上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上原委員 社民党の上原です。 三名の公述人の先生方、きょうは大変御苦労さまです。時間が大変限られておりますので、私は素人ですが、まず、水谷公述人にお尋ねをさせていただきたいと思います。 若干重複する面もあるかと思うのですが、先ほどの先生の御意見というか公述を聞いて、要するに、財政面においても、経済においても、国民生活においても、質の転換を図る、そういうふうに私は受けとめました。そこで、そのための全般的な構造改革をやっていく上で、御指摘…
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上原委員 もう少し議論といいますかコメントを申し上げたいのですが、時間の都合がありますので、次に、中北公述人に一問お尋ねをさせていただきたいと思います。 金融ビッグバンを成功させるための市場インフラの整備が必要、同感でございます。また、金融監督庁の設置は既になされる方向で進んでおりますし、スタッフの確保と検査機能の強化というのが非常に必要だ。日本の金融不祥事というものも、そういった監督機能あるいはそれを推進するスタッフの権能、権限とい…
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上原委員 大変ありがとうございました。 最後に、斎藤公述人にお尋ねさせていただきます。 低金利政策の是正については、予算委員会を通して相当議論をいたしております。しかし、公定歩合問題を含め、今是正をすると、かえっていろいろな障害というか問題が生ずるという意見等もあって、なかなか容易ではないような気がします。 そこで、先ほど先生の御指摘で、時期を失した、これは中北先生もそういう御指摘だったような感じがしますが、私は、いずれにしても、特に…
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上原委員 ありがとうございました。時間ですから終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○上原委員 私は、社会民主党を代表して、まず、今も御質問ありましたが景気対策、それから若干、日銀問題そして大蔵不祥事と公務員の人事システムについて、お尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、総理でも結構ですし経企庁長官でも、余り長い話をしていただいたら困りますが、結構ですが、もう既に、なぜこれだけ不景気になり国民生活が非常に深刻になっているのか、中小企業あるいは企業への貸し渋り等々大変深刻な事態になっている要因等については、けさほど…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○上原委員 総理を初め経企庁長官あるいは各閣僚の、積極的といいますか、本当に真剣な御努力については多としながらも、今いろいろるるお述べになったようなことがなされてきたにもかかわらず、先ほど私が指摘をしましたように、なかなか先行きは明るくならない。その根本をどう手だてをしていくかということが今問われていると思うのですね。 そこで、総理もしばしばお述べになっておられるわけですが、私も長期的な財政改革と当面の景気対策は矛盾する面があるといえば…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○上原委員 いや、その姿勢というかお考えは結構といいますか、それは内閣として、また最高責任者として当然だと思うのですね。私も、平成十年度予算、今審議をしている予算は一日も早く成立をさせて、その上でさらに与野党、協議をして、この難局をどう打開していくかということを真摯に話し合うべきだと思うのです。 ただ問題は、そういう中で、この消費者マインド、あるいは国民の消費刺激や景気刺激をしていく上で、やはり政策課題としてもっとなすべきことがあるので…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○上原委員 それはけさも与党の自民党の山本先生からも御指摘がありましたが、日本の公定歩合はまさに御承知のように〇・五%ですね。これは、平成七年の九月に改定をして、その以降もうずっと約二年半続いているわけでしょう。米国は五・〇%、ドイツは二・五%、フランスは三・三、イギリスは何と七・二五。こういうことは国民の皆さんもよくおわかりなんですよね。だから、これはいろいろ両面あるでしょうが、私は、やはりもうこの状態というものは改善をすべきだという…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○上原委員 時間がありませんので、もう少しお尋ねしたいこともありますが、その内部調査結果については公示いたしますね、明らかにしていただきたいということ。それと、大蔵がこう不祥事が続いておって、日銀がそういった自発的になさるというのは遅きに失した感はしなくもないが、まあ、やらぬよりはいいでしょうね。ぜひきちっとやっていただきたい。 そこで、今、その内部調査結果は明らかになさるかどうか、国会に報告するかどうかだけお答えください。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○上原委員 結構ですから、日銀総裁、お引き取りください。 最後に、大蔵不祥事の件についてお尋ねをしたいと思います。 松永大臣、大変な時期にお引き受けになって御心労も多いかと思うのですが、しかし、もうこれは本当に地に落ちましたね、この相次ぐ不祥事というのは。一体再発防止がどういうふうになるのか、私は、やはりもう構造的体質の問題じゃないかと思うのですね。