上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 総理がすぐ沖縄のことを言われると、私も沖縄の問題では総理が非常に熱意を込めてやっておられることに敬意を表していますので、なかなか物も言いづらい面もあるわけですが、しかし、今指摘をしたことについては、ぜひ国民の厳しいまなざしということをしっかり受けとめて各閣僚も政治をやっていただきたい、行政運営をやっていただきたいということを要望しておきます。 それともう一点は、時間があれば少しお尋ねするわけですが、行財政改革の中で、今も共産…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 これは議論すればまた時間が長くなりますから、今大蔵大臣、その臨時福祉給付金問題をおっしゃったので、現行予定所要額、これは五百億円を予定しているというわけでしょう。対象者の拡大とか給付額の上積み、それから、単年度だけではいかないわけで、そういったことの可能性ということについては、ぜひ税特でしっかり議論をしていく。要するに、消費税の持つ逆進性、弱者に対して不利という、不利益性というものを解消せずして、私はこの問題の国民的コンセン…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 総務庁長官、簡潔でよろしい。今総理から、法案のことも視野に入れながらという御答弁があったので、それに尽きるかと思うのですが、この行革なり公務員の、特に公務員関係を担当する大臣としてはどうお考えですか。
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 一握りとかあるいはごく一部というお考えというか受けとめ方かもしれませんが、しかし、国民の見る目は、これは氷山の一角であって、大蔵、通産、厚生だけじゃないんじゃないのか、こういう疑惑を持たれていることは間違いないので、我々は倫理法をぜひ制定せなきゃいかないと思うし、もし政府が出さなければ、これはもう議員立法でも、場合によってはという話が出ると思いますので、その点もお考えになっていただきたいということを、これも要望しておきます。…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 そこで、私は時間がないからすぐこれを持ち出しましたが、閣僚の皆さんも自民党の皆さんも、沖縄県民が求めている基地の整理縮小というのはこういう内容ですということを簡潔に言ってありますので、ぜひ御理解いただきたいと思うんです。 今、総理が、これは、この時期を逃してはやはり基地の整理縮小なり沖縄問題の前進はあり得ないという認識は私も持っております。ですから、橋本内閣が誠心誠意やると言うなら、我々も協力する、私は協力するにやぶさかでな…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 ですから、このことですれ違いになったり、あるいはかみ合わない議論はしたくないですが、要するに、こういうことが明記されている以上は、これは単なる飾り文句であってはいかないわけですよね。もちろん私も、外交案件であり、あるいはアジアの情勢、朝鮮半島、いろいろの諸般の事情、環境というのはありますから、ある程度そういうことは念頭にあるわけですが、少なくともこの項目がある以上は、日本政府としては積極的にそういう状況をつくり出すために努力…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 そのことを私は沖縄県民も非常に注目をしておると思いますし、基地問題はまだ緒についただけで、来年三月あるいは五月にかけてどういう展開になるか、総理初め関係者の皆さんが一番よく知っていらっしゃると思うので、御努力願いたいと思うのです。 それで、時間があればこれも、例えば今度SACOで、十一施設、五千二ヘクタール返るというふうにみんな言っているけれども、これは、返るのは、普天間基地は二〇〇三年ですよ、平成十五年。北部訓練場も、あな…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 誠実に実行をなさる公約だと受けとめて、そこで、もう時間がありませんので、今もおっしゃっていましたが、この普天間の移転先は、地元の強い反対を押し切ってまで移設を強行することがあってはならない、住民の代表である皆様、いわゆる市町村長自身が納得されないうちにその頭越しに国がいわば見切り発車はしない、こう明言なさったわけですから、そのこともこれからも守っていかれますね。
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 大変厳しい状況であるということもぜひ御理解を願いたいと存じます。 最後になりますが、これは官房長官の懇談会があって、基地所在市町村に対するいろいろな振興策が盛り込まれております。これは、これまで比較的というか、関係市町村の非常な評価を受け、沖縄全体として高い評価を受けておるのですね。しかし、これも五年ないし七年、あるいはそれ以上かかるかもしらない。そして問題は、金目のことについては全然触れられていないということ、SACOのこ…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○上原委員 終わります。
第136回 衆議院 予算委員会 第32号
○上原委員長 これより会議を開きます。 この際、大原農林水産大臣から発言を求められておりますので、これを許します。大原農林水産大臣。
第136回 衆議院 予算委員会 第32号
○上原委員長 この際、御報告いたします。 本委員会に付託になりました請願は四百三十七件であります。各請願の取り扱いにつきましては、先刻の理事会におきまして協議いたしましたが、いずれも採否の決定を保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり五件であります。念のため御報告いたします。 ――――◇―――――
第136回 衆議院 予算委員会 第32号
○上原委員長 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 予算の実施状況に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 衆議院 予算委員会 第32号
○上原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、その手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 衆議院 予算委員会 第32号
○上原委員長 御異議なしと認めます。よって、 そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 最初に、沖縄の基地問題についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 いろいろお尋ねしたいことがあるのですが、そうもいきませんので、若干私の意見というか提言も交えてお尋ねするわけですが、まず、SACO中間報告が去る四月十五日に出されたのですが、これをよく読んでみますと、非常に問題が多いのですね。問題だらけと言っていい。ある意味では、集中審議ぐらいしてその内容をただしながら、これからの日米間の作業あるいは沖縄県とのいろいろな協…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 簡単に長官の御意向も聞いておきたいと思います。
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 外務大臣、そういう心情的な理解というのはわかるのです。しかし、もうそれでは解決しないわけなんです、基地問題というのは。今私が申し上げたでしょう、十分な代替施設が完成した後返還されるのですよ。それができない場合はどうするかということなんだ。 僕は、最近ようやく沖縄開発庁が沖縄の基地問題に言及するようになった姿勢というのは、一歩か半歩ぐらい前進だなと思う。今まで全然知らぬ顔だったでしょう、きつい言葉で言えば。だから、押捺・公告縦…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 これは申し上げるまでもありませんけれども、県内での移設条件づき返還ということには限界があるということです。皆さんがその基本認識を改めない限り前進しませんよ。 それと、これは私はたびたび言うのですが、今与党という立場もありますので、安保の必要性云々については言及しませんけれども、しかし、沖縄に安保体制の負担と犠牲を押しつけておくということは、絶対これ以上容認できない。だから、その面と日米安全保障条約の目的達成とを調和させつつ沖…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 僕は申し上げておきたいのですが、外務大臣、やはり少し御認識が甘いですね。大田知事に連絡をなさったというのは外交的に当たり前の話で、恐らくさっき言ったような内容までは総理も言わなかったでしょう。それは、そういう形でやろうとしたって決してそう簡単にいくものじゃない。二〇%減らすと言うけれども、丸々それが実現したときにそれだけ減るというだけなんだ。しかも、これは五年あるいは七年、十年かかるのですよ。その間、まだ耐えろと言うのですか…