上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 終わります。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○上原委員 大分時間も遅くなっていますが、お尋ねをさせていただきたいと思います。 もう既に同僚委員の方からいろいろと御質問がありましたので、若干重複する向きもあるかと思うのですが、最初に基本的な問題点、基本的と言っても、これはみんな基本的な感じがして、なかなか区分けはしにくいのですが、何分広範多岐にわたっておりますので、きょうは問題点というか、政府の見解をむしろ確認をしておきたい点がありますので、そういう面からお尋ねさせていただきたいと…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○上原委員 しかし、これはきょう深く議論するわけにはまいりませんが、事前協議問題というのは、このガイドラインの仕上げがどういう包括的なものになっていくかは、まだ見えるようでいろいろ問題があると思うのですが、事前協議問題をこれまでもないがしろにしたというか、形骸化されている上に、全くこの権利義務は変更しないといいながら、事前協議問題が欠落している点について疑問があるということを指摘をしておきたいと思います。 もう一点は、先ほどもありました…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○上原委員 特定の地域を対象にしたものではないとかあるいは特定の国を意識したものではないということはよくおっしゃるのだ、これは。安保論議の中でみんなそうおっしゃってきた。 しかし、それは常識的に考えて、中国なりアジア近隣諸国交日米間でこれだけのものを決めようとすると、その影響はどうなるかということをいろいろせんさくしたり考えることは当然であって、そういうのは外交辞令としてはわかっても、余り感心した答弁じゃないですね、外務大臣。まあ、いい…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○上原委員 ここは、そうは言ってもという疑問が、後で若干出しますけれども、私は、今の法制局長官並びに両大臣の御答弁は評価しておきたいと思います。ここがぐらついてしまったのでは、この問題は前進しません。我々も、従来の政府見解を変えないという、あるいはそういう方向でこれから国会論議をされて本当に政策化されていくならば、こういう問題にも現実的に対応できるかと思うのですが、一番大事な点ですから、その点は特に御留意を願いたいと思う。 法制局長官に…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○上原委員 防衛庁にも聞いておきたいのですが、法整備ということを盛んに言われているわけですが、私は、自衛隊法の改正とか新たな立法までいくのかどうかわかりませんが、これだけのものですからあり得ると思うのですが、そういうことも含めて検討しておられるのかどうか。これからちょっと個別具体的なことになりますけれども。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○上原委員 もう一点、ACSAの件ですが、これは御承知のように、ACSAは国会で余り議論されなかったのですよね、私の記憶では。私は相当疑問を党内でも提示したのだが、すいすいといってしまった、残念ながら。 そうしますと、ACSAは、御承知のように、日本の周辺事態とか周辺有事ということももちろん想定はしているわけだが、平和時におけるいわゆる役務供与ですね。供給ですね。これをやっていく上ではACSAの問題というのは私は密接にかかわってくると思…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○上原委員 これについては米側からかなり強い意見があったのじゃないですか。どうなんですか。その事実関係だけ答えてください。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○上原委員 私も、それを有事に改めろと言っているわけじゃないのです。事実関係を確かめているわけですから。 そこで、個別具体的な問題について少しお尋ねをさせていただきたいと思います。 先ほど来議論がありますが、補給と輸送の関係についてですが、別表を見ますと、いわゆる米軍の活動に対する日本の支援として、補給の場合は「米軍施設・区域に対する物資(武器・弾薬を除く。)及び燃料・油脂・潤滑油の提供」というふうになっているわけですね。輸送のところで…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○上原委員 そこで、輸送の場合には、公海上の米艦船に対する海上輸送、これはどうなんですか。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○上原委員 ここは、また議論をするとかなり長くなるので、やはり問題があるわけですよね。恐らく、補給という場合に「武器・弾薬を除く。」