そう大臣の決意だけで果たして、きちっとした調査をし綱紀が確立できるかどうか、大変疑問を持…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○上原委員 ぜひその決意で、自浄能力を発揮していただきたいと思うんです。 それと、きょう時間があとわずかしかありませんので、私は、公務員のこういう不祥事はだれしもこれは心が痛いことですし、同時に、政治そのものも襟を正さねばいかぬということを申し上げておきたいと思いますね。キャリアであろうがノンキャリアであろうが、やはりそういういろいろな接待とか癒着というものは役人だけじゃないはずなんだ。必ずそれをリードしている、あるいはそれと一体となっ…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○上原委員 時間ですから終わりますが、法律や制度を改めるのは容易じゃありません。与党といえども容易じゃありません、自民党だけでも大変だと思うのですが、しかし、このことを根本的に今改革しないと、公務員の不祥事の問題は私は絶えないと思います。ぜひ政府として特段の御配慮と御努力をお願いして、終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○上原委員 本論に入る前に、この事態について一言、社民党の立場を申し上げておきますが、実は、公聴会の日程につきましては、これまで理事会で再三再四議論をしてまいりました。私もその都度出席をさせていただいておりますので。 自民党、三与党としては、先週金曜日、二十七日にでも公聴会日程、日取りを決めてもらいたいということを強く提案をし、野党の方々から、総括が済むまでとは言いませんでしたが、当初は月曜段階と言って、月曜日になったら火曜日ということ…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○上原委員 今、前向きといいますか積極的に、福祉職俸給表の設定をしたい、創設をしたいという御発言ですが、人事院総裁もおいでいただきましたが、これは人事院及び大蔵省との調整が必要かと思うのですね。あるいはまた、地方公務員への影響という点で自治省の関与も必要かと存じます。 仄聞するところによりますと、既に非公式な折衝が重ねられておると理解をいたしておりますが、人事院総裁、大蔵大臣、自治大臣のそれぞれのお立場で、簡潔にお考えをお聞かせ願いたい…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○上原委員 初めて私の質問に対して各大臣から中身のある答弁があった気がしたので、終わりにしますが、要望もあります、これだけに時間をとるわけにいきませんが。 協議をなさいながら調整をしていく過程で、当然、人事院も、あるいは厚生省も自治省もおやりになると思うのですが、全国社会福祉協議会や関係労働団体等の御意向もぜひ御参考にするようにしていただきたいということ。これについては厚生大臣から。 そもそも福祉職俸給表というのは、橋本総理大臣の思い入…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○上原委員 ぜひひとつ、早目に実現をさせていただいて、関係者の期待にこたえていただきたいと御要望申し上げておきます。 次の質問に対しても、中身のある答弁を期待したいわけであります。 私は、まだ風邪が抜けないのですが、この間は余り考え過ぎて、やりとりがなかなかうまくいきませんでした。きょうは、さらりといきますので、総理もさらりとお答えください。経過報告は、よくお互いに知っておりますから。 そこで、まず海上ヘリ基地問題からいきますと、総理は…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○上原委員 私は、もちろん一国の総理大臣と一地方の県知事がお話し合いをするというチャンスは何回あっても結構ですし、それは重要であり、必要だということはよくわかるわけで、理解をしている一人なのですよね。 しかし、これまで十七回、あるいはそれ以上かもしれませんが、やっても、展望がなくなりつつあること自体については、周辺、周囲は大変懸念を持っているわけですから、その打開策は事務レベル会議を持てば何かいい知恵が出てくる見通しを立てての上なのか、…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○上原委員 総理のおっしゃる、撤去可能なんだと。それは理論的にはそうでしょう、くい打ち桟橋方式ですか、そういうQIPの工法をまずとるとして。撤去可能ということは、具体的に、総理がおっしゃろうとしている点をもう少しわかりやすく御説明いただけますか。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○上原委員 後で私の方から聞きますから。 そこで、私は、やはり普天間飛行場返還、普天間基地返還というのが余りにも政治先行で進められてきたがゆえに、十分な県側との意思疎通、まあおやりにはなっていると思うのですが、どういう形で県内移設をするのか、あるいはどういうタイプのを、県内につくるという場合はやるのか、そこがないままに大変大々的にその普天間全面返還ということが報じられたがゆえに、二カ年たってみると、ちょうど核抜き、本土並みというような政…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○上原委員 私も、例えば沖縄ですと宮古空港とか久米島空港、最近拡張して二千メーター滑走路ができた、いろいろ聞きました。また、本土でできた飛行場についても相当調べてみた。飛行場本体は大体三百億、地上施設を入れてもそれプラス百五十億あるいは二百億、五百億もあれば近代的空港ができるというのが一般相場なんですよね。 だが、これまで言われている海上ヘリポートというものは、数百億の単位じゃないと、億というのは一億から十億、何といってもいわゆる三けた…