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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
社会民主党・市民連合1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 それは総理のお考えで、わかります、ある程度は。ただ、私が今言いました自由貿易地域の問題これは古くて新しい。これは官房長官、やりますね。あなた方が法改正しないと言うなら、我々はもう議員提案ででも修正案出しますよ、法改正の。このぐらいのことをやってもらわないかないんだよ、ノービザ問題含めて。これはお約束できますか。官房長官か沖縄開発庁長官、できたら総理がいいんだな。

社会民主党・市民連合1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 やってやれないことはないと思う、私も。ですから、それには受け皿の問題、あるいは地域性の問題、いろいろ準備はあるでしょう。あるでしょうが、政府がやる意思を明確にするということが大事だと言うんです、私は、三つの問題をセットで解決をしていくには。 それともう一つ、最後に。今の問題についてはもう一度お答えください。同時に、県道一〇四号越えの実弾射撃は、新年度からはおやりになりませんね。この二つ、お答えください。

社会民主党・市民連合1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 あれだけ政府の役人が大きく報道した以上、こういうことがまた不信感につながらないように、政府全体としてやっていただきたい。 自由貿易地域問題は、法改正を含めて沖縄側と協議をして進めていかれますね。まだ一分ありますからお答えください、これは。

社会民主党・市民連合1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 終わります。

社会民主党・市民連合1996/12/17

139衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 外務大臣、関係者の皆さん、御苦労さんです。 私も、去る十日に起きた米軍機の爆弾投下事件でまずお尋ねをします。 続発している米軍等の事件事故に県民は怒り心頭を通り越して、本当にうんざりしています。加えて、残念ながらこういうものに迅速に対処をする外務省や政府の顔が余り見えない、そこがなお県民の不信や不満を買っている点をぜひ真剣に受けとめていただきたいと思います。 そこで、まずこの十二月十日午前十時ころ、爆弾投下、那覇空港西方十キ…

社会民主党・市民連合1996/12/17

139衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 今のお答えを聞いても、そんなものかなと思う方も、恐らくこの事件の重大性を思うでしょうね。大使館の二等書記官から四時に。その程度のものですか、日米関係というのは。 那覇防衛施設局は何時にどこからだれに連絡があったのか。

社会民主党・市民連合1996/12/17

139衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 米軍の沖縄地区事務所のだれから、どのクラスからあったのか。

社会民主党・市民連合1996/12/17

139衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 皆さん、大臣、政府の皆さん、聞いてください。その程度のものなのか、あなた方の情報というのは。 たくさん時間がないので、それともう一つ、この投下された爆弾は不発弾なのかどうなのか、専門家、答えてください。

社会民主党・市民連合1996/12/17

139衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 ホサカさんというのは通訳官だよ、女性の。女性だからどうということはないけれども。 これは不発弾なのかどうなのか、答えてください。防衛庁でもだれでもいい、専門家が来ているでしょう。

社会民主党・市民連合1996/12/17

139衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 冗談じゃないよ、あなた。不発弾というのは、爆発させるために投下をして、衝突を受けて不発になるのが不発弾だ。 私がなぜこのことを聞くかというと、本当に皆さんのこの外務省から出ている文書、あるいは米軍とのやりとりのものについてはずさんもずさん。この程度のことしかやらないのかということが、これは恐らくだれだって不発弾と思わないでしょうね。外務大臣、そういうことです。 防衛庁が出している文書は今聞いたから、もう一つ、これは最初のプレ…

社会民主党・市民連合1996/12/17

139衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 これは非常に重要なことで、外務大臣、これは政治の話なので、重要な問題点を指摘されて、原因究明を徹底的にやろうということ、アメリカが言い逃れている点あるいはいいかげんにやろうとしている点は、我々は野党時代から、こういうことについてはもう何回、何十回、何千回と私は言った。多分何百回言っている。 だが、今あなたが秘なんて言うのは、アメリカは本当に秘と言っているのか。出しなさいという主体的な外務省の要求を、政府の要求もせぬでおって、…

社会民主党・市民連合1996/12/17

139衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 最後に、今私が指摘したことについてまとめて大臣の御答弁をいただいて、終わります。

社会民主党・市民連合1996/12/17

139衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 終わります。 ————◇—————

社会民主党・市民連合1996/12/12

139衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 池田外務大臣、お疲れのところどうも御苦労さんです。また、開発庁長官、連日大変御苦労さんです。時間がありませんから、きょうは普天間の移転先についてだけ絞ってお尋ねしておきたいと思います。 これは、議論がありますように、私はそう簡単に進むとは思っておりません。しかし、何としても普天間の全面返還、那覇軍港の移設、県道一〇四号とか読谷のパラドロ移転等の重要懸案事項は、この機会に政府にももっと御努力をしていただいて、県民の理解と協力を…

社会民主党・市民連合1996/12/12

139衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 なぜそういうことをお尋ねするかといいますと、予算委員会でもそこまでは時間の関係でできなかったわけです、いろいろ聞いたのですが。この外務省の十二月四日の概要発表を見ましても、普天間飛行場の代替ヘリポートの問題に関しては、海上施設案を追求しというふうになっているわけですね。ですから、私はきのうも説明を受けたのですが、三つの候補があるというけれども、海上にこれだけの普天間の施設の大半を移設をしたような飛行場というものが果たしてでき…

社会民主党・市民連合1996/12/12

139衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 距離のことについては、初めて実際に皆さんが想定、イメージしているものが二、三、七という数字が出ましたが、素人的に見ても、沖縄の台風銀座、こういう面からしても、果たしてそううまくいくのかどうか。それを含めて、これは私は、このコーズウエーなり、実際に日米間の大手の鉄鋼業者がもうかるために沖縄を利用するのじゃないか、こういう話は必ず出てきているわけで、よほど考えないと、そう簡単に進められると思ったらとんでもない誤算になるということ…

社会民主党・市民連合1996/12/12

139衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 いいです。大体わかりますから。 そこで、本会議の都合がありますから、最後に、外務大臣、今お聞きになっても、これはそう簡単にいかない、条件整備は非常に厳しいと思うのですね。冒頭申し上げましたように、私はそういう立場で、県なり関係市町村とも協力できるところは協力し合って、政府にまた注文もつけながらやっていきたいという気持ちなんです。容易じゃないと思うのですね。 総理は、本会議でもそうですし、この間の予算委員会でも、強行はしない、…

社会民主党・市民連合1996/12/12

139衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 終わりますが、県民の受けとめ方はそう芳しくありませんので、ひとつぜひ政府は心して努力してください。 終わります。

社会民主党・市民連合1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 総理初め閣僚の皆さん、大変御苦労さんです。 久しぶりに質問席に立ちましたので、質問の勘が戻っているかどうかわかりませんが、御承知のように、社民党は選挙の結果、大変厳しい状況にあります。同時に、政権とのかかわりでは、また御承知のような立場でありますので、総理初め御答弁なさる閣僚の誠意ある御答弁をお願いをしたいと思います。 まず、本論に入る前に、先ほど総理からも御報告がありましたが、去る六日午前、長野県小谷村蒲原沢で発生をいたし…

社会民主党・市民連合1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 本会議における我が党伊藤幹事長の質問でも指摘をされておるわけですが、どうも単独内閣になったということでやはり自民党の、大変言いにくいことですが、古い体質というものがよみがえりつつあるのじゃないかという懸念を持たれておる面はなきにしもあらずです。率直に申し上げておきます。 例えば、報復予算をやりたいとか、あるいは今問題になっている公務員の綱紀粛正問題にしても、いまいち緊迫感がないのではないかと思う。やはり官僚のたるみというもの…