予算委員会 第32号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1996/06/18
会議録
○上原委員長 これより会議を開きます。 この際、大原農林水産大臣から発言を求められておりますので、これを許します。大原農林水産大臣。
○大原国務大臣 去る六月十三日の参議院金融問題等に関する特別委員会における御指摘を受け、昨年十二月十三日の本委員会における前原、米沢両委員に対する答弁について、野呂田前農林水産大臣に確認したところ、母体行の責任を申し上げる過程で、母体行の大蔵省に対する誓約書の提出と大蔵省と農林水産省とで結んだ覚書との時点を前後して答弁したことについて、訂正させていただきますとのことでありました。 これに関する農林水産省の対応について、遺憾の意を表し、心からおわびを申し上げるとともに、今後、かかることのないよう十分指導してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 ――――◇―――――
○上原委員長 この際、御報告いたします。 本委員会に付託になりました請願は四百三十七件であります。各請願の取り扱いにつきましては、先刻の理事会におきまして協議いたしましたが、いずれも採否の決定を保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり五件であります。念のため御報告いたします。 ――――◇―――――
○上原委員長 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 予算の実施状況に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、その手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上原委員長 御異議なしと認めます。よって、 そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会