アジアや中国大陸を結ぶ接点とも…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○上原委員 今総理が御引用なされた、大田知事さんが最高裁法廷で述べたこの上告人意見陳述要旨というのを私も持っております。これも、まあ時間があれば本当は全部読んで記述しておった方があるいはいいかと思ったりするんですが、そうもまいりません。 確かに、総理がおっしゃったように、「安保条約が日本にとって、重要だと言うのであれば、その責任と負担は全国民が引き受けるべきではないかと思っています。そうでなければ、それは差別ではないか、法の下の平等に反…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○上原委員 私も、筋論というか、政府がお進めになる考え方、方針としては、そういう手順を踏むことがよいと思うし、また、それしか方法はないんじゃないかという点では認識が一致しているのですね。 しかし、逆に言いますと、では、それができない場合は普天間の移設は不可能ということになりますね。そのときの打開策はどうなさいますか。
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○上原委員 そこいらのことになりますと若干、見解というか受けとめ方、理解の仕方が相当落差があるんですよね、率直に申し上げて。それは後ほど結論的に申し上げますが、私は、やはり新たな日米のテーブルというものをつくる方向性ということを考えていただかないと、打開は難しいと一思いますよ。それは、理由は後で言います。 そこで、そういうSACOのいろいろなものがあるわけですが、もう一つ、県道一〇四号線を挟んでの実弾砲撃演習にしても、今度の五カ所に移転…