ということを明記をしたということは、強調しましたように、武力行使とのかかわり、集団自衛権との関係、憲法理念、憲法解釈との問題等があって、日本側は何とかこれについてはクリアしようという苦心の策かもしらない、善意に解すれば。しかし、輸送の場合は公海上はそれが可能というような立場に立つとなると、区別がつかなくなる…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○上原委員 今の後段の答弁は、これは議論を深めなければいかないですね。 そこで、この四十項目を別表は挙げてありますね。このすべての内容というのか、そういう面はもっときちっと、項目だけでなくして、どういうことをやるというのは明らかにできますね、仕上げの段階では。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○上原委員 透明性を高めるとか、いろいろ国民の判断、議論の基礎を提供しておるとおっしゃっているわけだから、これはきちっとしたものをディスクローズせぬといけませんよ。それを要望しておきます。 そこで、時間が迫ってまいりますので、機雷除去の問題が先ほどからありました。周辺公海上での処理も可能。しかし、これは、もし敷設した国が、相手国が抵抗してきた場合どうするかという問題がありますね、明らかに。これは遺棄機雷だけを除去するとかそういうことでは…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○上原委員 機雷の問題は、これはなかなか今の御答弁では理解というか、いろいろ問題があるような感じがしますので、またよく会議録も調べてみて、議論をしていきたいと思います。 そこで、最後に、施設・区域の使用問題ですが、これはさっき前原先生が、沖縄の基地の整理縮小問題と関連づけて聞いておったのですが、理論的に言うと、外務大臣の御答弁のとおりかもしれません。しかし、この日米防衛協力を新たに決めることによって、米軍施設・区域をたくさん持っている地…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○上原委員 もう終わりますが、私は、憲法解釈というか、それだけにこだわろうとは思いませんが、一番大事な点ですし、できるだけ安全保障政策というもの、あるいは国の安全保障、防衛というものをどう国民的コンセンサスを得ながらやっていくかということは大事なことだと思いますので、我々が問題指摘をする点、あるいはこれからいろいろ意見や提言をすることについても、ぜひ政府は十分誠意を持って耳を傾けていただいて、やるように要望して、終わりたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○上原委員 社民党の上原ですが、先ほど来から参考人の御答弁を聞いていますと、一切存じませんとかございませんとか、要するに、知らぬ存ぜぬですね。これでは納得しかねます。それは、きょうは参考人でおいでいただいているわけですが、場合によっては証人喚問ということも国会にはあり得るということを、まず参考人はしかと受けとめて御答弁願いたいと思います。 そこで、既に多くの質問がありましたので、少し角度を変えますが、一連の野村のこの証券不祥事に関連して…
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○上原委員 二点目のお尋ねは、この件に関して何か水面下で工作したのかどうかということを聞いているんじゃないんです。交友関係があるのかどうかをお尋ねしておるのです。
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○上原委員 ちょっと微妙ですね、御答弁が。 そこで、もう既にお尋ねがあったんですが、どうしても納得がいかないんですね、お答えを聞いておって。例えば平成七年の株主総会は、あなたと田淵節也会長の二人の取締役復帰が主議題の一つであったと聞いております。また、そうだったと思うんですね。去る五月二十八日の参議院予算委員会での参考人質疑においても、酒巻元社長は、二人の取締役復帰について自分が運動したということを否定しなかったですね、そういうお尋ねに…
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○上原委員 そうしますと、私が指摘したとおりであるとすると、やはり酒巻容疑者、元社長からお勧めがあって取締役に復帰をするという、そういう株主総会対策をやった、こう理解していいんですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○上原委員 そこはお聞きになっている国民の皆さんや、あるいは先ほど来のやりとりを聞いてここにおられる先生方がおのずと御判断なさると思うのですが、私は、やはり酒巻元社長、小池隆一容疑者、両田淵と言われる皆さん、そういう方々が綿密に協議の上で九五年総会は持たれただろうし、そのことがあって、今日ここまで野村の問題が強い社会的批判を受ける結果を生み出していると思うのですが、あなたはそれを否定なさるんですか。