上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○上原委員 渡邉先生に申しわけありませんが、時間ですので。 そうしますと、沖縄の基地は減らないということになるので、そこは何とかしてもらわなければいかぬし、SACOの最終報告が仮に十年、十四、五年かかってやっても米軍の専用基地の七〇%は沖縄にあるということになりますから、その皆さんがおっしゃる過大な負担というものはなくならぬので、そこをどうするかということをみんなで考えていただきたい。 以上、終わります。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○上原委員 さっき少し伺えませんでしたので、渡邉参考人と、これは佐久間参考人がいいかもしれませんが、一点だけ簡単にお尋ねしておきたいと思います。 どうも日米共同宣言は、さっき再確認あるいは再選択、再定義という表現がありましたが、確かに日米間で、同盟という立場からすると、そういうふうに解釈できると思います。 そこで問題は、私の乏しい情報、知識からして、アメリカ側の期待はガイドラインの見直しというところに非常に比重をかけているのではないかと…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○上原委員 できれば法案についても、賛成ではありますが、いろいろお尋ねしたいこともあるのですが、時間がありませんから。 まず久間長官に、今までの防衛庁長官よりは自分の考えを述べたり、率直な御答弁をしている感を受けるのですが、ぜひその姿勢は貫いてもらいたいことを要望しておきます。 当面している沖縄の軍用地使用のための特別措置法のことについて、今与党内調整も鋭意なされておるわけですが、けさのある新聞、マスコミ等では、何かこの二十八日にも閣議…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○上原委員 私は、今、個人的というか、せんだってから白紙の立場で、ぎりぎりの努力を続けるということです。いずれいろいろな与党内調整、あるいは極めて重要な課題であるだけに野党の皆さんの御意見や御協力も仰がなければいかない面も、私は、この沖縄の問題、法律改正だけでなくして全体的にあると思いますので、やはりぎりぎりの努力をやってもらいたいということをここで重ねて要望しておきたいと思います。 沖縄県側の立場あるいは県民、毎日のマスコミ報道等を見…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○上原委員 これは与党内調整がどう進むか、今週いっぱいいろいろなされると思うのですが、私は、一つの選択肢として、ぎりぎり現行法制下で何をお互いに努力をしたか、その上でなお問題解決のためにどういう解決策があるかということは残されていると思いますので、その点は御検討を願いたいと存じます。 そこで、この基地問題ともかかわるのですが、来る二十五日に橋本総理と大田県知事との会談がなされる予定があるようでございます。そこは非常に重要だと私も認識をし…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○上原委員 この点は所管が外務省かもしれませんが、基地問題では防衛庁も関係するのですね。久間大臣、この種のものは、防衛庁にただ任すというのでなくして、この際、総理あるいは官房長官、外務大臣、防衛庁長官が、これは沖縄の基地問題なり今抱えている沖縄問題の中の一つの重要な位置を占めているし、県民が求めてきたごとなので、私は、政治家の判断でこういうことについては橋本総理と大田知事の会談のときに全面公開をしてもらう、その姿勢で日本政府は、内閣はや…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○上原委員 さっき外務省の北米局長がおっしゃるように、附帯事項が多いのですね。海域とか空域とかあるいは図面等も恐らく資料としてついていると思いますので、そういう面は、今防衛庁に関する限りは全面公開すると恐らく初めてきっちりおっしゃったのじゃないかと思いますので、ぜひ強く要望しておきます。 次に、劣化ウランの件でお尋ねしたい。 これも私はまだ相当問題が残っていると見ているのです。三月五日の予算委員会の締めくくり総括で、私は、この問題で、英…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○上原委員 これは外務大臣もはっきり予算委員会等で答弁なさっておるのです、三月末までに全体像を明らかにするということを。きょうは十八日ですから、あと幾らも残っておりませんね。ですから、沖縄の基地問題というのは、沖縄問題というのは、五・一五メモであるとかSACOの決定事項であるとか、すべて関連しているということを政府の方は認識して仕事をしてもらわぬといかないということを申し上げておきたいと思います。 私、もう一点確かめておきたいのですが、…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○上原委員 今の御答弁では納得しかねるので、四万六千発のうち千五百二十発は鳥島で撃ったわけだ。その被害が出ているわけで、これは今の局長の答弁では納得できませんので、また引き続き全体像が明らかにされたときにもう少し、私もいろいろ今調査をしていますので、やってみたいと思います。 そこで最後に、この法案との関係で、いろいろ私なりに疑問もあります。また、注文もあります。平成七年十一月二十八日の安全保障会議決定、そして平成七年十一月二十八日の閣議…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○上原委員 ですから、即応自衛官の問題は、まだ企業との関係もあるのですね。これもその必要性は否定はいたしませんが、やりようによっては、これは産軍一体化の傾向にならざるを得ない面もあるかもしらない、シビリアンコントロールをどうするかということ等を含めてよほどいろいろなところで配慮をしないと。 そして、私が申し上げたいのは、やはりこの中期防の九六年から二〇〇〇年までの二十五兆一千五百億でしたか、そのことについては、かなり無理があるということ…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○上原委員 終わります。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○上原委員 最初に、予算案の扱いについてお尋ねをさせていただきたいと思います。 もう総理初め大蔵大臣おわかりのとおり、この九七年度予算の審議過程あるいは大詰めの段階で、社民党の方から政府・与党に対しての申し入れがなされました。さらに、与党三党でいろいろ目下の行財政状況等を勘案して、いろいろ問題はあるにしても予算案の成立は早期に図ろうという前提で努力がなされたことは、御承知のとおりであります。 そこで、予算執行に伴う経費節減努力について、…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○上原委員 もう一点確認をさせていただきたいのですが、与党三党は、財政構造改革会議企画委員会で具体的な節減目標を会期末までに決定することとし、政府にこれを確認を求めると。今少しぼかした形でのお答えでしたが、それは間違いなくそういうふうにやっていただくかということ。 二点目に、衆議院の税制問題等に関する特別委員会を三月中に開いて、まだ議論の十分でない分野についてはやっていくということが申し入れの中に入って含まれていると思うのですが、この点…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○上原委員 ちょっと歯切れがよくありませんが、ぜひ、こういう予算成立に当たっての公党間の了解というか、あるいは誠意を持って対処していることについては、内閣としても十分御配慮をしていただきたいということを強く要望をしておきたいと思います。 重ねて申し上げておきますが、既定経費の節減については、既定経費の節約及び見直しによる不用額の総額を私たちは求めております。その数値目標としては、二兆円を下回らない、そのような努力をぜひやっていただきたい…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○上原委員 これは、何といいますか、数字を挙げて議論するとまた時間をとりますので、今申し上げましたことはぜひ十分酌んでいただいて、御努力を願いたいと思います。(発言する者あり)
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○上原委員 次に、在日米軍の兵力構成問題について改めてお尋ねをしておきたいと思います。 これは、つい最近の事例を申し上げて総理の御見解を聞きたいわけですが、二月二十四日、オルブライト国務長官が初の来日をなさったときに、日本政府として安保条約上の責任を果たすため全力で努力したい、中長期的な国際情勢の趨勢を視野に、両国の防衛安保体制の要請を満たしつつ、軍事体制について緊密に協議したい、こういうおやりとりをなさっておるのはもう御記憶のとおりで…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○上原委員 私は、非常に政府の立場も理解しつつ質問を申し上げているつもりですが、念願とか期待するとは何事ですか。もっと主体的にやってもらいたいですよ。いつまでこういう状況が続くんですかと聞いているんですよ。中長期的とはどのくらいのことを言っているのかということを簡単に言ってください、総理から。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○上原委員 これは外交のことですから、いつからいつごろということは言えないということは私もわからぬわけじゃないんだが、しかし、これまでもそういうことをおっしゃってきたんだ、政府は。中長期ということ、ベトナム戦争が済めばとか。この状態を、皆さん、僕は非常に政府は甘い認識をしていらっしゃるんじゃないかと思いますよ、沖縄の問題というのは。もう五五年体制とか、あるいは冷戦構造下のような安保の認識とか基地問題というのは、国民全体の見る目と違います…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○上原委員 もう言葉上の同情的なことは一切要りませんよ。どうぞ、そういう立場でいつまでも日米安保体制が有効に運用していけるとお考えなら、それでやってください。私は、与党の一角におっても、そういう立場はとりません、このことに関しては。余りにも日本政府のやり方は情けない、正直申し上げて。安保や基地問題に対して、本当に沖縄の痛みがわかるというなら、やってみてください。 そこで、総理、このことについては日米両国にいろいろな意見があるということは…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○上原委員 ぜひ、中長期的という、まくら言葉というかそういうことで表現しないで、中長期的とは一体いっなのか、五十年もたっても先が見えないからどうにもならないと言っているのですよ。そのことはぜひおわかりをいただきたいと思います。 私は、与野党にいろいろの意見はあると思うのですが、我々もぎりぎりの努力をしているつもりでありまして、しかし同時に、沖縄がいつまでも踏みにじられ、犠牲にされ、差別されるのは私は断じてこれ以上容認できない。それはどう…